発電機の更新
こんばんは、肌寒くなってきました。
今日は、発電機の更新工事(とりあえず撤去工事)をご紹介します。
今回更新する発電機のサイズは375KVA、自重は4.3トンあります。
搬出計画は、
(発電機は建屋の中にあるので)
まず搬出口の外側に仮設のステージを組み、その上に鋼材のレールを設置し、チルローラーに乗っけて転がして外に出します。建屋の外に出したら、クレーン車を使用して吊上げて搬出します。
ステージの土台には、今回「ミドルサポート」を選びました。

この材料は重量(最大20トン/本)に合わせて「パイプサポート」「ミドルサポート」「四角支柱」と強度を選ぶことができ、何種類かの高さのものをボルトでジョイントできます。しかも軽いので手で持って設置することができるのです。

サポートを配置したら、、

パイプでつないで補強します。
このサポートのもうひとつの利点は、専用のクランプと普通の単管パイプを使っていくらでも繋ぎや筋交いをとることが出来ることです。
上に鉄板を敷いたら、搬出用ステージの完成です

さて、
既設の発電機をジャッキアップし、チルローラーに載せたら、
ステージの上に設置したレールの中をころがし、
部屋の外に引っ張り出します。

重心が外に出れば、クレーンが使用できます

撤去工事は無事完了
次回搬入据付編をお楽しみに
今日は、発電機の更新工事(とりあえず撤去工事)をご紹介します。
今回更新する発電機のサイズは375KVA、自重は4.3トンあります。
搬出計画は、
(発電機は建屋の中にあるので)
まず搬出口の外側に仮設のステージを組み、その上に鋼材のレールを設置し、チルローラーに乗っけて転がして外に出します。建屋の外に出したら、クレーン車を使用して吊上げて搬出します。
ステージの土台には、今回「ミドルサポート」を選びました。

この材料は重量(最大20トン/本)に合わせて「パイプサポート」「ミドルサポート」「四角支柱」と強度を選ぶことができ、何種類かの高さのものをボルトでジョイントできます。しかも軽いので手で持って設置することができるのです。

サポートを配置したら、、

パイプでつないで補強します。
このサポートのもうひとつの利点は、専用のクランプと普通の単管パイプを使っていくらでも繋ぎや筋交いをとることが出来ることです。
上に鉄板を敷いたら、搬出用ステージの完成です

さて、
既設の発電機をジャッキアップし、チルローラーに載せたら、
ステージの上に設置したレールの中をころがし、
部屋の外に引っ張り出します。

重心が外に出れば、クレーンが使用できます

撤去工事は無事完了
次回搬入据付編をお楽しみに
タンクの設置工事
こんにちは、
何をしても気持ち良い季節がやって来ました。SUPでもフットサル大会やキャンプなどの企画で盛り上がってます。
さて、
現在SUPでは東京都内の某水処理施設で凝縮剤タンク2槽と凝縮ポンプ、配管の布設工事を行っております。今日はタンクの据付作業をご紹介したいと思います。
今回の搬入は、クレーン車を使用した搬入、台車やハンドリフトを使用した横引き、吊りピース+チェンブロック数台を使っての吊り込み、コロ引き(製品を滑らせての引き込み)、と重量物搬入のいくつもの要素を兼ね揃えています。
①まずは屋外の張出ステージに、クレーンでタンクを卸します。
(その際、親フック、子フックを使って横に倒して入ってきたタンクを起こしました)
②次に据付場所付近まで台車で移動
③チェンブロックを使ってタンクを吊り上げて、、、
④タンクの下に枠組み足場で組んだ仮設架台を入れ込みました。
さて、その際に角材と一緒にタンクの下に差し込んだのは今回の秘密兵器、「スライダーボード」
ポリアセタールという樹脂でできたこのシートを重力物の下に敷くと、品物を保護すると同時に摩擦を軽減し滑らせることができます。
~1200kgぐらいまでの搬入に便利な優れ物です。

⑤まずはX方向に滑らせて
このタンク、FRP製なので見た目より軽く400kg程度、
スライダーボードを敷けば1人で押せちゃいます

⑥レールの方向を変えたら

⑦次はY方向へ、、、
スムーズにスライドできるよう、タンクの架台の上面は前もって仮設でフラットにしてあります
新兵器のおかげで、2基のタンクの設置を難なく終えました。

何をしても気持ち良い季節がやって来ました。SUPでもフットサル大会やキャンプなどの企画で盛り上がってます。
さて、
現在SUPでは東京都内の某水処理施設で凝縮剤タンク2槽と凝縮ポンプ、配管の布設工事を行っております。今日はタンクの据付作業をご紹介したいと思います。
今回の搬入は、クレーン車を使用した搬入、台車やハンドリフトを使用した横引き、吊りピース+チェンブロック数台を使っての吊り込み、コロ引き(製品を滑らせての引き込み)、と重量物搬入のいくつもの要素を兼ね揃えています。
①まずは屋外の張出ステージに、クレーンでタンクを卸します。
(その際、親フック、子フックを使って横に倒して入ってきたタンクを起こしました)
②次に据付場所付近まで台車で移動
③チェンブロックを使ってタンクを吊り上げて、、、
④タンクの下に枠組み足場で組んだ仮設架台を入れ込みました。
さて、その際に角材と一緒にタンクの下に差し込んだのは今回の秘密兵器、「スライダーボード」
ポリアセタールという樹脂でできたこのシートを重力物の下に敷くと、品物を保護すると同時に摩擦を軽減し滑らせることができます。
~1200kgぐらいまでの搬入に便利な優れ物です。

⑤まずはX方向に滑らせて
このタンク、FRP製なので見た目より軽く400kg程度、
スライダーボードを敷けば1人で押せちゃいます

⑥レールの方向を変えたら

⑦次はY方向へ、、、
スムーズにスライドできるよう、タンクの架台の上面は前もって仮設でフラットにしてあります
新兵器のおかげで、2基のタンクの設置を難なく終えました。


