FIT中断
こんにちは、
台風が頻繁に発生しています。
警報が出ると作業中止になってしまう現場があるので、天気予報のチェックは欠かせません。
楽しみにしていたSUPフットサル大会も中止になってしまいました。
(また、やります)
さて、
以前このブログでも書いた再生可能エネルギーの固定買取制度(FIT)について、
申請ラッシュが続いていたのですが、電力会社5社(半数)で早くもストップがかかりました。
理由は、送電設備のパンクや不安定な需給が原因で停電を引き起こす可能性があるからです。

この制度、とても魅力的な買取価格で、前に僕が計算した結果は「資金がある人は今すぐやった方がいい」レベルのハイリターンでした。ですから特に田舎に土地を遊ばせているような人が殺到することは必然で、今更「そっちか」というニュースでした。
この分野先進国のドイツ(全発電量の25%が再生可能エネ)でもやはり同じように導入をコントロールできず、制度変更を繰り返していたようです。
太陽光発電は発電量が天気に左右されるうえ夜間は発電できず、しかも供給が過剰だからといって急に発電をストップすることができない、調整のしづらい発電です。(風力も)
これが急ピッチで増えたので今回の問題になったのですが、対策としてはどんなことができるのでしょうか。
送電網の増強については、そんなに簡単に整備できる規模の事業でなく、現実的には「何十年もかけて少しづつ」という対策になるので、不安定な需給を調整するしかないようです。
方法として、
・地域間調整 : 例えば住宅の太陽光で発電された余剰電力を昼間需要の高い工業団地などにまわす。
・発電量調整 : どの発電方法も「はい、多いから止めます」と簡単にストップすることはできませんが、比較的調整のし易い火力発電や水力発電などで発電量を調整する。
・電気の備蓄 : 大型蓄電池や揚水発電などで、時間的な需給の調整をする
などがあるようです。
ところで、
もっと広い範囲での(国をまたいで)地域間調整が出来れば、効率が上がるんじゃないでしょうか。例えば昼間日本の太陽光発電で発電した電気を、地球の反対側の夜の地域までロスなく送電する技術があれば、、、(超伝導とか、、?)
なんて、考えました
台風が頻繁に発生しています。
警報が出ると作業中止になってしまう現場があるので、天気予報のチェックは欠かせません。
楽しみにしていたSUPフットサル大会も中止になってしまいました。
(また、やります)
さて、
以前このブログでも書いた再生可能エネルギーの固定買取制度(FIT)について、
申請ラッシュが続いていたのですが、電力会社5社(半数)で早くもストップがかかりました。
理由は、送電設備のパンクや不安定な需給が原因で停電を引き起こす可能性があるからです。

この制度、とても魅力的な買取価格で、前に僕が計算した結果は「資金がある人は今すぐやった方がいい」レベルのハイリターンでした。ですから特に田舎に土地を遊ばせているような人が殺到することは必然で、今更「そっちか」というニュースでした。
この分野先進国のドイツ(全発電量の25%が再生可能エネ)でもやはり同じように導入をコントロールできず、制度変更を繰り返していたようです。
太陽光発電は発電量が天気に左右されるうえ夜間は発電できず、しかも供給が過剰だからといって急に発電をストップすることができない、調整のしづらい発電です。(風力も)
これが急ピッチで増えたので今回の問題になったのですが、対策としてはどんなことができるのでしょうか。
送電網の増強については、そんなに簡単に整備できる規模の事業でなく、現実的には「何十年もかけて少しづつ」という対策になるので、不安定な需給を調整するしかないようです。
方法として、
・地域間調整 : 例えば住宅の太陽光で発電された余剰電力を昼間需要の高い工業団地などにまわす。
・発電量調整 : どの発電方法も「はい、多いから止めます」と簡単にストップすることはできませんが、比較的調整のし易い火力発電や水力発電などで発電量を調整する。
・電気の備蓄 : 大型蓄電池や揚水発電などで、時間的な需給の調整をする
などがあるようです。
ところで、
もっと広い範囲での(国をまたいで)地域間調整が出来れば、効率が上がるんじゃないでしょうか。例えば昼間日本の太陽光発電で発電した電気を、地球の反対側の夜の地域までロスなく送電する技術があれば、、、(超伝導とか、、?)
なんて、考えました


