株式会社エスユーピー -36ページ目

FIT中断

こんにちは、
台風が頻繁に発生しています。
警報が出ると作業中止になってしまう現場があるので、天気予報のチェックは欠かせません。
楽しみにしていたSUPフットサル大会も中止になってしまいました。
(また、やります)



さて、
以前このブログでも書いた再生可能エネルギーの固定買取制度(FIT)について、
申請ラッシュが続いていたのですが、電力会社5社(半数)で早くもストップがかかりました。
理由は、送電設備のパンクや不安定な需給が原因で停電を引き起こす可能性があるからです。






この制度、とても魅力的な買取価格で、前に僕が計算した結果は「資金がある人は今すぐやった方がいい」レベルのハイリターンでした。ですから特に田舎に土地を遊ばせているような人が殺到することは必然で、今更「そっちか」というニュースでした。



この分野先進国のドイツ(全発電量の25%が再生可能エネ)でもやはり同じように導入をコントロールできず、制度変更を繰り返していたようです。





太陽光発電は発電量が天気に左右されるうえ夜間は発電できず、しかも供給が過剰だからといって急に発電をストップすることができない、調整のしづらい発電です。(風力も)
これが急ピッチで増えたので今回の問題になったのですが、対策としてはどんなことができるのでしょうか。
送電網の増強については、そんなに簡単に整備できる規模の事業でなく、現実的には「何十年もかけて少しづつ」という対策になるので、不安定な需給を調整するしかないようです。



方法として、
・地域間調整 : 例えば住宅の太陽光で発電された余剰電力を昼間需要の高い工業団地などにまわす。
・発電量調整 : どの発電方法も「はい、多いから止めます」と簡単にストップすることはできませんが、比較的調整のし易い火力発電や水力発電などで発電量を調整する。
・電気の備蓄 : 大型蓄電池や揚水発電などで、時間的な需給の調整をする

などがあるようです。



ところで、
もっと広い範囲での(国をまたいで)地域間調整が出来れば、効率が上がるんじゃないでしょうか。例えば昼間日本の太陽光発電で発電した電気を、地球の反対側の夜の地域までロスなく送電する技術があれば、、、(超伝導とか、、?)

なんて、考えました











入社教育

こんばんは、
虫の声が心地よい今日この頃、
いかがお過ごしでしょうか。



さて、
今年の4月入社のT山から、SUPでは新入社員の入社教育を行っています。


土気工場にて、
基本的なロープの結びかた、番線の縛りかた、グラインダーの取り扱い、ガス切断、アーク溶接など、
現場に出ると必ず必要な、基本的な知識と実務を勉強します。



嬉しくも今月入社したS太くんも、早速受講してもらいました。



僕も二日目の講師を担当し、
ガス切断、アーク溶接の学科、電気の基礎知識、などを教えましたが、とても熱心に取り組んでいました。


現場でも頑張ってください。



芸術の秋

こんばんは、


芸術の秋!
ということで、息子達と一緒に色紙でこんなん作ってみました。