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パーソナルコンピューター教室

こんばんは、

今年は冷夏でしたが、ここからの気温は平年よりやや高くなるようです。

 

 

先週社内のパソコン講習会を開催しました。

 

 

今や職人も「俺は苦手だからやらない」などと言っている時代じゃなく、SUPとしてもPCスキルの向上は急務としています。今年は、あまり触っていなかった人にもパソコンを使った課題を与えました。

 

 

講習会といっても超初心者にも対応した基礎的なもの、

今回の内容は、

  • OS、インターネット、クラウド、ファイル形式等、パソコン全般についての基礎知識
  •  
  • メールの活用(アカウントの設定から送受信メールの仕分け方法まで)
  •  
  • エクセルの活用(アイコンや数式の使い方からオートシェイプを使った工程表の作成方法まで)
  •  
  • クラウドの活用(SUPではクラウドを利用して日報や資料を共有しているので、PCによるその活用の方法)
  •  
  • PCによるLINEの活用(SUPではLINEをフル活用しています)

 

講師は僕以下三名でやりました。

僕も独学で覚えただけで偉そうなことは言えないのですが、そこはご愛嬌で、、

 

 

 

 

本来パソコンは、自分の仕事の効率を上げてくれる夢のツール。

エクセルなんかは覚えたてのころ目からウロコばかりで、楽しかったのを思い出しました。(初めて使った時はロータス123でしたが)

 

 

みんな終始真面目に取り組んでおり、教え甲斐がありました。

お疲れ様でーす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DIY

こんばんは、
ここ数週間は薄曇りや雨が続き、本来の猛烈な真夏日に比べると大分助かりますね。

 

 

僕は自分の家の簡単な棚などを自己流で作ってきたのですが、この度初めて釘を使わずに机を作ってみました。

 

挑戦したのは次男に頼まれた勉強机です。材料代を考えるとIKEAなどで買った方が安いとも思ったのですが、置きたいスペースに丁度ぴったりのサイズの物はなかなか探せないので、これを機会に前から試してみたかった「叩きいれる接合」にチャレンジしてみました。

 

 

今回の接合方法は単純に大きな部材に穴を掘り、小さい部材を突っ込む、と言う方法で、全くの自己流です。

 

 

まずは穴をあけるほうの部材に突っこむほうの部材の外形ピッタリで寸法をケガキます。

 

 

次にノミという工具を使ってこのケガキのほんの少し内側の寸法で中身を掘り出します。おそらくこの「ほんの少し内側」の寸法の差は、木材の材質(硬さ)によって変わってきます。

 

 

 

ハンマーを使ってケガキの外枠にノミを叩きいれたら、深さを計りながら穴の中の木材を削り出していきます。

ノミは今回のために700円ぐらいで購入した物です。

 

 

 

スカスカにならない様に慎重に掘っていきます。

 

 

 

次は突っ込む側の木材を叩きいれます。

今回は、よくホームセンターに売っているホワイトウッドという木材を使ったのですが、柔かいので簡単に入っていきます。

 

 

ハンマーを打つ度にグッ、グッ、と木が入っていく感触がたまりません。

 

 

 

きれいに接合できました。

 

 

 

 

 

天板にも同様に穴を掘り、柱材を差し込んだら完成です。

 

 

 

 

 

結果、柱の倒れ方向が少し強度不足でした。

木材の選定と全体の構造(どの位置に補強材を入れるかなど)には研究が必要です。

 

 

またチャレンジします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

配管プレハブ加工

こんばんは、

梅雨明けしたかの様な天気ですが、明けたのでしょうか。

明けてないみたいですね。

私は少し夏バテ気味です。

 

 

先日土気工場で配管のプレハブ加工を行いました。

今回はステンレスとSGPWの80~200Aの加工です。

 

 

(SUS素材)

 

 

 

 

開先の取り方や溶接の方法をどのように選択するかは、プレハブ加工において重要な要素です。

今回溶接は最終層まで全てティグ溶接で行いました

 

 

(開先加工状況)

 

 

 

(溶接状況)

 

配管の内部をアルゴンガスで満たし、溶接の熱が急激に冷めることによる酸化を防ぎます。このバックシールガスの圧力の調整が、最終的な溶接の仕上がりに大きく影響します。

 

 

 

 

 

加工が完了したら、ステンレスは酸洗いに、

 

SGPWは表面の油脂をふき取って塗装の工程にはいります。

 

 

 

 

どこを計っても所定以上の膜厚が確保できるよう、膜厚管理表で確認しながらムラなく塗装していきます。

 

 

 

塗装が仕上がったらフランジ部を養生し、出荷の準備に入ります

 

 

 

 

配管プレハブ加工のご用命は「お問合せフォーム」から、、、