解き放たれたこと
こんばんは、
今年は第一種電気工事士を受験し、10月の学科から実技試験まで、一昨日終了しました。
一種に合格すれば、601~500KVで受電する工場やビルなどの大型設備の電気工事に従事できます。
問題も高圧の受電設備に関わるものが多く出題されました。
変流器や回路図が加わり、複線図の難易度も上がってます。
僕は一度書いたら完全に複線図だよりなので、ほぼこれで決まってしまいます。
電線の色に合わせてペンの色を変えて書くと間違えにくいです。
器具によっての線を剥く長さや、接地側の白線をどこに繋ぐかなどに気を付けて作業を進めます。
今回の公表問題では、写真のNO9、タイムスイッチと自動点滅器の問題と、NO7の変流器の問題が、理解しづらく難しかったように思います。
でも出ませんでした。
試験でも一応完成しました。
合否は分かりませんが、解放されました。
ブログをアップしていないことの言い訳、、、
ではありません。はい。
ステンレスダクト
こんばんは、
朝晩は寒いくらいで、すごし易い季節がやってきました。
スポーツの秋、芸術の秋、と山へ街へ繰り出したいところですが、僕は10月に資格試験を控えてまして、「勉強の秋」です。(沈)
さて、
先日某お客様より、ステンレスダクトの製作、更新を承りました。
今回更新のダクトはステンレス製の3方向フランジの角ダクトで、ご覧の通りかなり複雑な形をしています。厚みは0.6mmの板金ものです。
今回の工事は3方向共動かないフランジに囲まれた。いわゆる「ジゴク」(相手側が固定されており融通がきかない状況)だったので、現場での寸法取りと現合部の合わせ方法には相当な気を使いました。
既設ダクトのねじれなどは実際に外してみるまで分からず、3つ目の合わせには苦労しましたが、無事綺麗に取り付けることが出来ました。
では、
皆様良い秋をお過ごしください。





