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この展示は撮影不可なのでポスターのみです

 

色を発見した、ウイリアムヘンリーバーキンについての解説

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これキレイだった。バスソルト入れですって

 

 

色ごとの展示がとてもキレイでした

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粒金みたいな細工
 
 
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これはキレイだった
 
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色の角度によってガラスの色が変わります
 
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この作品のジュース飲みました
 
ところで、私、山から降りてきて
富山が暑すぎて、熱中症でした
テオヤンセンはまだ良かったんですが
このガラスの美術館に到着したときは、もう軽い熱中症です
どこでもいいから涼しいところで座りたい一心でした
しかし
この美術館、というか建物ですが
ガラスで覆われてて
太陽光が燦々と輝って、
暑い
確かにおしゃれですよ
でもね、おしゃれな建物って公共施設では合いませんよね
誰やこんな暑い建物建てたのは(知ってるけど、彼の方の建築ってほぼ暑いですよね)
多分、冬は寒いんだと思います。
 
私思うんですが
ちょっとおしゃれな美術館
ガラスの吹き抜け建物とかで
暑いところ多いですよね
屋根つけろよ
屋根を
熱中症で本当に展示物も息絶え絶えでみました
 
感想
ガラスは涼しいのに、暑かったです。
 
 

コレクション展 ガラスを編む、心を織る

会期:2026年6月6日(土)~2026年11月29日(日)

開場時間:午前9時30分~午後6時(入場は午後5時30分まで)

閉場日:第1・第3水曜日(9月2日は開場)、9月9日(水)

会場:富山市ガラス美術館4階 展示室4 透ける収蔵庫

概要

私たちは古くから、糸をつなげながらかたちを編み、糸を交差させて布を織ってきました。「編む」と「織る」は、衣服や生活道具を生み出す技法であると同時に、世界をかたちづくるための基本的な知恵でもあります。ひとつの線を絡めながら、有機的に広がる全体を生み出すこと。縦横に繊維を交わらせ、安定した面をつくること。いずれも構造と生成を象徴しています。

本展は、コレクションの中から「編む」と「織る」という視点で作品を厳選し、ガラスという素材の表現の可能性を再考する試みです。色を編むように広がるレースグラス、線を重ねて空間を築く作品、断片を結び合わせて衣服のような姿へと展開する造形。それらは単なる技巧の提示にとどまらず、人工物がどのように成り立ち、私たちの思考や関係性と響き合ってきたのかを映し出しています。

一見、硬く冷たいはずのガラスが、編まれ、織られたように立ちあらわれたとき、そこにあらわれるのは、ものづくりの原初的な感覚なのかもしれません。本展では、「編む」「織る」という営みに目を向け、ガラスの新たな表情や作品に込められた想いを紹介します。富山市ガラス美術館のコレクションがもつ多様性をぜひご覧ください。