sunshineのブログ

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会期終了しちゃいましたが、滑り込みセーフで見てきた記録

 

20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自分の身近な人々と風景を描き続けました。その作品は眼前にある情景の単なる再現描写にとどまるものではなく、作家自身の精神世界が反映されたものとなっています。彼の作品には、窓やドアなど、ある種の境界を示すモティーフが数多く描かれます。境界は、西洋絵画史のなかで古くから取り上げられてきたテーマですが、ワイエスにとってはより私的な世界との繋がり、あるいは境目として機能しています。本展は、その境界の表現に着目して、ワイエスが描いた世界を見ていこうとするものです。

 

 

こんな高尚な内容の視点が解説に書かれていたんですが

会期終了したのではっきり言いますね

私にはどこにそんな高尚な、精神性や境界があるのかは分かりませんでした

だって、彼が書いた絵は、メイン州の田舎の一部分ですよね

東海岸に住んでいたことのある人なら、普通に目にする風景や日常です。

そこに精神性は全く感じられません。いつもあるもの。

私にとっては、単に懐かしい風景

しかも、今回の展示では「世紀の密会」と言われた彼のスキャンダルには全く触れていませんでした

あの事件を知っていて、精神性などや境界と言われても

ふむーーーどんな精神でどんな境界なんだろうかと勘繰ってしまいます。

 

で撮影可能な写真などを

 

 

 

 

 

このワンちゃんめっちゃ可愛い

 

アンドリューワイエスの画廊

 

 

 

これ、花は多分マグノリア

とっても好きな作品

 

なんだかとてもすごい解説文があった気がするんだけど

どう見ても農場の普通のおばさん

 

下半身は限りなくエロく、上半身はこれ↓あんまりエロくない

 

 

 

 

 

 

窓が境界のように書かれていましたが、これしか描くもんなかったんでは?

 

 

 

窓の向こうに窓、左に女性
 
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とはいえ、なんか好きな窓の向こう、
 
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これちょっと凍った水面
沈んでいる葉っぱがメイン州なんですよメープルとかね
 
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近づくとこんな感じ
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えっと
ドライブラシって素敵です
横たわっている女の人の上半身のざらっとした感じは流石な表現方法で
水彩画を習ってみたいなあって
 
あと
パンフレットになっている
この「クリスチーナ オルソン」(次回は豊田市なんですね)
これ好きです
モデルは下半身が動かない人なので
じっくり観察してみると
まず、スラリとした足からは筋肉を感じない
そして、足の代わりになっている腕の上腕が発達している
最後、手が薄汚れているんです
働く人の絵です
近寄ると、たなびく髪の毛も素敵です
扉のサイズはデフォルメされていて
外を見る彼女は何を考えどこをみているんだろうかと吸い込まれてしまいました
 
 
 
お土産とかレストランとか色々
 
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あら、ここにも窓