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アビー・オルドリッチ・ロックフェラー(1874-1948)によって収集・寄贈されたもので、浮世絵の中でも役者絵や風景画、美人画ではなく花鳥版画を中心に据えた点で、世界的にも稀有なコレクションを千葉市美術館で展示されています。

 

撮影可能ゾーンをずらずらと並べます

スズメってこんな顔してたっけ?

 

ちなみに同じ版木でも刷りが違うとこうも違って見えるんですね
と言うことは人間も同じ?
同じなのにちゃんとするとちゃんと見える
どうでも良いとどうでも良くなる
うーん勉強になります
 

 

 

新年に相応しいタイトルですね

 

私は初夢なんだったんだろうか?見たのかな?

 

 

 

燕がことろっていう遊びをしているシーンだけど。キュートです

 

広重の印は 「ばか」
馬と鹿なんですね。イケてますね。
 
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メジロ
もう時効なのでアレですが
私が小さい頃、2回ほどメジロを飼ってたことあるんです。
2回とも、まだ毛が生えていないヒナが巣から落ちていて
そのままだと死んでしまいそうなので、うちで飼ったんです。
私のことを親だと思っていたのか、手の中で寝るし、冬は一緒にこたつの中に入ってました
ぴーちゃんと呼ぶと、ぴーって泣いてくれて
あーーーーーぴーちゃんに会いたいなあ。
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英語での解説。あんまり英語得意じゃない私ですが
この解説はわかりやすい。
 
 
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広重 不忍池
 
コレクションで撮影できたのは以上です。
若冲の浮世絵なんてのもありました
 
でも、撮影できなかったのですが
わーーー好きって思ったのが
 
 

磯田湖龍斎

多分私的には初見です

写真撮影ができなかったのが残念ですが

どれも良いのです

もしかしたら、良い作品は海外へ流出してそうですね

 

そしていつも思うのが

これらの浮世絵の保存状態の優れていること

東海岸の上の方、NYより上ってかなり乾燥しているので紙の保存には適しているのかな

大事に保存してくださってありがとうございます。

 

 

ここからは企画展

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緑色の部分は緑青が使われているそう
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横から見たり、下から見たりすると浮き上がる模様が素敵です
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あとはこれ
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昔のゴルフ場
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羽田空港
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田中一村のアダンも見られるし
東京での展覧会はとんでもない人でしたが
今回はゆったり見られました
ちょっと印象が変わって見えたのは
私が変わったのか、照明が違うのかな
 
ドラッカーのコレクションも充実していたし
本当に大満足な展示でした
 
で、千葉市美術館ここに来ると問題なのは昼ごはん
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帰りは「ゆで太郎」になるんですよね。
前、友達と来たときはハンバーグの店に行った気がするんだけど見当たらない。。。
 
 
 
 

モダン・レディが恋した、可憐な浮世絵

花や鳥を主題とした浮世絵「花鳥版画」。美しくも可憐な花鳥を、季節のうつろいとともに描いたこれらの作品は、葛飾北斎や歌川広重が活躍した時代に数多く制作されました。
米国ロードアイランド州に位置するロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(通称・RISD美術館)には、こうした花鳥版画が大半を占める「ロックフェラー・コレクション」が所蔵されています。アメリカの名門ロックフェラー家の一員、アビー・オルドリッチ・ロックフェラー(1874-1948)によって収集・寄贈されたもので、浮世絵の中でも役者絵や風景画、美人画ではなく花鳥版画を中心に据えた点で、世界的にも稀有なコレクションです。
本展では、同コレクション700点あまりから163点を厳選して紹介します。花や鳥の種類、制作した絵師、作品のかたち、どれをとっても多彩な作品の数々。みずからも慈善家として活躍したアビーは花鳥版画、ひいては日本そのものに恋をし、これらの作品に囲まれて過ごしていました。そんなアビーの眼差しをとおして、アメリカでの受容に加え、日本で作品が生まれ、愛された時代の空気にまでも触れていただけるでしょう。
このたびは、北斎、広重をはじめとする浮世絵師たちによる花鳥版画を一堂に鑑賞することができる、希少な機会となります。親しみやすく見ごたえのある花鳥版画の世界を、ぜひご覧ください。