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雪組のボーブランメル観てきたんですが。

好きです。

 

村でも評価が二分していると聞いていたんですが

私的にはよかったです。

実話を宝塚的に破綻なくぎゅっとまとめられて

上澄の美しいところをフォーカスして表現されていて

古くからの宝塚ファンとか、それなりのお姉様方にはぴったりの演目だったと思います。

 

衣装は美しいんだけど

ちょっとアレですね、オペラグラスからだと予算不足?に思えました。

ただ、ブランメルをはじめ殿方の衣装だけではなくて

女性のドレスが、ギリシア風のシュミーズのようなモスリンのドレスになっていたのがツボりました。

モスリンってインドの薄ーーーい綿で、この綿がめっちゃ流行ったんです。

そしてモスリンドレスは下着みたいな感じで、めちゃくちゃ寒いので、カシミアのショールを必要とされたんですが

カシミアのショールごときじゃあ、寒いイングランドでは死人が出たのもわかりますよね。

おしゃれするのも命懸けの時代です。

 

あとは

ボーブランメルのボーってbeauのことなんですね。

劇中であーさがCravatを整えるって言ってて、

え?クラバットってネクタイじゃないの?あーさが結んでいるのスカーフだよね

フランス語のDebutanteのクラスで覚えた単語で忘れませんよ

疑問に思って調べてみると

「クラバット(Cravat)とは、ネクタイの起源とされる首元の装飾用スカーフで、17世紀にフランス宮廷でクロアチア兵の装飾が流行したことから名付けられ、現在でもフランス語でネクタイを指す言葉であり、アスコットタイのような幅広で古風なネックウェアも指します。豪華な素材や結び方が多様で、時代とともに進化し、現代のネクタイへと繋がっていきました」とのことです。

 

美しく洗練されていて、流行を作り出すダンディズムの祖。ボーブランメルの役に朝美絢(あーさ)はとても似合っていました。

お顔だけじゃあなくて、ダンスも歌も良くって、改めて、へーーーっておもちゃいました。

 

相手役の夢白あやさんは、腕が長いのですね

長い腕をどう扱ったらエレガントに、見えるのか勉強になりました。

今回で退団とか。残念です。

 

ショーは

久々の大ヒットです。これでもかと言うくらい迫力満点

トップの二人以外にも注目のジェンヌさんいっぱいいたんですが

もう、トップ以外は誰もほぼわからない私(除く、せおっち)

 

モスグリーンの服着てた人ダンスうまかったなあ。

ジェンヌさんの体幹がすごい。

とかくらいしか記憶がないのですが

そうそう、少女の時にピアノの発表会で弾いたことのある乙女の祈りの曲のアレンジが面白かったです

 

ロケットの時に、ちょこちょこって歩いているジェンヌさんがいて

衣装が黄色で、可愛いひよこみたいで

スキーーーって思っちゃいました

 

で、ジャジャジャジャーーーん

客降りの時

朝美絢さんとハイタッチしました。えっへん。ラッキー

お綺麗でした。

 

そうそう、劇場に入る前に

背が高くて、顔が小さくて、お顔がキュートな人とすれ違ったんです

え・・・・まさかの

咲ちゃん?

そのかたは通用口に入っていかれました。

 

そして、本日、咲ちゃん観劇されてました。

と言うことで、私が見たのは咲ちゃんだったのですね。ダブルラッキー

先輩たちがたくさん観劇されてて

本日の雪組さんエネルギーが半端なかったのかな?

トリプルラッキー

 

いやあ久々にウキウキで電車に乗って帰りました。

正直そろそろ宝塚ファンをやめようか

もう家で配信でいいかなどど思っていたんですが

こういうこともあるのでもう少しだけ続けようかなと

どこかからの啓示と思うことにします。