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ゴールデンウィークに突入ですね

その直前にちょこっと旅してきました

常滑とか知多半島へ

 

愛知県常滑で約1,000年の歴史を持つ「日本六古窯」の一つで、

日本遺産にも認定されている常滑焼。

特に鉄分を多く含む土を釉薬を使わずに焼き締めた「朱泥(しゅでい)」の急須が有名で、

お茶をまろやかにする効果があると言われています。

が、本物はそれなりのお値段でした。

 

崖の上にでっかい招き猫があります

常滑は招き猫の生産日本一だそうです

 

ここは廻船問屋 瀧田家です。

江戸時代から明治時代にかけて廻船業を営んでいた瀧田家の住宅で,常滑市指定有形文化財です。
1850年頃に建築された建物を復元・整備して公開(平成12年4月)しています。

復元する前は、幽霊屋敷と揶揄されるくらい朽ち果てていたそうです
貴重な無尽灯(菜種油を用いた灯火具)や和船の模型、海運の歴史などを展示しています

今は後継者が絶えているらしいです。

感想

中に敷いている畳が小さいんです

多分これが中京間と呼ばれるものなのでしょうね

京間に慣れているのでものすごく違和感ありました

北回りに比べて南回りは運んだものがこじんまりしていたのかと思わせる家屋でした

 

 

常滑は土管で有名で、ここは土管坂

これらの土管はいわゆるB級品。出荷できない土管で街の基礎を固めたらしいです

 

 

 

登窯の煙突

 

登窯

太古の昔、常滑は湖だったそうで、その時に鉄分を含んだ土が堆積したそうです。

今は隆起して、鉄分を含んだ良い土が取れたそうです。

 

 

こんな感じのカフェもありました

 

土管

 

郵便ポストの上の常滑焼

 

近くのイオンモールに巨大な招き猫

 

翌日は知多半島へ向かいました

船に乗って、日間賀島へ向かいました

 

自転車で一周1時間もかからない、こぢんまりとした島

名物はたこ。だそうですが、タコの干物を干しているところにお目にかかりませんでした

 

恋人ブランコ

 

どこでもドア?

 

タコのオブジェはあるけど

タコって今高いので、とれても大都市に出荷しそうですね

 

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高速船久しぶりに乗って楽しかった。。。うき

 

 

あと寄ったところは

中部国際空港セントレア

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サムライ?がモチーフなのですかね

 

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中部地方ってやっぱりものつくりの場所だなと思わせるのが中部国際空港

もちろん日本を代表するトヨタの牙城ではありますし

実は

この飛行機がその象徴

この機体はここでしかみられないドリームライナー

なんと、飛行機の翼をアメリカまで運ぶ専用機です

後ろのところがパカっと開いて

分解されて折り畳まれた翼を収納できるんです

すごいですよね

ずいぶんガン見したのですが、一向に開く気配はありませんでした残念。

これらは、三菱重工や、川重やらが携わっています

 

 

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セントレアのフライトオブドリームス

日本最大サイズのボーイング787を、360度ぐるっと間近で見学できます。

パネルや映像、実物展示を通してボーイング787の開発ヒストリーや

なんで飛行機が飛ぶのかとか飛行機の仕組みについて学ぶことができます

ゴールデンウィークは長蛇の列になるそうですが

前だったので、スイスイで見学できました

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コックピット

 

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エンジンって横から見るとこんなふうに波波なデザインなんです

騒音軽減のためのデザインだけど、ポップですよね

 

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展望台。ここの展望台は金網がグーーっと開いて撮影できるんですよ

強風なので帽子が飛ばされないように気をつけてくださいとアナウンスされてました

 

 

次は徳川美術館に行ったのですが

次回へ。あとは、いろいろ美味しいもの食べたのでそれも後日です。