迎賓館 藤田嗣治生誕140周年特別参観 | sunshineのブログ

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2026年、藤田嗣治が生誕140周年を迎えたことを記念して、藤田嗣治生誕140周年特別参観「国宝迎賓館で出会う、フランスのやわらかな風景」を開催します。東・西玄関にて藤田嗣治の作品4点をご覧いただけるほか、現在公開されていない藤田嗣治の作品2点を花鳥の間に特別展示いたします。

当館が所有する絵画全6点は、18世紀ルイ王朝時代のフランス風俗が描かれた約130号(約1,540mm×2,110mm)の大きなもので、存在感が際立つ作品となっております。迎賓館赤坂離宮の参観と合わせて、これら絵画がご覧いただける貴重な機会となります。

また、期間中、本館参観者には、来館記念として当館所有の藤田嗣治の絵画1点がデザインされたポストカード(1枚)を差し上げます(絵柄はランダムです。なくなり次第、終了となります)。

この機会にぜひ迎賓館赤坂離宮にお越しください。

 

とのことだったので行ってきました

 

玄関入って、上へ登る階段は、チャッツワースの玄関にちょっと似てました

 

 

迎賓館の中は撮影禁止なので

お借りした写真

 

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これがいただいたポストカード

 

外は自由に撮影できます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓ガラスに防弾ガラス嵌め込んでます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の代表的な迎賓施設である迎賓館赤坂離宮は、東京都港区に位置する日本唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築で、

個人的には、ちょっとハリボテ感というか、フェイクな感じが漂うと思ったのですが

それもそのはず、ネオバロックというのが

 

ネオ・バロック様式(Neo-Baroque style)は、17世紀のバロック様式を模範とし、19世紀後半を中心にヨーロッパや世界各地で流行した建築・美術の様式です。

 

ということで、このなんとも言えない、本場を真似ました感は正統なんですね。

 

ところで、藤田より楽しみにしていた、花鳥の間にある、七宝

渡辺省亭が下絵を描き、涛川惣助が焼いたとんでもなく美しい七宝ですが

飾ってある場所が視線より上にありすぎて、細部まで見ることは叶わず

「もちっとしたに飾ってくれれば、よく見えるし、なんなら、空間も高く見えるのに」とひとりごちてました

190センチくらいの人にはちょうどよく見えるのかしらね。

四季折々の花や鳥を描いた七宝焼

木曽産のシオジ材の板壁には、四季折々の花や鳥を描いた楕円形の七宝焼の額が30枚飾られています。この七宝焼は、明治を代表する日本画の巨匠・渡辺省亭(わたなべ せいてい)が下絵を描き、七宝焼きの天才といわれた涛川惣助(なみかわ そうすけ)が焼いたものです。日本画特有の濃淡やぼかしの表現技法が見事に再現されており、七宝の最高傑作と謳われています。