ローマの休日 帝劇 朝夏まなと | sunshineのブログ

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まぁ様こと朝夏まなとさんのローマの休日を観てきました。
ローマの休日は
100万回くらい見た映画なのでストーリーを追う必要もなく、だだ、キャストの演技を楽しむだけです。

幕が開き
まぁ様が女性の声を発するのに、もの凄い違和感を感じ、

また、まぁ様がキャピキャピしていて、主体性のない王女を演ずることにも違和感を感じ、

もやもやの感じか残る中一幕は閉じました。

2幕の最後
1日限りの平民生活を味わい、そして恋に落ちても、
自分は王室に生まれ、それをまっとうする義務があると悟った時のまぁ様は
神々しくて、美しく、気高く、賢い王女を完璧に演ぜられ
あーやっぱまぁ様はこれでなきゃね
って満足して帰りました。

ただ少し思った事は

宝塚のトップスターでとして組子を率いて

素晴らしいダンスを披露していた朝夏まなとさんが好きだったのです。

女役としては、柔らかさが足りない気がします。

原作をオードリーヘップバーンが演じているので

どうしても比較してしまいます。

3年くらいでは染み付いた男役気質は抜けないのでしょうか

それがまぁ様の良さでもあるのでしょうが

やはり、もやもやが残ってしまいました。


ちなみに
まぁ様会の時の友人との一緒の観劇で
3年前の私達、とち狂ってたよね
と、大笑い。
2人とも、宝塚は観続けていますが
まだ、神が降臨してきていないので
贔屓のジェンヌさんはいません。
それでも2人の会話もノンストップ。
喉がガラガラになって帰宅しました。

まぁ様会のお友達と、退団後3年たって
まぁ様の舞台を、見るのもオツなものです。