ムンク展 | sunshineのブログ

sunshineのブログ

ブログの説明を入力します。

ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、

代表作≪叫び≫など油彩の名品約60点が集結しております

 

連日すごい人ですが

ピカチューカード欲しくていってきました

 

 

私、ムンク好きではないですよ

見ながら結構笑ってしまいました

ごめんなさいムンクのファンさん

 

だって

どの絵も結構きてるんですもの

 

 

個人的にはどの絵もいらないです

ムンクの絵が家に飾ってあったら、こっちがうつ病になりそうな気がします

 

それでは個人的感想を

自画像

まあまあ男前なんですよね。でも神経質そう

 

 

 

 

「マドンナ」

ムンクが入っていた「黒豚亭」というグループの

マドンナ(ダグニーユール)であった、ノルウエーの首相一族出身の女性を描いているそうです

彼女はのちに友人の妻となった人ですが

奔放な性格の持ち主だったようですね。

どこを見てんのか、死んでるのか生きてるのか分からない女性と

枠は精子で彩られ、

右下にはいじけてるとしか思えない、ヘンテコな人?

IMG_8652.PNG

おかしいでしょ。この絵

 

 

 

 

 

なんですか。この精神を破綻したそうな感じのする色彩

わざとなのか、変な顔してるし。。

なんでしょうね

一説には、これは家の中で情事にふけっているムンクに嫉妬したその友達とのことです

先ほどのダグニーさんとムンクってこと?

それってどういうこと。ムンクと情事にふけっている妻への嫉妬心を燃やす友達の心情を絵画にしたってこと??

ヒョエー〜ー

怖い

 

 

 

 

確かこのタイトルが 「夏の夜、人魚」

 

ムンクが繰り返しモチーフ化している月の柱

中央に人魚

その横に赤い岩

赤い岩が女性の月のものに見えて

きもいよムンクさん

 

 

 

 

叫び

 

伸びていく通路と渦巻く空

フィヨルドを散歩中に急に襲ってきた感情ということです

この空も一説ではノルウエーにたまに出てくる真珠母雲だそうですね

有名な絵すぎて

ノーコメント

 

 

 

 

この絵は

結婚を迫られていた女性との衝突で左手の中指を銃で無くしてしまったときの絵

だそうです

精神を破綻したとか言いながら結構客観的に見てるし

十字を切ったような構図で、ほんとに精神異常者なのか?

 

 

 

タイトル「灰」

横に書いてあった解説にも「灰」の意味が分からないとありましたが

私的解釈では

ASH WEDNESDAY

にちなんでいるのかな?

Remember that you are dust, and to dust you shall return.

 

 

 

 

 

これも有名な絵ですが

どうしても気になってしょうがない

右から二番めの人の顔

ここまでデフォルメして変顔に書く?

悪意がありすぎでしょ!!

IMG_8653.PNG

 

左の女性は愛を知ったばかり

中央の女性は愛真っ只中

右の女性は愛の終わり

そうそう、右の女性がムンクに結婚を迫った人だとか。。

彼女は実家がお金持ちでムンクにお金も渡していて、結婚を迫って結構ストーカー体質だったとか

左手銃で無くした事件の女性です

 

 

ムンクはアル中になり、精神が破綻したということで

有名な先生に自分から進んで行って治療してもらったそうです。

先生のおかげで数ヶ月で退院したらしいですが

この先生は堂々と書いてあるのに、右の足の下に馬の蹄が付いています。

これって、キリスト教的には悪魔とか悪徳の象徴なので

なんでしょうね、ムンクのひねった性格が見て取れるというか、、先生これでいいんですか?

 

そういえば、この絵を書いて以来

画風がゴッホ風に見えます

これとか

 

これとか

 

なんか、左手の中指を無くし=ゴッホの耳事件

精神を破綻し

画風も似せて

ムンクさんゴッホに傾倒していたのかな?

でも、意外と80才くらいまで長生きしてるムンクさんです。

 

最後

この絵は

左手の針のない時計、ベットなどから死を予感させる絵ですが

母親や姉の死から、死への恐怖にずっと怯えていたムンクが

晩年、死を受け入れた姿に見えます

悟った姿が清々しいです

 

 

そういえば

イアホンガイドを聴きながら

泣いている女性がいましたが

ムンクの絵を見ながら泣ける人もいるので

やはりムンクは偉大な画家なのでしょうね

私的にはムムムだし

展覧会では結構笑ってしまいました。

 

そうそう、制服を着て笑っていた子もいたので

私の理解力が高校生程度ということでしょうか。

 

ムンク展

なんか、説明の方が長く読んでいる人がほとんどでしたが

説明より絵の方がずっと興味深かったです。