もう公演も終わりに近づいておりますが行ってきました。
月組公演。カンパニー
全てが今までの宝塚の概念を超えている感じです。
カンンパニーは原作があり
主人公は普通のサラリーマン。
内容は
![]()
![]()
![]()
![]()
2017年5月に新潮社から発行された伊吹有喜の小説『カンパニー』を舞台化。愛妻を亡くし生きる意欲を失った製薬会社の青年サラリーマン青柳誠二が、社の協賛公演を行うバレエ団への出向を命じられ、世界的プリンシパル高野悠が踊る冠公演「新解釈版・白鳥の湖」を成功に導くため、一癖も二癖もあるダンサーや業界人に翻弄されながらも、バレエ団のバレリーナ高崎美波との淡い恋や新しい仲間たちとの友情を支えに、様々な困難を乗り越え奮闘する姿を描くハートウォーミングな成長譚。努力・情熱・仲間たち(レッスン・パッション・カンパニー)をテーマとし、個性豊かな登場人物たちがそれぞれに懸命に生きる姿を、新感覚のバック・ステージ・ミュージカルとしてお届け致します。
(宝塚のホームページより拝借しました)
いきなりバレーの白鳥の湖のシーンから始まったと思ったら
なんとお次は満員電車です。
もう面白いのなんの、ぐいぐい観客を引き込みます。
ストーリーも女子が胸キュンする内容が盛りだくさん。
小難しいところは一切なく、あー楽しかったって思える内容です。
ショーのBUDDYは
舞台は地球首都・TAKARAZUKA-CITY。世界統一され、戦争も犯罪も全ての悪が鎮圧されたピースフルプラネット“地球”に、月から放浪の大悪党バッディが乗り込んでくる。バッディは超クールでエレガントなヘビースモーカー。しかし地球は全大陸禁煙。束縛を嫌うバッディは手下たちを率い、つまらない世の中を面白くするためにあらゆる悪事を働くことにする。彼の最終目標はタカラヅカ・ビッグシアターバンクに眠る惑星予算を盗み出すこと。しかし、万能の女捜査官グッディの追撃が、ついに彼を追いつめる!
なお、この作品は演出家・上田久美子の初のショー作品となります。(拝借しました)
これまた
トップスターがタバコを燻らせながら、サングラスで登場です。
型破りな事この上ないです。
上田久美子先生ってこんな内容もお書きになるのね。
驚きです。
ここからは個人的な感想です。
私、以前、トップの珠城 りょう(たまきち)の事、どこが魅力があるのか分からないって言ってましたが
前言撤回です。
サングラス姿のたまきちがめっちゃブルーノマーズににててびっくり
![]()
![]()
たま様ー![]()
![]()
![]()
と叫びたくなるくらい、どはまりしました。
たまきちって、やっぱりごぼう抜きでトップになっただけありますね。
だって、彼女を見ていると自然と、にやけてくるのです。
なんだか、高校時代の憧れの先輩を見ているかのような感覚。
特段ダンスがうまいとか、歌が飛び抜けてうまいとか、演技力が抜群ではないのですが
そういうのを抜きにして、トップとして持っていなくてはいけない資質
舞台に立って、お客を幸せにできるカリスマ性。それがあるのです。
キラキラしているわけではないけれど、
彼女は悪役を演じていても
その昭和然とした安定した和風な美人なお顔に、幅広な肩幅とパワフルな体で
理想のお姉様である事は間違いありません。
いやあ。素晴らしい。
密かに応援する事にしました。隠れファン。。。![]()
(いや別に隠れる事ないか。。。)
今度はエリザベートのトートをするのですが
あの優しい、憧れの体育系の先輩たまきちが演ずる黄泉の帝王トート
どんなになるのか楽しみです。
そういえば、宝塚の玄関にたまきちのアイコンが出されていまして
ゴールデンレトリバーのようなって掲揚されていました
これ。
私的にはしろくまカフェのしろくまさん
相変わらず、愛希 れいか(ちゃぴ)はうまいです。
私、ちゃぴちゃんのようなお顔と、ダンス力と、歌のうまさを持って生まれてきたら
どんなに人生が違っただろうにって思ってしまいます。
美弥 るりか(みやちゃん)も、早くトップにさせてあげたい
どこかの組に組み替えして。キザリのみやちゃんのトップをみたい。
月城 かなと
あの。。。。めっちゃ言いたい事があります。
上久美先生
あのですね。全宝塚の中で一番美しい彼女に、あんな変な被り物をさせるのはやめてください。
私、月組の中での楽しみは彼女のお顔を見る事なんです。
なのに、ショーではずっとメガネをしているし、しかも途中から海老の頭を被って
れいこさんの魅力が半減です。
でも、全体的には
大満足で楽しかったです。
そうそう
久しぶりに出待ちしてみました。
もうガードに入っているわけじゃあないので
ガンガンに写真撮りました。
で、気づいたんですが
月組のみなさん、トップさんを含め、みんなお優しいんです。
みやちゃんなんて、写真撮っている私たちにもお手ふりしてくれるんですよ。
いやあ、、舞台ではあんなにキザなのに。
みやちゃんおとすねえ。。


