少なくとも中学校で
英語を学習しているはず。
義務教育だから、
戦後に生まれた人なら
大体その道を通って来てるはず。
たとえその英語教育が
本来のやり方とズレていたとしても
「英語」という存在に
触れたことは確か。
そして、
その中の多くの人が
だいぶ年が過ぎてから、
英語わからないって言う。
もっと分かればいいのにな、
話せたらかっこいいな、
旅行がもっと楽しいだろうな、
映画やドラマもっと楽しめるだろうな、
と言ってる。
けど、だからと言って
改めて習おうなんて人は
きっと少数。
しょうがないよ。
今英語ができないと思ってる人は
これまでの生活に英語が必要じゃ
なかったから。
たとえ英語ができたらなぁ!って
思ったことがあったとしても、
一時的な出来事だったんだろう。
これからも、
生活や夢に英語が必要ない人は
きっと分からないままでいる。
そして、それはそれでいいんだと思う…
と言いつつも、
もったいないなぁと
思ってしまうんだけどね。
逆に、今本当に必要だと感じる人、
英語分かるように話せるように
なりたい!って感じてる人。
ぜひやりなおし英語してみてほしい。
そこから拓ける未来は
ほんとうに楽しいものだと思うから。
けど、その場合、
「中学英語」からやり直すんじゃなくて
新たな言語を学ぶと思って
まるで海外の幼稚園生にでも
なった気分で
「アルファベットの音」から
「身近なことを表現する」から
「簡単な質問と答えを自作」から、
「簡単な絵本を読む」から
「好きな英語の歌のサビだけ歌う」から
ほんとに簡単なこと、
仕事の片手間にできること、
けれど内容の濃いもの、を
やってみてほしい。
海外の短い絵本ですら
中学~高校で習うような
文法や言葉が入っていて
とっても勉強になる。
英語学習が差し迫っていている人は、
この幼稚園児学習に加えて
自分の仕事分野に関係する
単語やフレーズ、会話例などを
並行して学習していかなきゃね。
人間、目的に合わせて
がんばれるもの。
高くない目標なら、
時間はあまりかけられない。
けれど、
高い目標だったら、
寝る間を惜しんでも
がんばれちゃう。
そんなマインドのメカニズムを
うまく利用するためにも、
まずは自分の目的、
「どうして英語しなきゃって思うのか」
から、自分会議をひらいて
はっきりさせてみるのはどうかな。
英語が分かることで広がる世界、
おもしろいよ。
日本語で分かるものは
大きい目で見れば
ある程度限られてくる。
けど、英語で分かるものって
地球上のあらゆるもの。
知っても知っても足りないくらい。
そして皆おなじ人間、
考えたり感じたりすることは
一緒なんだ、と感じられる。
だから私は、
パーティー英語よりも
ビジネス英語よりも
あくまでも単純に
知的好奇心をくすぐってくれたり
温かい気持ちを教えてくれる
こども英語が
好きなんだろうな。
やりなおし英語
おすすめします。
