英語に初めて触れるこどもたち。
初めてのアルファベット、
初めての音、
な~んにも分からない
ゼロからのスタート。
…って、
一体どんな気持ちなんだろう。
私たち大人は、
中学校から英語やってたし、
アルファベットは
小学校のローマ字で習ったし、
「英語」を学習することは
とても当たり前だった。
…と、いうより、
しなきゃいけないことだった。
ふと、はじめて、
ほーーーんとに初めて
新しい言語に触れるというのは
一体どんな気持ちなんだろう。
そう思って、
フランス語のページを見てみた。
「learning french」で検索…
…うぉーーー!
同じアルファベットなのに、
何て書いてあるのか
さーっぱりわからない。
けれど、
アルファベットが分かる時点で
全く初めての言語とは言えない。
ではハングルの韓国語はどうか、
「learning korean」で検索…
ぅわぁぁ~~
まっっったく、分からない。
同じ文字にしか見えない。
ひとつひとつ違う文字だろうに
ただの形のランダムな羅列にしか
見えない…。
これが、
本当の意味で初めて英語に触れる
こどもたちの目線として
大人の私が体感できる
ぎりぎりのところかな。
知らないことが
まだまだ沢山あるとはいえ、
色んなことを知った大人の立場で
出会う「初めて」の衝撃は大きい。
けど…
あらゆることが「はじめて」
のこどもたちが感じる
「はじめての英語」
「はじめての言語」って、
どんな感じなのだろう。
きっと感じ方は
年齢や
性格や
様々な環境に
よると思うのだけれど、
そこを想像して、
それぞれのこどもに合った
英語学習を一緒にすすめていく。
そのための材料さがしを、
ここでしていきたいと
思います。