そう思ったら、
「英語マッスル」のトレーニングを
始めてみたらどうかな。
普段まったく走らない人が
フルマラソンに参加したり、
普段から山に登らない人が
いきなりビックリするような
山に登ったり…
ちょっとありえないし、
とっても心配しちゃう。
けど、そんな人たちは
やろう!って決めた時から
少しずつトレーニングを
していくに違いない。
言葉も同じ。
赤ちゃんがいきなり
ベラベラ話すように
なることはない。
バーとかブーとか、
わんわとか、
とうこもろし、とか
色々な言葉に
チャレンジしながら
間違いながら、
少しずつ上手になっていく。
大人からすると、
あっとゆーまに
言葉を話すようになった!
ってびっくりするけど、
本当は
生まれて
4年も5年もかけて
ある程度の会話まで達して、
もっともっと流暢になるのは
まだまだかかる。
もちろん、心身共に
未発達の部分があるから
それだけの時間がかかるのかも
しれない。
子どもたちは自然な形で
日々言語マッスルを
鍛えているのだと思う。
じゃあ、大人は…?
言語を話すための器官、
物事を理解するキャパは
子どもの比にならない位
発達してるから、
やろうと思えば、
ちゃんと決めてやれば
英語でもどんな言語でも
どんどん上達するはず。
ここでやっていきたいのが
「英語マッスル」トレーニング
「英語マッスル」は
私が勝手に名付けたもので
実際の
「マッスル=筋肉」
ではなく、
「マッスル=鍛えるもの」
という意義で使ってる。
そして「英語マッスル」の
大事なところは、
実際に五感や身体を使う
物質的な「ハード面」
と、
考え方や感じ方を重視した
精神的な「ソフト面」
の二つから
なっているところ。
その二つをうまく
組み合わせて
鍛えていくことで、
英語だけに限らず
あらゆる言語に
応用できるのでは
ないかと思う。
それぞれの
考え方、実践方法は
次回のブログに続く…。
