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coco.kuma こども英語いろいろ

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例えば、

5年間の間

週に1~2回

英語の教室に通った場合

こどもの英語力は

どこまで伸びるか。

どんな経験をするか。



ある程度、

会話ができるようになる。

の、「ある程度」は

簡単な挨拶と、

決まった質問に

決まった形で答えるだけ。

あと、相手の言っていることを

なんとなく分かる気がする位。





ある程度、

読み書きができるようになる。

の、「ある程度」は

見慣れた言葉を言い当てられたり、

アルファベットを上手に書けたり

決められた文を書くくらい。



季節ごとのパーティーや

イベントなどで

楽しそうにしてる写真が

残っている。

外国人の先生と

一緒に写ってる写真もある。



客観的に見た場合

こどもの英語教室、

どれほどの効果が

あるのだろう…。





まぁ、英語学習は

生涯学習だから

長い目で見ればいい、

少しずつ成長すればいい。

そういう考え方もある。



けれど、英語はツールだと

言う人にとって

大切なのは

英語を使って

どんな経験をするのかと

いうこと。



例えば月謝が1万円で

5年通ったなら、

総額60万円の投資。

それで得られたもの…

納得できるかどうか

一度立ち止まって

振り返ってみるのも

いいかもしれない。


「ある程度」が、

子どもにとって

妥当、もしくは

素晴らしい成長であれば

もっと通ってみる価値が

あるのかもしれない。


けれど、

これまでの

時間とお金の投資は

なんだったんだ。

という感覚があるならば、

新たな英語学習の道を

探し出すのに

良いタイミングかもしれない。


英語を学習するのに

英語教室に通うことが

唯一の方法ではない。



実際に英語をツールとして

社会で活躍している人の

英語学習歴を

見てみたら

面白い結果が

見られるかもしれない。



自分には、

自分の子どもには

どんな方法が合うのか、

そもそも

自分にとっての、

こどもにとっての

英語学習って

どんな意味があるんだろう。

どんな目的を持つことが

できるんだろう。

一度ゆっくり考えてみると

これからの

時間とお金の

投資の仕方が

変わって来るかもしれない。