春が来る
今年はこの地方雪が少ないそうだ。助かる。本当に助かる。東北地方に生まれ育ったわたしだが雪道は怖い。絶対に転ぶ。最近は転んでいない・・・・反射が良いからではない。雪の日は出歩かない一択だからである((((oノ´3`)ノ数日前の夜中に外を見たら吹雪いていた。うわーーーどーしよーーーー。翌日が太鼓の日だったので困った。困ったけれど吹雪を見るのも数年ぶりなので夜中に起きて30分ほど眺めた。太鼓の練習会場はバス路線が廃止された地域である。ならば電車?あー、ないない。田舎はバスがなければ電車もないのだ。お年寄りの多い地域だが皆さんどうしてらっしゃるのだろう。。。。とーぜんのごとく。。。車を運転してくる(∩´∀`)∩雪も怖いがそっちも怖い。夜中の吹雪の心配をよそに翌日の朝にはあとかたもなく溶けていた。そして昨日の全国各地のあの暖かさ。助かる。暖かいと出かけたくなるがまだ花は咲いていない。梅ならどうか・・と思ったがまだだった。もう少しもう少し。猿七さんがホームに入居して2週間。インフルの流行?で面会制限が出ている。ひと家族が1週間に1回。15分の面会に限り、完全予約制で前日までに連絡をしてその時間の枠が空いていれば面会できるらしい。なかなかに厳しい。(施設側のいろ~~~んな思惑が見える気がするのはわたしの曲がった心根か?(*´з`))(もちろんいいとか悪いのハナシじゃない)これ今まで家族と同居だった老人には結構きついのじゃなかろうか。と思うがその点。猿七さんは独居だったから。独居だったからさびしくない・・・かどうか・・・はわたしには言えないけど個人的に新聞を取って牛乳とヤクルトを取って元気に暮らしているらしい。一時はどうなることかと思ったがリハビリのおかげで順調に回復。驚異的と言った方が正しい93歳はもうすぐ94歳である(*´▽`*)(顔文字に困る)