GW中に娘家族が来た。

 

ここに引っ越してから娘と孫が来るのは二度目。

 

前回に来た時、孫が新幹線の中でナニカを貰ったらしく3日目に熱が出た。

 

また新幹線で帰すわけに行かなく

娘の自宅から100㌔の地点まで義息子に車で迎えに来てもらい

わたしたちも我が家から100㌔の場所まで車で送って合流。

 

そんな手段を取ったのだった。

 

孫はコロナで、その後に娘夫婦が罹り、ちょっと遅れてわたし達夫婦も・・

結局・全員が罹り大変だった(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

そのトラウマが娘にあり、それからはわたしたちが娘の家に訪れるパターンが続いた。

 

観光を兼ねたそれはそれで、もちろん楽しい。

しかし長距離の移動は疲れる。

 

客用の布団が少ない娘の家に泊まるために自分の家からマットレスを車に積み

お土産の野菜をたくさん買い込んで、仕込みもしっかりとしていく。疲れる。

 

母の味を堪能させたくて娘宅に着いたらすぐに調理する。

 

わたしが帰ったあとの数食分も用意して

排水溝や窓のサッシ部分の掃除や庭の草取りもして帰る。疲れる。

 

もちろん頼まれてはいないから勝手にやっているだけである。

平日仕事の忙しい娘夫婦のことを思ったらアレもコレも・・できるだけしたいと思うのだ。

 

しかし最近、足腰が痛く歩くのがつらい日が続き、行くのを苦に感じるようになった。行ったらしんどいのも目に見えている。

 

何もやらなくていいのも知ってはいるが、行ったら{来てもらって助かった~}と思ってほしい親心。

ただ行くだけで娘に面倒を掛けるのだけはイヤなのだ。

 

来てくれたら楽だろうなぁ。。。

 

そう思っていたら今回は義息子も初めて(今の)我が家に来るという。

これはうれしい。

布団を干して、孫が触るであろう場所を清潔にして、危険な個所を塞いで。

どこでも舐められるほどに・・・いや口にしてしまったら大変。隠さないと。

 

わたしのご自慢グッズは娘たちに見てほしいけど隠すしかない。

 

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残念だが安全で味気ない部屋に娘家族を迎える( *´艸`)

 

いつも焚いているお香も隠す。

このお香はもう20年近くほぼほぼ毎日焚いているから我が家の匂いになっているが

久しぶりに香りのない部屋に暮らし、

あ~~なるほど。この部屋の本来の匂いはこれなのね。と思った。

 

 

アレを作って食べさせて。コレも作って食べさせて。

アレを買っておかなければ。あとアレも。

 

数日前から予定を立てて

買いものに行き下ごしらえして調理する。

 

結局は『行かない』だけで疲れは同じほどだった。(いや、行ったのだが。その話はまた別で)

 

帰ったあとの3人分の布団や毛布やシーツの洗いもあるからそれはそれで大変なのであった。

 

{大変。疲れる}・・・と書いてはいるがそれらはすぐに忘れてしまう大変さで

それよりもずっとずっと楽しい思いだけが残る。

帰った瞬間から孫の動画を見返すほどに可愛い。愛おしい。楽しい。

 

 

それにしても、あ~~~忙しかったなぁ。。。。

 

と思った瞬間に耳鳴りがして。

 

なるほど。娘らがいたときには耳鳴りも感じなかった。いつも音があったから。

それだけ自分はいつも静かすぎる環境にいるのだろう。と気がつく。

 

わかったことは。

 

娘の家に行っても娘たちにこちらに来てもらったとしても

どちらにしてもわたしの(勝手な)忙しさはそう変わらないのだろう。

 

それは大事な気付きであった。(∩´∀`)∩