ハロウィンの楽しい雰囲気が

明日で終わり

いよいよ11月を迎えます。

私の住む地域ではまだ暖かい日もありますが

皆様のお住まいの地域によっては

晩秋の深まりや冬の始まりのような

ところもありますね。

 

たびたびの言い訳ですが

私用で多忙のためブログ投稿は

1週間~10日ほどお休みします。

 

 

 

秋にぴったりの曲といえば

ヴィグラスとオズボーンの『秋はひとりぼっち』

 原題は Autumn  Forever

 

 

秋といっても

小春日和の暖かな日ではなく

日差しが翳って冷たい木枯らしが吹く

晩秋の日。

 

コートをはおって街を歩くと

街路樹から葉が舞い落ちてくる……

そんなイメージの曲。

 

 

I watch the birds fly

south across the autumn sky

and one by one they disappear

I wish that I was flying with them,

now you’re not here

 

秋空を鳥が南に渡っていくのを見る

一羽一羽と消えていく

僕も鳥たちといっしょに

飛んでいけたらいいのに

もうここに君がいないから

 

 

 

なぜ邦題は『秋はひとりぼっち』

と思っていたら

最後のフレーズに出てきますね。

 

my life will be forever autumn

now you’re not here…

 

僕の人生は永遠の秋

もうここに君がいないから

 

 

久しぶりに近所の公園を散歩してきました。

いつも車で近くを通っていて

いい感じに色づいているなと

思っていましたが

なかなか時間がなくて……

 

穏やかで清々しい小春日和の今日

森林公園の中を歩くのが

こんなに気持ちよくリフレッシュ

できるなんて、久しぶりの感覚です。

 

 

秋を感じられる曲

 

 

 

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JindraによるPixabay

 

“a blessing in disguise”

 

「変装した祝福」「そうは見えない恩恵」

 

私たちが道に迷った時、心細くなった時には

ことわざや警句、著名人が言った名文句などに

勇気づけられますが

それらの中でも好きな言葉の一つがこれです。

 

“a blessing in disguise”

 

一見マイナスに思える出来事が起こったとしても

それが結果的には吉と出たり

後々その人のためになったりすることがある。

 

日本語で言えば「災い転じて福となす」でしょう。

同じ意味でも

英語ではずいぶん洗練された言い方になりますね。

 

 

 

例えば 

 

I think of this situation as a blessing in disguise.

(この状況はいつかためになると自分に言い聞かせています)

 

のように使います。

 

 

望んでいたこと

想像していた展開とは違うけれど

そのことがきっかけとなって

もっと良い方向に向かっていった。

だからかえって良かったんです…

 

そう思えればいいですね。

 

 

※私は『遠山顕の英会話150のスパイス』で

    この表現を知りました。

    例文もそちらからの引用です。

 

 

 

今日のひとことブログ

 

 

※ 2023年10月の記事に

  加筆修正して再アップしました