秋にぴったりの曲といえば
ヴィグラスとオズボーンの『秋はひとりぼっち』
原題は Autumn Forever
秋といっても
小春日和の暖かな日ではなく
日差しが翳って冷たい木枯らしが吹く
晩秋の日。
コートをはおって街を歩くと
街路樹から葉が舞い落ちてくる……
そんなイメージの曲。
I watch the birds fly
south across the autumn sky
and one by one they disappear
I wish that I was flying with them,
now you’re not here
秋空を鳥が南に渡っていくのを見る
一羽一羽と消えていく
僕も鳥たちといっしょに
飛んでいけたらいいのに
もうここに君がいないから
なぜ邦題は『秋はひとりぼっち』
と思っていたら
最後のフレーズに出てきますね。
my life will be forever autumn
now you’re not here…
僕の人生は永遠の秋
もうここに君がいないから
久しぶりに近所の公園を散歩してきました。
いつも車で近くを通っていて
いい感じに色づいているなと
思っていましたが
なかなか時間がなくて……
穏やかで清々しい小春日和の今日
森林公園の中を歩くのが
こんなに気持ちよくリフレッシュ
できるなんて、久しぶりの感覚です。


