男子中学生オーストラリア留学奮闘記 第二回目

初回だけでもう終わったの⁉️というほど

2回目早くもすごーく間が空いてしまいました💦 反省!!

 

 

前回は息子シュウ(現在14歳)が 日本の公立小学校を卒業したら海外の中学に留学してみよう!!

と家族のチャレンジを決断したまでの経緯を書きました。

 

今回はその続き 留学先をなぜ西オーストラリア Perth パースに決めたのかです。

中学から留学するならば、母の私も同行と決め

シュウが小学校5年の夏休みくらいから留学先をどこにするか考え始めました。

 

私達が行き先を選ぶポイントにした基準

・🏀バスケ技術アップの為の環境の良いところ 

(野球は小学校までで卒業し中学からはバスケを一生懸命やってみたいと本人が決めていたので)

・様々な文化や考え方、違うタイプの人々がいる中で多様性を学ぶ事が出来るところ

・東京の自宅とは出来るだけ異なる環境 豊かな自然に近い環境であるところ

・出来る限りの安心安全を感じられるところ

 

その他希望

・寒くないところ → 寒いと冬眠状態になり活動休止する母の希望

・できれば海に近い街 →毎年夏は伊豆の海か沖縄の離島に泳ぎに行く海好き我が家 

・特徴のある文化が感じられるところ→大都市の東京の生活では日頃なかなか感じられない文化的な出来事を感じながら生活させたい

 

こうみると

教育レベルが高いとか・・・!

学力指導に期待できるとか・・・!!

特別な名物授業があるとか・・・・・!!

複数の海外大進学に向けての対策がなされているとか・・・!!

 

おそらく普通の留学生が真っ先に気になる点が我が家は全くスルー😅であったなあと

今更ながらこれを書いていて痛感します…

 

『🏀やりたいならアメリカ🇺🇸が良かったのでは?なぜパース?』

 

日本でもパースでも誰からも聞かれる質問 

 

実はアメリカのネバダ州には主人の叔母夫婦が住んでおり、私たちも叔母たちもお互い何度も行き来する仲

だから親戚もいるし、🏀やりたいならやっぱり🇺🇸かな? となんとなく思ってはいたけれど

 

息子さんを南半球に留学させている先輩ママさんから

「アメリカの学校で安全でここなら!って思える所の学費ってものすごく高いのよ!南半球の学費プラス かなりの額よ!」

と聞き一瞬でブレーキかかるアメリカ行きの気持ち🥶

一年かそれ未満の短期留学は考えておらず

行くなら最低3年

可能なら高校卒業までを希望する私達にとって、学費問題はもちろんとてもとても重要!

 

ですが調べてみないことには何ともいえないし

探せば私達にも手が届く学費でシュウに合いそうな学校があるかもしれない

でもアメリカ広いぞー

どこからどうやって調べたらいいのか検討つかないな… 今思っても不思議と何故かあまり私の気持ちがアメリカに前のめりになれずにいた時

 

主人が

「オーストラリア🇦🇺とかどう?バスケ世界ランキング上位でNBAに行く選手がたくさんいる 選手のサイズがなんせ大きいから揉まれがいがあると思う

そこまで寒く無いし海は綺麗だしなんかウチに合うんじゃないか?」

 

オーストラリア!

そんなに都市も多くなさそうだし的が絞りやすいかも!

オーストラリア行った事なく、思いつく都市と言えばシドニー、メルボルン、ゴールドコーストくらい

 

思いをオーストラリアへ向けてみた時

確か私がはるか昔の中学生の頃、同じキリスト教の宗派というご縁で、パースの女子校のかわいいガールズ達が私のいたミッション系の女子校に訪問しに来て、交流した事を思い出したのです。

可愛くておっきいオリビアという名前の子に

その日たまたま持っていたチャゲ&飛鳥か尾崎豊か←いずれにせよかなりシブすぎる🤣

どっちかのカセットテープをあげたな〜と記憶が蘇りました。😅

 

そしてパースといえば…

その時の私一推しアーティスト(伏せておく😅)の奥様がかつて留学していた街だったようで、家族でたびたび訪れてる写真がインスタに上がっていたりして…💦

(そんな事その時誰にも言えなかったけれど😅)

 

そんなこんなで

ふと私の頭によぎったパースについて調べてみると

オーストラリアでも西の端に位置し、時差日本とたった1時間!

それならば東京に残る主人や他の家族と連絡が取りやすいではないの❣️と

私の気持ちがムクムク前のめりになって行きました。

 

パース中高生留学で調べてヒットしたのがサンセットドリームさんのHP

英語が話せない私にとって、現地に暮らしているエージェントさんがサポートしてくれるのはとても心強く、そしてスポーツ留学のお世話もされているので

タイムリーにリアルな現地の学校の状況も中学生のスポーツの状況も都度相談に乗ってくれるだろう!と更に前のめりに

 

私がまずたくさんある日本の留学斡旋会社を回らなかったのはそこが理由で、

何かのアクシデント時には対応して力になってくれる人が現地にいるという安心感が欲しいし、

日本の斡旋会社に果たして現地のホントウがわかるのか?と疑問だったのです。

 

パースをホームにしているバスケのオーストラリアプロリーグNBLのチームもあり、ランキングを見るとなかなか強そう

 

こうなると俄然パースに気持ちの→がグングン伸び始めて行き、候補地にパースがランクイン!

 

あと他にはどこが良いのかな?

シドニーやゴールドコーストはモダンな大都市や観光地のイメージ

便利そうだけれど うーん 私達の求めるイメージとはどうも違うかなあ

 

メルボルン 

カフェや食文化が豊かでオーガニックなライフスタイルも進んでる街らしい

トラムが走る街並みもヨーロッパのような趣ある雰囲気で、文化的観点から特徴がありそう!

主人がレストランを経営していたり、私も野菜ソムリエの資格を持っていたり、また主婦として

食文化が発展している場所にはかなり興味を持ちました。

メルボルンもいいかもしれない!

 

何と

パースは世界で一番美しい街❣️

メルボルンは世界で一番住みやすい街❣️

 

うーん‼️それはどちらも捨てがたい‼️

 

これは行ってみて自分達の目で見てみよう‼️

 

ということで

シュウが小学校5年生が終わった春休みに

急遽、野球の試合の合間をぬって弾丸メルボルン&パースへの視察旅を決行

 

まずメルボルンから街を散策

素敵な教会の前で

3月下旬はもう秋深まった空気で肌寒く、コート姿の人もいました。

 

まだ野球⚾️少年だった頃クリクリ坊主の息子とメルボルンのクラシックなアーケード

 

まずオーストラリアに来てみて

車右ハンドル左側走行

距離はキロ、メートル表示

重さグラム表示

日本と基本の単位やルールが一緒だとわかり

アメリカよりストレス無く生活がスタート出来そうだと感じた事で

オーストラリアがやはり良いかもと実感

 

そしてパースへ移動

まだまだ太陽のエネルギーをバシバシ感じる暑い陽気、メルボルンより一気に季節が夏に逆戻りしており、何は無くても気持ちが明るくなる気がしました。

 

フリーマントルでぷりぷりのエビを🦐

美味しすぎる❣️感動してる顔🤣

 

ビーチ❣️LOVEな人 この嬉しそうな顔😊

 

キレイな海に感動する父と息子

 

 

知らなければ湾だと思うほど広いスワンリバーのほとりに座り

『毎日ずっとここにいたいよ❣️決めたよシュウここに来る‼️』

そう言ってシュウが目を輝かせて自分で行き先をパースに決めた瞬間です。

 

どう思う?と私達が聞く前に

シュウが自分で行き先を決めました。

そして主人も私も同じように感じていたのです。

 

メルボルンはとっても素敵でしたが、やはり大都市 

雰囲気がいつもの東京と似ていると感じ

空の色も東京に近い気がしていた後に訪れたパースの空の青さ

街のコンパクトさ

シティからすぐのスワンリバーの果てしなさ

街と自然のバランス

ビーチの美しさ

家族3人パースの街に❤️を持っていかれたのでした。

 

直前にご連絡した

サンセットドリームスのこうじさんにも

ご多忙の中お時間作っていただけて

パース滞在中、留学のお話を伺えてすっかりもう留学先パースへ決定した我が家

 

いや

文字にしてみると

本当に直感家族だな…💦

 

いざPerthへ!さあ準備だ!と心すっきりして日本へ帰国しました。

あの時とにかく行ってみて良かった!と今も思います。

色々調べて頭で決めても、見てみて心が惹かれないうちは親子共に不安の方が大きかったと思いますし、何よりシュウ本人が

「ここでやってみたい‼️」と自分で決心して自分で行き先を選んだと思えたことは本当に大きく

今も辛い事があった時に乗り越える大きな力になっています。

 

オーストラリアを留学先に考えた時、ひとつだけ、習得する英語のアクセントが気になったことがありました。

イギリスにいた経験のある友人に相談した時、どこで習得しても今からじゃジャパニーズアクセントの英語になる、世界中あらゆるアクセントがあるんだからそんなの大した問題じゃないわよと助言されて妙に納得

 

というわけで

その後サンセットドリームスさんにご相談しながら

ビザやら学校やらバスケチーム選びやら本格的に準備を始めました。

 

当時のシュウの🏀チームが、大使館などが多い場所を拠点とするチームだったので

チームには外国籍の子もたくさんいて、その中のアメリカンのママさんが

 

「今のアメリカは分断が進んで危険も多い ホントに怖いのよ 子供を教育するのに決していい環境じゃないから日本にいて良かったわー 

うちは子供が高校出るまでは帰らない方針」と言っていたり🥶

 

また他のアメリカンのパパさんには

「オーストラリア‼️いいじゃん‼️うちの子も連れてってくれない?

アメリカは普通の人もGUN🔫持ってるけどオーストラリアで持ってるのはマジなギャングだけだからね!安心!ナイスなチョイスだよ!」と言われたり💦

 

ネバダ州にいる主人の従弟からは 

「アメリカなんていつだって来れるんだからオーストラリアで正解じゃない?

なんかおもしろそー」😊と言われたり

 

なんだか知り合いのアメリカ人の皆様からこんな話を聞く度に、

私達の決断は多分良かったようだと💦😅思いながら準備を進め

シュウが小学校を卒業した翌月4月半ばにパースで親子留学生活が始まりました。

 

ですが、オーストラリアは昨年から国境封鎖で主人も来れず、私達も帰国出来ず、離れ離れで1年以上経ちます。

そんな中アメリカの留学生達は日本と行き来できているのをみると、アメリカいーなー😭と思ったりしたことが私は何度もありました。

ですが、シュウは

「パパや日本のみんなに会えないのは寂しいけど、今日本帰って、もうパースの学校に戻れなくなるのは絶対に嫌だから帰らない!」とずっと一貫して迷いません。

 

留学先選びは大きな問題、これから留学を考えている方はそれぞれ悩んで納得の滞在先を見つけて欲しいです。

何事も計画通りには行かないものだし、トラブルや予測不可能な出来事が起きる事も当然ある、もし条件だけで決めるとそれが叶わなくなった時に後悔してしまうので、ここに行きたい!ここで学びたい!という気持ちがやはり大切なのでは?と思います。

 

次回は

学校選びやバスケ環境についてお話しようと思います。

 

はじめまして!

中学生の息子シュウ(14歳)と母(around 50!英語力ほぼ無し😅)と親子二人生活をパースで始めて1年半になりました。

これからシュウとその仲間達ハイスクール留学生の生活模様を

中心に綴っていきたいと思います。

私自身 まだ日本で中高学生の留学について色々調べていた時、オーストラリアに限らず実体験に基づくリアルな情報がほとんど無く、不安を抱えて親子留学がスタートしたので、この親子ドタバタ滞在記がこれから留学したいと考えている中高生の皆さんの参考に少しでもなれればとても嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

私達は、シュウが東京の公立小学校を卒業した翌月4月に彼の留学目的でパースに来ました。

留学を考え始めたのは彼が5年生になる頃です。

留学というと日本では高校生以上が多いイメージですよね。

中学からそれも1年生から留学 と話すとなぜ?と聞かれることが多いのでまずその経緯から今回は書きたいと思います。

 

彼が通う区立小学校は、近くに私立中高や大学が多い立地上、教育熱心なご家庭のお子さんが多い学校だったので多くの子が中学受験をする環境でした。

もちろん受験に向け多くは早くから塾に通い、学校説明会に足を運び、数人集まれば小学校卒業後の進路についての話しが出ることが親子共に多い中、これからどうする?学校どうする?と考えるのは我が家にとっても自然の流れでした。

みんなが塾に行くから僕も行きたいとか、みんなが受験するから僕も受験したほうがいいんじゃないかな?など当然子供ですからよくわからないながらも言い出すかも・・と思いましたが

仲良しが揃って受験に向かう中、我が子は中学受験に関して周りの影響を全く受けず(笑)「塾?行くわけないじゃーん!」

そう、彼は学内異色の週に7日運動する人、1年生から少年野球⚾️チームに入り土日はグランド通い、平日は水泳。

主人が若かりし頃実業団のバスケットボール選手だったこともあり 3年生から家の駐車場で遊びながらバスケを始め、高学年になって🏀チームにもプラス加入

友達が勉強に励む中 野球とバスケの2つチームの練習と試合に参加するだけで毎日が飛ぶように過ぎていく日々を我が子は(親子で)過ごしていました。

彼は教科書上の文字だけ読んで理解し覚える勉強スタイルがとにかく苦手、逆に実験や実習、行間を読んで登場人物の気持ちを考える国語のディスカッションや、日本史の戦国武将の戦術を調べて自分ならどうする?と頭の中でタイムスリップして想像の中で共に戦うのが大好き

何かのきっかけで興味を持った事に関してはのめり込むけれど、人から与えられて強いられた事をじっと座って勉強するのはやらなきゃダメなのわかっていても気が乗らないからやりたくないタイプ

どう考えても年齢が上がるにつれてどの教科も机上の時間が増え暗記ベースの日本の教育には合致しない人種

今後の展開が厳しくなるだろうな・・・本当に勉強嫌いになってしまう

苦手教科があるのは普通のことだけれど、学という楽しさをもっと知ってほしいなあ 日本で普通に進学していったらそれは彼には難しいのかもしれない・・母は思うようになりました。

 

運動好きならば、スポーツの強豪校に入れば良いのでは?

もちろんそれも真っ先に考えました。

主人がまさしくバスケットボールで高校・大学・就職と

歩んできた人 

その世界の厳しさも、良さも悪さも、システムも熟知している彼が言い出したのが「中学から海外もいいかも!」

日本は中学以上でスポーツの強豪校に進学したらその限られた

1つのスポーツに集中することになる

バスケットボールで入学したらバスケ部に属し朝から晩まで

1年中バスケオンリー

でも海外では自分のベースのスポーツをやりながら、学校では多くシーズンでスポーツが変わり色々なことを経験出来るし、早くから体の大きな選手がたくさんいる

中学の期間が一番身体が変わり心身ともにめざましく成長する

時期に日本とは桁違いに大きな選手と触れて競うことはこの先もスポーツをやりたい子にはかなり大きなメリットだと

 

母と父が 我が子の進路をそれぞれ海外も視野に入れはじめ

本人の気持ちを聞いてみたところ・・・

「それいいね👍シュウはどっかの国に行って🏀をやる❗️

スケボー乗って学校に行って自分のロッカーに色々好きな選手の写真とか貼るんだ‼️」

元々海外の映画やドラマが大好きだったので、そこで観た楽しそうでイケてるキラキラの海外のハイスクールライフが自分にも訪れるかも❤️と目を輝かせたのでした。

ハイ!決まり! 悩むならやってみて ダメならばやり直せばいいじゃないか!と何も調べていない段階で全員一致で留学決定😊

何事もやってみないとわからない!でもやるなら何でも本気で!がモットーの我が家の息子留学計画がこうしてスタートしたのでした。

 

長くなってしまったので なぜオーストラリア そしてなぜパースになったのかはまた次回に・・

今まで読んでくださった皆様、Sunset Dreams様

 

2015年に1月に始まった親子2人留学は紆余曲折を経て2019年の3月に終わりました。 

 

今まで、本当にとろとろのろのろとした更新の中、読んでくださった方々に感謝です。 またこんなOut of Dateなブログを更新して下さってお付き合い下さったSunset Dreamsのこうじさ ん、しげこさん、本当にありがとうございました! 

 

このあたたかいご夫婦に親子2人はたくさんサポートしていただき、また、トラブルの際もいろいろと助けて下さって支えられてなんとか無事に2人のPerth生活を終えることができました!

 (終えたくなかったよー!涙) 

開催してくれるBBQではいつもたくさんの美味しい食べ物や飲み物を用意して下さって、貧乏な親子にはすごくうれしかったです! 

 

Perthは本当にとても素晴らしい場所で、他の国や土地に行ってもPerthから来た人はPerthに帰る率が高いとよく聞きます。それほど豊かで魅力のある場所だと思います。(だって、もう帰りた い!) 

Perthを形容詞でたとえると「家族のような」です。

出会えたみんな、家族のような暖かさを持っています。

もちろん騙そうとする人間やいろんなトラブルもありますよ。でも、それよりももっとたくさんの助けてくれる人たちがいるのです。 

家の前の道でボンネットを開けてエンジンオイル交換していたら、何台もの車が止まって「大丈 夫か?故障か?」って聞いてくれたりしちゃう場所。本当、何度いろんな見ず知らずの人にも助けられたことか…。 

 

そして何より、Perthは日本よりずっとずっと子どもに優しくてハッピーな場所なのです。

 

LunaがPerthで小学校時代を過ごせたのは、本当にラッキーで幸せなことでした。

前回書いた通り、娘は日本に帰ってから文化と時代と価値観のギャップに苦労しました。でも今はその苦が彼女をまた一つ成長させ、一つ上のステージへと登るキッカケになったと思いま す。(将来は絶対AUのCitizenshipとるらしい…) 

 

もちろん、母も大成長したよ! 

40過ぎで英語がろくに聴き取れず喋れずに来たくせに、娘と一緒に学びはじめ、四苦八苦、 デッカい苦労の末、Early Childhood EducationのDiplomaの資格も取り、 Early Learning Centreで先生としてお仕事もさせていただき、帰国後は日本では英語で教育関係のお仕事をしたりしています。

親子で一緒に学ぶ経験ができるのはこの限られた子育て期だけ。 

 

この親子でのPerth生活からの帰国は旅の「終わり」ではなく、わたしたちのこれからの人生の 「始まり」です。 

またいつか、たくさんの経験をして、親子2人でPerthへ帰ってきます。 

 

ありがとう、こうじさん、しげこさん。 

ありがとう、Perthの学校、先生たち、クラスメートや職場の仲間、

ファミリー、知り合ったすべ ての暖かい人たち。 

ありがとう、Perthのすてきなビーチや公園、大きな空や自然や

動物たち。 

みんな大好きです。 

心からありがとう。

そしてまた、会いましょう! 

 

Momo & Luna