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さて…

$sunset diary

別に書くこともないんだけど、一応ケジメなので記録にしておこう…。

なんか、ロジャーは憔悴している風に見えますね。疲れたんだろうなぁ、若者相手に。よくフルセットを凌いだと思います。あなたはやっぱり普通の人間ではないですね。心底尊敬します。

そしてデルポ。あれだけロジャーに公開レッスンを受けて,クサらずよく成長したと思います。これからも精進して、自国での凱旋パレードとか(わかんないけど)、CM契約とかあれこれに浮かれないで、是非とも飛躍してもらいたいです。テニスさえしっかりしていれば、地位や名誉(ついでにオーラも)は自然とついてくるんだから(って、ジミー・コナーも言ってたよ)

昨日もボヤきましたが、またまたこの時期特有の、心と生活にぽっかりと穴が開いてしまいました。




今日から何を張りとして一日過ごそうか?





US OPEN '09 Men's final

とうとうこの日が来てしまいました。我らがロジャー、フルセットの末にデル=ポトロに負けてしまいました(涙)

デルポは検討したようですね。よく走って、ロジャーが前へ出そうになると、パッシングショットで凌いでる。あれこれロジャーを攻略したんだろうね。あぁ、ちょっと映ったミルカがヤキモキしてるよ。

今日はあれこれあって生で観れなかったので、今再放送を観ているのですが、もういいや。なんかがっかりして疲れちゃった、明日4セット目から観ます。ごめんね、ロジャー(泣)



それにしても、グランドスラムシーズンが終わってしまって、明日からどうしよう!?

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いま、やっぱり待ちきれなくて、GSのオフィシャルサイトで、世紀の瞬間を観てしまった。デルポ、泣いてたよ!!!あれを観てしまうと、彼は本当にがんばったんだなぁって感動してしまった。

おめでとう、デルポ!

Roger's amazing shot



すごいなぁ、このショット…(苦笑)

昨日のロジャー対ジョコビッチ戦。スコアはかなりタイトだけど、かなり和んだ試合運びでしたね。ジョコはひょうきんで、セミファイナルなのか、エキシビジョンなのか分からなくなる場面もあったけど、結局は3セット目、あと一つでロジャーのマッチポイントという場面でロジャーのこのショット(ノ゚ο゚)ノが飛び出て、ジョコは陥落してしまったようです。

日頃このショットも練習しているらしいが、インタヴューではこんなにきれいに決まった事はない!、と謙遜しているけど、彼は前にもこういうショット決めてますよね?

今日はいよいよ対デル=ポトロのファイナルマッチですよ、皆さん!

うわ~ん、私は観れるかなぁ(涙)

セレナ・ウィリアムスがとった行動



私はフッとフォルトに見えますけど、どう思います?マッケンローは「この場(サーブがダブルフォルト=相手のマッチポイントという大事な時)で言うなんて!」なんていってるけど、それは関係ないとおもいますよ!

"If I could, I would take this ... ball and shove it down your ... throat,"
(・・・のところにはFxxxxxgが入ります、因みに・涙)出来る事なら、このボールをあんたの喉に突っ込んでやりたいわっ!といったところでしょうか?--コワッ!

これが問題の彼女が吐いた暴言ですが、ラインズ・パーソンに対して言う言葉ではないですよね。足が入っていた、いないに関わらず、彼女の立場、しかもセミファイナルのあの場でとる態度とはとても思えません。

彼女の気性が激しいのは皆も承知の事。試合後の会見では自分でも、「前はもっと酷かった。これでも良くなったのよ」ってなことも言っていたようですが、この会見でも見られるように、彼女は自分のとった行動に対して謝罪をしていません。《私だって人間です、間違いを犯します。これからはもっと精進して成長していく所存です。ファンの皆さん、どうか私を見守っていてください!》という声明は、ズレていないだろうか?

そして彼女に取られた処置が、罰金$10,000。彼女が、この大会のセミファイナルまで勝ち進んできて、手にした賞金は$350,000ですから、3%にも満たないこの罰金で、今日行われる女子ダブルスのファイナルに出場できることになりました。どうにも可笑しいです。

これは、GSトーナメント委員会側が彼女に即刻出場停止のペナルティーを科した場合、今日のダブルスファイナルが執り行われなくなるという、前代未聞な出来事を避けたかったからかもしれません。とりあえず罰金だけ決定して、所作に対しての罰は、これから委員会が開かれるそうです。(例として、今後一切GSには出場できないなどがあるそうです)


土曜の夜、アメリカ人がとても好きな『スポーツマンシップ』や『ロールモデル』という言葉が、ことごとく裏切られた結果になった彼女の行動。彼女の試合後の会見では、こういう事も言っています。

"I'm pretty sure I did(foot fault), If she(linespeason) called a foot fault, she must have seen a foot fault. I mean, she was doing her job. I'm not going to knock her for not doing her job."--ラインズパーソンがフットフォルトというんだから、彼女はそれを見たんでしょうね。彼女は自分の仕事をしたまでよ。彼女のところへ行って、それをするなと言うつもりはないわ。

だんだんと落ち着いてきてこういう発言をしたのでしょうが、それならファンや観ていた人に対して、自分の取った行動についてきちっと謝罪をするべきだと思います。》人間だから間違いは犯す…《という言い草は、彼女の置かれた立場では許されないのではないでしょうか?

US OPEN Women's final/もしかして…

さっき夜9時過ぎから始まった女子ファイナル、クライシュター対ウォズニアッキ戦。

キム(クライシュター)の一方的な試合運びになると思っていたらどっこい!

キャロライン(ウォズニアッキ)は、キムにペースを作らせないよ!!着実に確実にプレーして、忍耐のテニスをしている。キムは昨日のセリーナ相手の試合の様に、バシバシしたペースが好みのようだが、打っても打っても打ち返してくるキャロラインにミスを連続!手こずってるよ。

これは、ひょっとしてひょっとするかもよ!?

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ハラハラするんで、夫はジョギングに行ってしまった。今日は朝から泳いで、午後は家族でダブルスもして、そんでもって夜10時過ぎに走りに行ってるよ。

まるで思春期の子供のように、体力を持て余しているようだ。だいじょうぶか?

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夫の地元がこのキャロラインの生まれたところなんだけど、かなり盛り上がっているようだ。でも、デンマークってテニスがマイナーな国なんだよね(※国技はサッカーとハンドボール、バドミントンかな)キャロラインがアメリカで旋風を巻き起こしても、きっとデンマークでは流行らないだろうなぁ、テニス(苦笑)