なんだかんだいって続いているミックスダブルス
結局キャプテンが『だめ、あなた達じゃないと勝てないからバラバラでは組ませられない!夫婦で何とかしなさい!』とか言われてそのまま夫婦でのダブルス続行。で、なんだかんだいって4戦連勝中。明日もあるんだけどどうかな~
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3戦目。
男性の方はオットがダブルスで過去に何度か対戦したことがある人で、彼曰く『スティーブは直ぐにネットラッシュして左右自在に飛び込んでくるから要注意。(動きに) 吸い込まれないように。彼のストロークはフラットだからね』と。こうなるとターゲットはやっぱり女性側だな。彼女は経験豊富なボールさばきだけど、ストロークにはついていけない。でも、少しでも私のストロークが短くなるとスティーブが案の定ちょろちょろ手を出してきて何度も仕留められちゃった。しかし、焦らず落ち着いてじわじわと攻め、1stセットをタイブレで取った。スティーブをネット前でウロチョロさせない作戦がうまく行った。
と、2ndセットが始まったらスティーブが豹変して、パートナー(おそらく奥さん)にプレイスメントの指示を始めたり、自分がミスしたらFワードがボロボロ出てきた。しめしめ、不調和音が生じたぞ
隣コートでプレーしてた仲間たちも聞こえてたらしい。ちょっとぉ~これってミックスダブルスだからね、淑女も交じってるんだからそこんとこ忘れないでよねって、まったくいやな感じ。
で、スティーブはどんどん墓穴を掘って、私もオットも手を緩めず、2nd は6-1のストレートでShut the door この日もチーム全体で2-1で勝ち。Awayで平日夜7時半開始だから正直身体にはきついんだけど、皆自分たちのドリンク🍺は持ってきているから遅いけど祝杯を挙げ、あーだこーだテニス談義に花を咲かせ、家に帰ってアイシングしてシャワーして布団に入ったのは12時過ぎ。
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今週も私とオットは平日夜7時半開始の試合があった@ホームにて。
今回の相手は手強かった。ウォームアップではまったく感じなかったけど、試合が始まったら長身キャメロン(男子・ズべレフと同じ身長、30代後半かな)の弾丸サーブを受けるのに私が苦戦した。とにかく面を当ててってのに気づいてアジャスト。ジェン(女性)は左利きだからサイドラインをカバーしないと抜かれるし、センターのカバーも良いってのにもアジャスト。この二人とも良く走ってコートカバー力が良かった。なかなか手強い。オットがサーブの時は私も下がり、キャメロンの高速リターンにも対応できたのが良かった。
私達はいつも通り、女性を後ろに圧して前にドロップって事をしたけど、その内キャメロンが慣れてきてそれを取りに来るようになった。で、それを予想して私もすぐに下がり、コート内で4人が幾何学模様でよく動いた1stセットだった。1-4のビハインドから4-4まで持ち直せたけど、4-6で押し切られて1stを取られて終了。
2ndセット。
ここも0-3くらいまでいきなり行っちゃったんだけど、オットが年の功で頑張った。キャメロンの強力1stサーブに慣れて、いきなりリターンエースをぶち込んだあたりから流れが変わった。お父さん、なにかを掴んだ模様 笑
キャメロンのサーブを初めてブレイクして4-4まで持ち返し、ジェンのサーブもブレイクして6-4で2ndは私達。10ポイントタイブレへ突入だ。両ペア、コートチェンジでここから無言よ
真剣勝負!!!
アドレナリン炸裂![]()
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覚えてる。私達のサーブからだから、オットが「Schatziから始めなさい。ミニブレイクされたとしてもその後僕で取り返すから。気にしないでサーブ始めなさい!」って始まり。で、結局先ずはブレイクされずに自分のサーブはキープできた。ドキドキで面白い~~~
オットも私も何度もこの場面をやってるから緊張せず、ミスせず、しかしアグレッシブに淡々とプレーをすすめた。でも、6-8まで行ってしまい、ここまでか~~とか一瞬思ったんだけど、あちらも緊張してるのかミスし始めて8-8。この辺はよく覚えていないけど、9-8の私達のマッチポイントは覚えてる。オットがAddから対ジェンへのサーブだ。
私は『バチコーンと1stが入れば勝てるけど、さて彼はどうするかな~~?」って思いながらネット越しのジェンの目の前でラケット構えて待ってた。そしたらオットは跳ねる2ndサーブを第一サーブで入れて、彼女の浮き気味のリターンを私がセンターに押し込んだ。キャメロンはそれをうまく拾ったけど、今度はオットがそれをオーバヘッドで綺麗に打ち込んでgame is over
4-6 6-4 10-8 で私たちの勝利.
いやぁ、キャメロンとジェンとも終了後にネット越しで固い握手したけど、キツイ試合だったわ。よくアジャストできたと今でも信じられない。これ、オットとだから勝てたんだと思うし、彼も「Schatziとだから勝てたんだと思う」って言ってた。ほんとキツかった。
これがテニスにドはまりする理由なんだよね。あれこれ試行錯誤しながら個人のプレー、ペアとしてのプレーをアジャストしていくってのが面白くてたまらない。
で、隣のキャプテン夫婦の試合はまだ続いてた。私達と同じく1セットダウンで、2セット目を彼らが取り返したところ。こちらもマッチタイブレへ突入。緊張!!!
見てる野次馬たちは2時間以上飲みながら観戦してるからかなり出来上がっててうるさい
で、こちらのタイブレも接戦で11-9ので勝利した。
ってことでそのまましばらく皆であーだこーだで盛り上がったから、家に戻ったの11時。アイシングする気になれなかったからシャワーしてサロンパスをベタベタ貼りまくって夜中1時前にはベッドにもぐりこめた。
とにかくだ、ミックスダブルスって女子ダブルスとは全く違って学ぶことが満載で面白い!!!
また一年
10日ほどまえに結婚記念日があった。
珍しくお互いが一週間も前に思い出し(去年は当日思い出した)、オットは急いでレストランに予約を入れていた。平日の夜でもフツーに出かけられるようになったって、夢にまで見たエンプティーネスターだわって感慨深い。
笑えたのが、オットから当日にもらった花束。なんか多くないか?って数えたらなんと、私の年齢の数だけあった
誕生日と間違えてるってところが間抜けで笑っちゃった![]()
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本当は33本なのに、50本以上の薔薇の花束![]()
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カクテル飲んで、ワインもボトルで頼んじゃって、これまた毎年決まって食べるデザートのスフレもしっかり頼んだ。これだけ写真撮って、次男に写真を送った。スフレ、ウチの子みんな好きなの。
急かされないでゆっくりと落ち着いて食事できるところって最近少ないんだけど、ここは今年も◎だな。帰りは車を置いて、Liftで帰宅。運転手のおっちゃんとの話が面白かった。
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娘の旦那ちゃんから『33年も結婚生活が続くって秘訣はなに?』って聞かれたけど、『皆それぞれ違うからね、教えることはないわ。あ、でも、一つだけ言えることは、結婚生活ってお互いがWorkoutしないと成り立たないって事かな。片方だけが頑張ってもダメってこと』
長く結婚生活を続けている夫婦は自然とコレを気にかけているんじゃないかな。何十年も一緒にいるんだからそりゃ平坦な道じゃないわけで。ウチの場合は日本で5年、ドイツで12年、そしてアメリカで16年か?離婚の危機はドイツでもあったし、アメリカではほんとの危機が5年くらい前にあったけど、あの時はお互いがしばらく仕事を減らして一緒にいる時間を作って、カウンセリングのお世話にもなったし、あそこでリセットしたって感じかな。
カウンセリングに掛かる、つまり一緒にWorkoutするって事が二人の関係に望みがあることなんだとカウンセラーに言われたっけ。
二人で話し合いのWorkoutをしなくなると、自然と他の異性に目が向いていくんだそうな。そうなるとカウンセリングはもう遅いんだって。だから、ウチの場合はその前に助けを得ることができたことが良かったらしい。まぁ、良かったんだか悪かったんだか?![]()
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私達の場合は趣味や価値観が同じってのも付き合いがラクに続いている秘訣なのかも。しかも、その趣味や友達との付き合いが重なっている部分もあるけど、個別でもそれぞれグループができてるからいつもべったりじゃないし、仕事も違うから家で二人っきりでいても話しが尽きない。ダブルスの作戦会議とか、年中してるけど
その代り、夜ご飯後はお互いバラバラで過ごす。私はキッチンで、オットとクーパーは2階。
てなわけで、今年もまた1年契約更新いたしました。
一年一年、我慢しないでラクな関係を重ねていくって感じかな。いつまで一緒にいられるか分からないシニア世代だし(特にオットが)
何事も積み重ねが肝心。
Ollieには絶対服従だけど孫には微妙
隣のOllieはクーパーより1歳上。確かロックダウンになったばかりの頃に『ジャンプと甘噛みがあるって事以外、トイレトレーニングも去勢もされた後に引き取ったのよ。Schatziもこうやって楽な子&サイズがおすすめよ〜』って言われたのに、大型犬をパピーからっていばらの道を選んだ私たち。
獣医さんから「ちゃんと知り合いで予防接種が済んでいる犬となら直ぐに合わせても問題ない。とくに大型犬はそれを早めにやった方が良い」って言われたので、手始めに隣のOllieに遊んでもらった@マスクしてディスタンス取ってた頃。あの頃はまだまだクーパーの方が小さくてチョロチョロ期。Ollieも躾のやり直ししながらだから、飼い主はお互い一緒のところの写真を撮ってる余裕がなくて一枚もない!!!もったいない!!!
あっという間にクーパーの方が大きくなっちゃったけど、初っ端にOllieに『オレの方が年上だぞ!!!』って教えられたからか、いまでもサイズがこんなに違うのに、Ollieには絶対服従のクーパー。クーパーがちょっとでも調子にのってジャンプしてマウントしそうになると「おい!!!しゃがめ!!!」って感じでHerding(ハーディング/誘導)し始めるの。犬社会って面白い。
グルーミングの予定前に思いっきり庭で一緒に遊んでもらった。猛烈追いかけっこしている時は、飼い主はあっけに取られてVideoにとるのすっかり忘れちゃって、しばらくして落ち着いてから撮ったからかなりスローな動き。
毎日、となりのOllieがオシッコにでてこないかな~~ってこうやって見張ってるの![]()
Ollieもクーパーも偉いのが、お互い目が合ってもぜったに吠えて催促しないの。念力送ると飼い主が悟ってくれると思っているらしい。そして、飼い主が気づいてお互いに声をかけあうと「ワンワンっ!」って始まるの。犬ってほんと賢い。でも気づかないとそれまで。
で、「ママ!オリ―が外に出てる!僕も出たい!」って、目が合った私に訴える。
毎日こんな感じ💧
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孫とクーパーの距離もかなり縮んで、この間は孫が撫でたらひっくり返ってヘソ天で『サンキュー』ってお返ししてた。
一緒に住んでるわけじゃないからね、距離は縮んだけどまだ幼児の行動の予想が立たないらしく、孫がおもちゃをクーパーの鼻先に持ってきておっこどしたり転んだりするとビックリして逃げて行っちゃう。だから私も目を離せないんだよね。なにかあったら人間もクーパーもトラウマになっちゃうから私はシッターが終わるとぐったりよ ![]()
クーパーなんて、孫が帰ったと思ったら秒でひっくり返ってるし![]()
ご苦労様でした。。。
total motion release technique(TMR)とは
ここ数週間、サーブが絶好調なワタシ。
いままで散々レッスン受けてるから今更サーブ云々のレッスンは受けたくないんだけど、シングルスをするにあたってやっぱり自分のサービスゲームをホールドできる出来ないでは大きな違いってのが永遠のテーマだった。
で、数か月前にクラブに新しく入ったPro(※コーチの事をアメリカではProと呼ぶ)が、あるとき私のサーブにちょっとしたヒントをくれた。それがピンとぴったりきて、うまい具合に深くて切れる1stサーブに生まれ変わった。
上腕筋に負担が掛からないムリのないサーブなんだけど、先週は試合続きでさすがに上腕から首までがだるくなった。で、今日は月一のカイロプラクティクの日。Dr. Cが、『Schatziの右上腕筋が張ってるね~。対角線上の左の腰もパンパン。インターンしてるD知ってるよね?彼が先週やっと試験に合格して、あとは免許をとるまでになったんだけど、彼に筋肉のマッサージしてもらう?experimental だけど、今のSchatziにはバッチリだと思う』と言われ、ルーティンのカイロの調整の後はそのままDの施術を受けてみることに。
私はボトックスやメスなど、顔や身体にあれこれ施すのは拒否するけど、カイロやマッサージとか、手で直に身体に益をもたらしてくれるものは大好きなんで、ワクワク![]()
Dがするのは普通の一方通行に揉んだり押したりするマッサージではなくResistance、つまり施術を受ける人の腕や脚の引っ張りや押しの抵抗を使って筋肉をマッサージする事。
ベッドに横になり肩の上げ下げの方向を指示され、Dが筋肉を圧し、私がそれに抵抗することによってピンポイントでマッサージしてもらう感じ。左の足の付け根の場合は身体を思いっきり捻って逆方向に脚をベッドから落として捻りを利かして抵抗するって感じ。
このマッサージはアスリートに絶大なる効果をもたらすらしい。私がアスリートとはおこがましいが、年齢の平均からしてかなり上の運動量の人ってことで。腹筋を使って身体をひねって筋肉を張った状態で揉んでもらうから涙が出るほど痛いけど、即効性がある。しかも、施術を施す人(マッサージ師)への負担も軽いんだと。なるほどだ。
筋肉のない人は抵抗力(レジスタンス)がないからこの方法が使えないんだと。
で、私の右肩はサーブ故の筋肉の張りからなんだけど、対角線上の左の腿の付け根の張りはなんと、左わき腹の筋肉と繋がってて、ここを思いっきり圧されて痛くてのけぞった
すごいのが、施術してもらって左の太腿付け根の可動域が広がったこと!!!
身体って面白いな~~
っていうか、テニスってほんと全身使うスポーツだわ。いつまでできるかわかんないけど、自分の身体の限界までやってみるってワクワクする。
今日も良い出会いに感謝だ!!!!











