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Eat Pray Love

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最近公開された映画、Eat Pray Love / 食べて 祈って 愛して を読んでる。始めは「30代の離婚女性が、自分探しに旅に出る」と言うシチュエーションに感情移入が出来なかったんだけど、Liz(主人公)がイタリアに入り、彼女の感じ方や、表現に頷くところが出てきて急に読む速度があがった。午後は読み過ぎで腰が痛くなった。

US Openも終ったしねf^_^;)

昨日も今日もジムで読んでいたら「それ、本の方が断然良かった!」って何人にも声をかけられた。映画を見たレキシーにも「映画も良かったけど、やっぱり本の方が断然良かった」と言われた。

じゃあ、映画はやめとくかな?


ベッドより投稿(笑)

iPhoneからの投稿

生涯スポーツ

この夏、ビールやワインの飲みすぎ&適度なスポーツによる食欲増進により太った私。

この歳になると、一度ついた脂はなかなか落ちない。キッチンの脂汚れみたいだ。こまめに掃除しないといけないと実感。

弊害も出てきた、そう、膝に。

デンマークにいく1週間くらい前に左ひざにすっごい激痛が走るようになった。いつも痛いのではなく、食事中や観劇中など、じっとしているときに、膝脇をビビビ~~っとスタンガンでやられた感じ(未経験だけど)で、一気に左足中がしびれる。数秒続いておさまる…。いつおこるか分からないのでとっても怖かった。

デンマークでは自転車や砂の上を歩く事が多かった為か、一度も起こらなかった。そして先週からまた始った。

いつもの木曜のヨガガ引き金かと…。この日はいつものインストラクターではなく、ちょっとパターンが厳しかった。一つのポスチャーに止まる事が多く、それゆえあらゆる筋肉に負担が掛かったから辛かった。で、私の場合は即、膝にきたようだ。次の日は体中が筋肉痛で心地よかったんだけど、膝のピキーンという痛みも同時に始った。土、日は最悪で、食事中に痛みに耐えられず、口から食べ物を吐き出しちゃった。子供達の引いた顔が忘れられない(爆)

おそらく、体重増加とともにテニス以外のスポーツを一切していないっていうのが原因かと。ヨガは心身にとってもいいけど、筋肉補強にはならないからなぁ。なので、昨日月曜からはスピニングをしに行くようにした。

これから近所で新しく友達になったAの所にピーチパイをご馳走になりにいき、その脚でまたスピニングに行く。食べたものは即燃焼しなくては(泣)

で、昨日のスピニングと夜のテニス以降、さっきまで痛みは2度ほどしか襲ってきていない。こうやってPCに向かっていてもピキーンとはこない。

やっぱり運動なんだよなと実感&体感。

私は死ぬまで自転車をこいでいないといけない体なのかと思うと、もう息切れがしてくる(号泣)

テニスの後のビール。

今夜は久しぶりにダブルスのquadsにサブ(レギュラーの助っ人)として参加した。月曜の夕方って、次男のテニスもあるしワサワサしているんだけど、娘が「行ってくれば?」と母代理をしてくれたので参加する事に。結果、

ひさしぶりに超おもしろかった。

メンツが分かっていたから参加したんだけど、これはいつものUSTAの公式試合やそのチーム練習と違って、とにかくいろんな人と打つのが目的なので、プレッシャーも順位もない。

でも、今日はJの代理として来ているので、私が負けると彼女が1ランク落ちる事になるので、一応かるくミッションはあった。結果、私は4人中トップだったけど(×5コートある)、代理はあくまで代理。2番目に得点の多かったRが来週は上のコートにあがる事に。Jはこのコートに残る事に。今日はとにかくおもしろくて、笑いっぱなしで大声出しっぱなし!いいショットもcrap shot(ダメなショット)も大放出で、とにかくおもしろかった。

約2時間強のダブルスが終わり、帰る頃になったらRに「ねぇschatzi、これから皆でワインバーに行くんだけど、一緒に祝杯を挙げに行かない?」と誘われた。私は「誘われた事は断らない」主義なので、一応家に電話をし、娘の許可を得て(夫は出張中で留守なので)私も参加する事にした、みんな汗まみれのテニスウェアーで。

コート近くにワインバーが出来たのは知ってたけど、運転手ナシで飲みにいっていいのかちょっと心配(爆)皆、

『警察につかまったら、スコートをちょっと上にたくし上げて(!)ごめんなさいすれば大丈夫よ!≧(´▽`)≦』と明るく言われ、ドキドキしながら家路に着いた・・・。悪い母だね。

テニスの後のビールって、格別に美味しいんだよね(ドイツビールがあったのでソレにした)


やっぱりスポーツの輪って面白い。そして、スポーツの後のお酒って、これまた格別だなぁと、アメリカでも思った。

US Open 2010 men's singls final

Nadal vs. Djokovic

出かけていて、すっかり忘れかけていた決勝戦。あ、間に合った。

ジョコ、ロジャーを破ったからにはこのまま勝ってくれよ!



もうナダルはいい、観ていて疲れる(爆)


あぁ~、次男を迎えに行かなくては~~~(:_;)

ケイタイのライブスコアで観戦します…

メンテナンス・サービス大国、アメリカ

アメリカで家を持つと、もれなくついてくるのが諸々の「メンテナンス費」

ウチが受けているものは、

・ホームセキュリティー (※日本でいうセ○ムみたいなもの)
・4ヶ月に一回の害虫検査&駆除(※NCはシロアリ要注意区域。今回キッチンのアリ退治に大いに活用)
・年に6、7回の芝生ケアー(※除草と追肥)
・芝生のエアレーション-aeration(※耕運機の様な器械で芝生に小さな穴を開ける作業&芝の種まき)

年一回受けるのが、

・家丸ごとのパワーウォッシャーによる掃除(※花粉のこびりつきがスゴイ!)

もう止めたのが、

・定期的な垣根や植木への除草剤散布(※大した効果がなかったのと、怠慢な散布の仕方を目撃し、注意したにも関わらず改善が見られなかったのでキャンセル)
・シアーズの家電修理保険(※なんども嫌な思いをしたし、2年の期限が切れたので更新はしなかった)


他にあるポピュラーなサービスは

・クリーニングレディー(※家のお掃除)
・芝刈り/垣根や植木の手入れ
・年2回のエアコンチェック(※季節の変わり目に、ちゃんと作動するかチェックしにくるらしい)
・空調ダクトの掃除
・ホームオーガナイザー(※自分に代わってガレージや書類の整理をしてくれるらしい!←自分でやれよ)
・家の周りの戸井に溜まった枯れ葉除去(※ウチは戸井にネットを取り付けてもらい、掃除は無用になった)

なぜこれら↑をあげたかと言うと、勧誘の電話が毎日ひっきりなしだから。

アメリカに来て、オットも私も何がなんだか分からないウチに隣近所のマネをしていろんなメンテナンスサービスを受けてはみたものの、どれもcrap!役立たずだって事がわかった。

今年からは、オットも芝生のケアーは自分ですることに決めたようだ。最初はどんな除草剤を使えばよいのか分からなかったんだけど、私もいろいろと調べてみた結果、お隣さんと共同で買うことに決めたのと、エアレーションの器械も、3件共同で借りる事にした。

アメリカ、いろんなビジネスがあるなぁと感心する傍ら、自分で手入れできないくらいの家なら引っ越せば?と思うのだが…。

さて、この地域で一番怖いのは突然エアコンが動かなくなる事かも。この家はそろそろ4年目に突入だし、夏も冬もエアコンがフル活動なんだけど、冬はガスの暖炉があるからナントカなるとしても、夏にエアコンが作動しなくなったらどうしよう?とか思うとかなりビビる。このメンテナンスサービスは受けるべきなんだろうか?

最近この勧誘が多くて、ちょっとお悩み中。