宿は取れるのか?
やること山積みなのに先へすすまね~~
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NYCではホテルではなく、アパートレンタルにしたのだ。
10月はピーク前だからそれほど焦らなくて、9月に入ってからメールで打診していた。が、どこもかしこもあれ?って思っているうちにブッキングされてしまった。
結局、旅行会社が飛行機の席を1年も前から抑えてしまい、日にちが近づくにつれてどんどんとリリースしていくように、10月にはいって旅行の2週間前からは、出したメールに返事がくるようになった。
で、先週の初め、メールを出した傍から直ぐに私のケイタイに電話をしてきたところの部屋をブッキングした。この人は、NYCで旅行会社を経営している人で、同時にアパートレンタルの仲介もしているやり手のようだ。ウェブサイトもしっかりしているし、レヴューもよかったので即決した。
これでOK.
Paypalで支払いも済ませ、こちらも安心していた。これで宿はOKだ。
今週に入り、私から『そういえば、どうやって鍵の受け渡しをするんだっけ?』と思っていたところ、エージェントの人から電話があった。
『アパートの一階にあるコンシェルジュに言ってあるから、彼に部屋を見せてもらってね』などなど、今回のNYCの旅行の目的などをあれこれ話し、この時は楽しく電話を切った。
そして10分後、また彼女から電話があった。なんと、『ダブルブッキング』されていた事が判明したのだ!
うちは2泊だが、他の家族は1週間。というわけで、当然私達に『動けないか?』と声を掛けてきたわけだ。
『同じ条件がみつかり、こちらにエキストラチャージされないのならいいですよ。でも、見つかるかな~、ここを見つけたのはホントにラッキーだったんだから~』
と、私もまだ余裕で受け答えた。この時点で、旅行4日前。振り出しに戻ったかんじ。
エージェントもダメだと思ったのか、その夜まだ電話をかけてきて、『ホテルを取る事にしたわ。そして、$100のキャッシュバック!』ときた。
でも、それだと2カップルで同じベッドルーム=夫たちのいびきがうるさくて、妻は寝れないではないか!!!
ということで却下。あちらも、「I got you...」と、納得してくた。この時点で残り、3日。
次に、メールであるアパートのリンクが送られてきた。しかし、それは私達の希望の場所より遠いので、これも却下。
この後、向こうもだんだんとキレはじめた感じのメールを送ってくるようになった。なので、私もストレスがピークに達した。そして、『私に八つ当たりはしないでくださいね。私がミスしたわけではないのですから。Sam(ブローカー/ボス)が私に電話で私のオファーにカウンターしてきたんだから、即決して即支払いもしたのですから。それを、旅行の4日前になって急に他へ移ってくれと言い出したのはそちらです。とにかく、このまま希望の場所を探し続けてください』
とメールした。この時点で、残り2日。
そして、昨日の夜も、もう一つリンクを送ってきたが、これも遠い。そして、『もうこうなったら、Times Squareの近くにホテルを2つとってくれたら諦めます』とメールをだした。そして、今日の(金曜日)夕方までにはすべて決めてくれ、それから昼間も働いてくれ(笑)とメールした。(※このエージェンント(アシスタント)は、日中は他にやることがあるからなのか、私にメールをしてくるのは決まって夕方6時以降なのだ)
今朝、11時にメールが入った。オプションは2つ。
1.希望ロケーションから離れたところ
2.全額リファンドで、ホテルをとってくれる
最悪、これだろうな~って思っていたけど、しょうがない。少々怒って{!)彼女のケイタイに電話を掛けたが、やはり留守電。かえってよかったのだが、冷静に「とても残念だけど、とにかく私にコールバックしてね」と残し、メールも書いた。
怒り心頭なので、『全額リファンドで、ホテルをとってくれ。でも、2部屋じゃないとダメ』
と書いた。それを見ていて夫が『もう、こっちのアパートでいいじゃないか。海も見えるしさ~(※これは海ではない。川だってば)』とのん気な事を言っている。私がストレスを抱えているのを察してのことだろう。しかし、せっかくの旅行で妥協したくない。
でも、仕事もちょっといま大変で、あれこれ決まってなくて煮詰まってるので、やっぱりこのアパートで手を打とうと思う。
もう一度、エージェントにメールと電話を入れた。『もう終わりにしましょう。このアパートでいいです』
が、それから音沙汰ないんですけど…。
アパートとれたの?それともホテルなの?
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NYCではホテルではなく、アパートレンタルにしたのだ。
10月はピーク前だからそれほど焦らなくて、9月に入ってからメールで打診していた。が、どこもかしこもあれ?って思っているうちにブッキングされてしまった。
結局、旅行会社が飛行機の席を1年も前から抑えてしまい、日にちが近づくにつれてどんどんとリリースしていくように、10月にはいって旅行の2週間前からは、出したメールに返事がくるようになった。
で、先週の初め、メールを出した傍から直ぐに私のケイタイに電話をしてきたところの部屋をブッキングした。この人は、NYCで旅行会社を経営している人で、同時にアパートレンタルの仲介もしているやり手のようだ。ウェブサイトもしっかりしているし、レヴューもよかったので即決した。
これでOK.
Paypalで支払いも済ませ、こちらも安心していた。これで宿はOKだ。
今週に入り、私から『そういえば、どうやって鍵の受け渡しをするんだっけ?』と思っていたところ、エージェントの人から電話があった。
『アパートの一階にあるコンシェルジュに言ってあるから、彼に部屋を見せてもらってね』などなど、今回のNYCの旅行の目的などをあれこれ話し、この時は楽しく電話を切った。
そして10分後、また彼女から電話があった。なんと、『ダブルブッキング』されていた事が判明したのだ!
うちは2泊だが、他の家族は1週間。というわけで、当然私達に『動けないか?』と声を掛けてきたわけだ。
『同じ条件がみつかり、こちらにエキストラチャージされないのならいいですよ。でも、見つかるかな~、ここを見つけたのはホントにラッキーだったんだから~』
と、私もまだ余裕で受け答えた。この時点で、旅行4日前。振り出しに戻ったかんじ。
エージェントもダメだと思ったのか、その夜まだ電話をかけてきて、『ホテルを取る事にしたわ。そして、$100のキャッシュバック!』ときた。
でも、それだと2カップルで同じベッドルーム=夫たちのいびきがうるさくて、妻は寝れないではないか!!!
ということで却下。あちらも、「I got you...」と、納得してくた。この時点で残り、3日。
次に、メールであるアパートのリンクが送られてきた。しかし、それは私達の希望の場所より遠いので、これも却下。
この後、向こうもだんだんとキレはじめた感じのメールを送ってくるようになった。なので、私もストレスがピークに達した。そして、『私に八つ当たりはしないでくださいね。私がミスしたわけではないのですから。Sam(ブローカー/ボス)が私に電話で私のオファーにカウンターしてきたんだから、即決して即支払いもしたのですから。それを、旅行の4日前になって急に他へ移ってくれと言い出したのはそちらです。とにかく、このまま希望の場所を探し続けてください』
とメールした。この時点で、残り2日。
そして、昨日の夜も、もう一つリンクを送ってきたが、これも遠い。そして、『もうこうなったら、Times Squareの近くにホテルを2つとってくれたら諦めます』とメールをだした。そして、今日の(金曜日)夕方までにはすべて決めてくれ、それから昼間も働いてくれ(笑)とメールした。(※このエージェンント(アシスタント)は、日中は他にやることがあるからなのか、私にメールをしてくるのは決まって夕方6時以降なのだ)
今朝、11時にメールが入った。オプションは2つ。
1.希望ロケーションから離れたところ
2.全額リファンドで、ホテルをとってくれる
最悪、これだろうな~って思っていたけど、しょうがない。少々怒って{!)彼女のケイタイに電話を掛けたが、やはり留守電。かえってよかったのだが、冷静に「とても残念だけど、とにかく私にコールバックしてね」と残し、メールも書いた。
怒り心頭なので、『全額リファンドで、ホテルをとってくれ。でも、2部屋じゃないとダメ』
と書いた。それを見ていて夫が『もう、こっちのアパートでいいじゃないか。海も見えるしさ~(※これは海ではない。川だってば)』とのん気な事を言っている。私がストレスを抱えているのを察してのことだろう。しかし、せっかくの旅行で妥協したくない。
でも、仕事もちょっといま大変で、あれこれ決まってなくて煮詰まってるので、やっぱりこのアパートで手を打とうと思う。
もう一度、エージェントにメールと電話を入れた。『もう終わりにしましょう。このアパートでいいです』
が、それから音沙汰ないんですけど…。
アパートとれたの?それともホテルなの?
何一つ決まらなかった日
とにかく今日一日、あれをやってもこれをやっても、2転3転してどれも決まらない日だった。
先ずは昨日の夜に仕事関係でメールが入って、『明日の朝(今朝)のミーティングを少し早めてくれないか』ときた。→ はい、早めました。
その後のお昼の違う集まりも時間がおせおせで、なんだか良く分からないうちに終わりにし、急いでオフィスに行き数あるメールを片っ端から片付けた。→すべて終わらず、これから残りを少し片付けなくちゃ…、なのにブログ書くか?!
急いで家に帰り、ここでやっとコーヒーが飲めた。キッチンで座って郵便物を調べ、ケイタイでフェイスブックを見ていると、ある友だちの息子が交通事故ですごい重症をおって、今「病院の待合室から・・・」みたいなポストをみた。私はアカウントは持っているけど、自分の事はほとんど投稿しない。世界のみんなに「私はここでこんなことをしています」みたいなことは言わなくていいかな?って思うので、滅多に使わないのだが、私の娘の投稿を見て良い事になっているので、一日に一回はみているのだ。(※ただし、彼女の投稿へのコメントやLikeは禁物!)
そこで友だちの息子の事故を知ったのだ。この友だちは4人の子供がいて、一番上のこの男の子と私の長男は同じ高校のサッカー部で一緒だったのだ。つい最近も、家族6人の幸せそうな投稿を見たばかりだ。この男の子、運転を誤って木に激突。両肺陥没、脊髄、骨盤損傷という状態らしい。詳しい状態は分からないが、私はフェイスブックに『元気になってね!』なんてコメントを入れるのは嫌なので、明日にでもカードを書いて家のポストに入れてこようと思う。
一日も早くもとの体にもどってね、ブルックリン!
と、物思いに耽っていると、もう直ぐ5時半だ。6時からサッカーの練習ではないか!慌てて次男をせかせ、用意して車ですっとんでいったが、6時をまわっても誰も来ない。結局、先週末のトーナメントで負けたので、今シーズンのサッカーはこれにて終わり!ってことだったらしく、寄って、予定されていた今日の最後の練習もキャンセルになっていたらしい…。おっとは知っていたのに、私に言ってなかったのだ!( ̄∩ ̄#
ということで、ムダ骨で家に帰り、気を取り直してご飯を作り出した。が、次男がシャワーから出てきてから、『昨日も今日も学校で先生のストップ!というサインを無視して本を読み続けていた!』という手紙をもらってきた事が発覚。
なんかさぁ、『子供って、どうしてこう自分のいう事は聞かないんだろう』って、3人目で慣れているハズなのに、親をやっていることが嫌になった。
たかが本読みのことって思うけど、それ以上にもいろいろあるらしく、どうやったらこの子は自分で自分のコントロールが出来るようになるんだろう?って、交通事故の子供のことやら、いろいろと錯綜して一気に疲れた。
と、息子と話していたら嫌な臭いが…。鍋に掛けていた鶏そぼろが焦げてしまったのだ(>_<)
あ~~、くそ~~。
と、そんな疲れたところへ、ニューヨークのアパートのブローカーから私のケイタイに電話が入った。
実は週末、夫と二人でNYに行くのだが、そこで借りるアパートがダブルブッキングされていたらしく、アシスタントが私達に他のアパートへ移ってくれないかと言ってきたのだ。
『それはできません。だって、友だちとそこへ泊まることになってるから』と、丁寧にお断りした。あちらは困っている様子だ。またしばらくして電話がはいり、
『それでは、タイムズスクウェアの直ぐ傍のホテルをとりました。しかも、$100のキャッシュリターンもします』ときた。
『ホテルということは、1部屋ですよね?それはダメです。2ペアで寝るし、それより、アパートをとった理由は、夫達のいびきが凄いからなんですよ(笑)。とにかく、部屋が別々でないとダメだし、42nd street と5th Av辺りのど真ん中でなければダメなんです』
と、これまたお断りした。ダブルブッキングしたのは向こうのせいだし、私は既に全額を払っているのだから。しかし、私達は2泊しかしないが、もう一つのブッキングは7泊らしく、私達をどうしても動かしたいようだ。なので、『私のこの2つの条件が合うところが見つかれば移ってもいいですよ』と、伝えた。電話の向こうのブローカーもかなり低姿勢できたので、こちらも少しは譲歩してあげたいと思うが、条件を曲げる事はしませんよ、もう日にちがないんだから。
ということで、やっと決まったと思っていた宿も、また宙に浮いた状態になってしまった。
この部屋を取るのはほんとうに大変だったんだから!!!ま、もしどこも見つからずに、それでもあちらが何か言って来たら、『ホテルでもいいですから、二部屋とってください』って事で受け入れるかな~、どうしよ~
今日はクリーニング屋へもオットのズボンを取りにいけなかったし、オットのYシャツのアイロンも掛けていない。半そではいっぱい掛けてあるのに、長袖をしていなかった。『今日は寒かったな~』ってオットがいうんだよ、これが┐( ̄ヘ ̄)┌。ってなわけで、これからあと1件メールいれて、アイロン一枚かけてからもう寝る。
明日はなにか一つ、自分の為に時間を掛けよう。
あ~~、サランラップも買ってないんだ~ (_ _。)
先ずは昨日の夜に仕事関係でメールが入って、『明日の朝(今朝)のミーティングを少し早めてくれないか』ときた。→ はい、早めました。
その後のお昼の違う集まりも時間がおせおせで、なんだか良く分からないうちに終わりにし、急いでオフィスに行き数あるメールを片っ端から片付けた。→すべて終わらず、これから残りを少し片付けなくちゃ…、なのにブログ書くか?!
急いで家に帰り、ここでやっとコーヒーが飲めた。キッチンで座って郵便物を調べ、ケイタイでフェイスブックを見ていると、ある友だちの息子が交通事故ですごい重症をおって、今「病院の待合室から・・・」みたいなポストをみた。私はアカウントは持っているけど、自分の事はほとんど投稿しない。世界のみんなに「私はここでこんなことをしています」みたいなことは言わなくていいかな?って思うので、滅多に使わないのだが、私の娘の投稿を見て良い事になっているので、一日に一回はみているのだ。(※ただし、彼女の投稿へのコメントやLikeは禁物!)
そこで友だちの息子の事故を知ったのだ。この友だちは4人の子供がいて、一番上のこの男の子と私の長男は同じ高校のサッカー部で一緒だったのだ。つい最近も、家族6人の幸せそうな投稿を見たばかりだ。この男の子、運転を誤って木に激突。両肺陥没、脊髄、骨盤損傷という状態らしい。詳しい状態は分からないが、私はフェイスブックに『元気になってね!』なんてコメントを入れるのは嫌なので、明日にでもカードを書いて家のポストに入れてこようと思う。
一日も早くもとの体にもどってね、ブルックリン!
と、物思いに耽っていると、もう直ぐ5時半だ。6時からサッカーの練習ではないか!慌てて次男をせかせ、用意して車ですっとんでいったが、6時をまわっても誰も来ない。結局、先週末のトーナメントで負けたので、今シーズンのサッカーはこれにて終わり!ってことだったらしく、寄って、予定されていた今日の最後の練習もキャンセルになっていたらしい…。おっとは知っていたのに、私に言ってなかったのだ!( ̄∩ ̄#
ということで、ムダ骨で家に帰り、気を取り直してご飯を作り出した。が、次男がシャワーから出てきてから、『昨日も今日も学校で先生のストップ!というサインを無視して本を読み続けていた!』という手紙をもらってきた事が発覚。
なんかさぁ、『子供って、どうしてこう自分のいう事は聞かないんだろう』って、3人目で慣れているハズなのに、親をやっていることが嫌になった。
たかが本読みのことって思うけど、それ以上にもいろいろあるらしく、どうやったらこの子は自分で自分のコントロールが出来るようになるんだろう?って、交通事故の子供のことやら、いろいろと錯綜して一気に疲れた。
と、息子と話していたら嫌な臭いが…。鍋に掛けていた鶏そぼろが焦げてしまったのだ(>_<)
あ~~、くそ~~。
と、そんな疲れたところへ、ニューヨークのアパートのブローカーから私のケイタイに電話が入った。
実は週末、夫と二人でNYに行くのだが、そこで借りるアパートがダブルブッキングされていたらしく、アシスタントが私達に他のアパートへ移ってくれないかと言ってきたのだ。
『それはできません。だって、友だちとそこへ泊まることになってるから』と、丁寧にお断りした。あちらは困っている様子だ。またしばらくして電話がはいり、
『それでは、タイムズスクウェアの直ぐ傍のホテルをとりました。しかも、$100のキャッシュリターンもします』ときた。
『ホテルということは、1部屋ですよね?それはダメです。2ペアで寝るし、それより、アパートをとった理由は、夫達のいびきが凄いからなんですよ(笑)。とにかく、部屋が別々でないとダメだし、42nd street と5th Av辺りのど真ん中でなければダメなんです』
と、これまたお断りした。ダブルブッキングしたのは向こうのせいだし、私は既に全額を払っているのだから。しかし、私達は2泊しかしないが、もう一つのブッキングは7泊らしく、私達をどうしても動かしたいようだ。なので、『私のこの2つの条件が合うところが見つかれば移ってもいいですよ』と、伝えた。電話の向こうのブローカーもかなり低姿勢できたので、こちらも少しは譲歩してあげたいと思うが、条件を曲げる事はしませんよ、もう日にちがないんだから。
ということで、やっと決まったと思っていた宿も、また宙に浮いた状態になってしまった。
この部屋を取るのはほんとうに大変だったんだから!!!ま、もしどこも見つからずに、それでもあちらが何か言って来たら、『ホテルでもいいですから、二部屋とってください』って事で受け入れるかな~、どうしよ~
今日はクリーニング屋へもオットのズボンを取りにいけなかったし、オットのYシャツのアイロンも掛けていない。半そではいっぱい掛けてあるのに、長袖をしていなかった。『今日は寒かったな~』ってオットがいうんだよ、これが┐( ̄ヘ ̄)┌。ってなわけで、これからあと1件メールいれて、アイロン一枚かけてからもう寝る。
明日はなにか一つ、自分の為に時間を掛けよう。
あ~~、サランラップも買ってないんだ~ (_ _。)
Oktoberfest で日頃の義理を果たす

9月の最終末に、我が家に近所の人を呼んでビールの祭典をした。子供も何人かいて、大小合計35人くらいを招待した。
3年くらい前に我が家でやったことがあるが、ブログに書かなかったようだ。今回も、結局当日は何も写真に撮れなかった。とにかく当日ってのはダメね、忙しくてそれどころじゃない!
前回は皆に『食べ物を提供するので、飲み物を持ってきて~』と伝えたんだけど、今回は日頃人の家に呼ばれてばかりなので、『ウチですべて用意します!』と、↑にあるようなE-mailの招待状、Eviteを送った。アメリカ人(私の周りのアメリカ人)は、紙の招待状(カード)ではなく、このような電子招待状を送ってくるのがほとんど。これは掲示板の役割も果たすので、誰が招待されたか分かるし、しかもその人の出欠、もってくるものも(もちよりの自己申告とか)なども一目瞭然で、とにかく合理的なサイトなのだ。
用意した飲み物はもちろん、ドイツのオクトーバーフェストのビール、そして5リットルの(たしか)ビールの樽。そしてワイン、ワイン、ワイン。
『ご心配なく、未成年にはちゃんとノンアルコールのソーダを用意しています』と、一応一言添えましたわよ。
こちらで用意した食べ物は、私のオット作の「Bratwurst/ソーセージ」。宴の前の週末に、約70本作って、そのあと疲れたのか、数日風邪引いて寝込んでた(笑)弱いなぁ~、肉屋になれんぞ!
私はとりの手羽を前日からタレに付けこみ、当日夫にソーセージと共に焼いてもらった。これもすっごい量だった!以前、友だち家族が遊びに来たときに手羽をいっぱい焼いたら、
『Schatzi、これは凄い。ここに登場した鶏たちは、今頃みんな車椅子だね(爆)』
って言われたことを思い出した。確かに凄い数の鶏の手羽だった(涙)そういわれると、気持ち悪い…。
サイドディッシュは、ポテトサラダ各種、フツーのサラダ等、とにかく『典型ドイツの食卓=質素』を心がけ、私は後はチーズなどを用意しておいた。あ、デザートにりんごのタルトを焼いたんだった。あと、子供にはブラウニー。これはアメリカンだけど、アメリカ人の子供は好き嫌いが凄いから、これでも食べといてってことで(笑)←案の定、すべて完売。
近所の人たちは、ほとんどがデザートを持ってきてくれたのと、冷凍のプレッツェルを焼いて持ってきてくれたので、もう食べ物も飲み物も十分すぎるほどあった。
これぞ、ビールの祭典!とにかく、贅沢なほどテーブルが食べ物で埋め尽くされていた。
が、この日はあいにくの雨。しかも、一日中ドシャ降り!。幸い、ウチには屋根つきのポーチがあるので、ここで大人は過ごし、あとはリビングとダイニングと、あらゆるところに子供も大人も、人があふれていた!人がポツポツと帰って行ってから、皆がポーチだけに集まってやっと話が出来たときにジムが、
『こういう時、スコットランドだったらガレージで宴をやるね』
といった。そういえば、ドイツでもそうだった事を思いだした。ドイツでは雨が降ることを前提に事を運ぶからね。すっかりNCの好天に甘やかされて、考えが回りませんでした。
なので、ブログに書いておくことに決めた。
雨の時は、ガレージで!
とにかく、義理は果たした!って感じで、スッキリした。呼ばれたら呼ばないとってのは面倒だけど、子供がまだ小さいから、こういった近所づきあいはなかなか切れないのだ。

