sunset diary -443ページ目

やりきれなかった

今日は息子の学校で、例のプロジェクトの発表会があった。

おばあちゃん、おにいちゃん、おねえちゃん、それにお昼を抜け出してオットもチラッと学校にやってきた。

学校に着くと、いつものように入り口でサインインしてからクラスにむかった。ここでのセキュリティーはいつもと同じで、学校へはスンナリ入れた。もっと厳しくなっているかと思っていたのでちょっと拍子抜けした。

Wax museum プロジェクトは、一人ひとりが人物に成りきってボタンをもって立っていて、そのボタンを押すと「Hi, my name is Benjamin Franklin...」ってな具合で自分の伝記を掻い摘んで述べる仕組みになっている。いっぱい家族がきていて、何度も何度もボタンを押されているこもいれば、家族は誰も来ていない子もいるようだった。まぁね、両親とも仕事している家庭は難しいよね。

ウチの息子は幸せものだ。兄姉まできちゃったもんね…。何度もボタンを押されて、もう喋りつかれていた。

と、私と娘はクラスの他の子達のボタンも次々押して歩き、どんどん喋ってもらって、聞いてあげる事にした。どの子も暗記している事を一生懸命述べていた。

その内私は、なぜかその一生賢明喋る子供達の目をみていて、涙が出てきてしまった。


ウチでは次男に見せたくないのと、自分がいろいろと惨事の状況を知ってしまうのが恐ろしいっていう理由でTVをつけないんだけど、今日の子供達の一生懸命な目をみていて、急に感極まってしまった。

私の今の気持ちは怒りより、落胆の方が大きい。こんなきれいな目をした子供達が、人を信じきっているこの子供達が危険と隣り合わせなんだよ?

本当にこの国は間違っていることだらけなんだ。でも、この国に住んでいる以上、銃とは切っても切れないのも確かなんだ。


未だに気分が沈んでいるんだけど、とにかく今日の子供達のきれいな目は、みていてとっても切なかった。

コスチューム

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息子の年末プロジェクト。毎学年恒例で、人物紹介をいろんな形でするんだけど、小学校最後は「wax museum project」っていって、「人物なりきりショー」なんだって。

時代は独立戦争、南北戦争当たりでって決まってて、まぁリンカーンとかワシントンさんとかが無難なんだけど、うちの息子はその辺マニアックだから、General Grant、南北戦争の北を指揮した大佐をするらしい。本当は息子のヒーロー、アイゼンハワーをしたかったんだけど、世界大戦はダメって言われたらしい。しょうがないね。

で、母は何をするかっていうと、このコスチュームを用意しないといけないんだな。

この写真見ると、take that のハワードを思い出した (^^;; 彼らはこんなコスチュームきて♪ everything's change but you~ とかって歌ってたよね?

懐かしい~

ああ、コスチューム…、グッドウィル(セカンドハンド屋)あたりで買って、お直しするのが安上がりってママともが言ってたから行ってこようかな

take that を車で久々に聞きながら~



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さぁ、じゃんじゃんオーダーいっちゃおう!

・・・とは、オンラインdeクリスマスプレゼントショッピングー!

家族全員が希望している本、オットのスカッシュのラケット、娘ちゃんへのバッグ、次男のラジコンヘリコプター(まだこんなの欲しがるの年頃なのか)、おばあちゃんのちゃんちゃんこ!(ならぬ、ノースフェイスのスポーツベスト)


・・・長男は何がいいかまだ考え中。


あの子はバイトしてお金を結構もってるし、いまほしいものが浮かばないらしい…。贅沢だな、最近の学生は。


ってことで、長男へのプレゼントを抜かして、大物買いはすべて

クリック終了!

しかも、すべてアマゾンで「グループシッピング」にしたので、送料無料!この忙しい時期、やっぱり買い物はこう簡単にすませなくちゃね~。

あ、そうだ!長男にはもうプレゼントを買ってあったんだ!!!すっかり忘れてた。なので、ほんとにすべて終わってる!!!

すばらしい!!!

因みに、我が家では柔らかいもの(=洋服)はほとんど買いません。だって、クリスマス後のセールに出かけるのが賢い方法だから。アメリカのセールは半端なく値段が落ちるからね。クリスマス前に買うのはバカらしい!

あ~、今年もすっきりと買い物が終った。これからは、母上のお守りと仕事だけに打ち込める~♪

すごいのがやって来る

私の母は今年で77歳になった。ラッキー7で喜んでる…

夏が終わって、そろそろ年末の計画を立て始めた時、やっぱり私が年末の忙しい時に帰省するなんて考えられなくて、母に「ママがきてくれる方がうちにはラクだなー」と言ったら、「あら、行っていいの?明日にでもいくわよ!あ、ちょっと待った!髪の毛染めないといけないから、数日待って」と切り返された。

それから2ヶ月後の今日、今はもう飛行機に乗ってしまった。雲の上の人だ。ホントに雲の上の人になってしまう前に(苦笑)、もう一度私たちに会いたいそうだ。

彼女は飛行機に乗って一人旅なんてのは「戦争に比べればこんなこと、何でもないことよ」なんだそうな。

彼女は何か事があると「戦争に比べれば…」言ってくる。

彼女は9/11の一ヶ月後にも私の出産をめがけて一人でドイツまでやってきた。あの時も日本の皆に止められたそうだが、「何言ってるんですか、私が娘に会いにいくのに飛行機が落ちるわけないじゃないの!」と、皆に一蹴していたらしい。確かに落ちなかった。

大丈夫、私は戦争を切り抜けてるんだから…。確かに、縁故疎開させられて、さみしくて家に帰ってきたら東京の目白の家にどかーんと爆弾が落ちて家が丸焼けになるのを目の当たりにしてる人は、肝が座ってる(^^;;

戦争って、本当にひどいものなんだね。

とにかく、母に1年半ぶりに会うんだけど、無事に着くかなーと、次男がドイツに行った時より心配かも…。あれはあれで心配だったけど、母の場合は体力が心配だ。

乗り換えも無事に乗り切れますように!頑張れー







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土台作り

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今年もやりますよ、家作り。去年だったか一昨年だったか、ズルしてキットを買ったら割れてて、しかも香りがしなくてがっかりした。ので、今年はやっぱり生地から作りましたよ、次男くん。

今日はくったくただったんだけど、明日は彼の友達を呼んで一緒に作る約束しちゃったので、今夜中に家だけは立てておかないとね。

以前友達とやった時は家作りからして終わらなかったから、今年は家だけ建てといて、デコレーションを楽しんでいただこう。

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土台も作った。

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四面を作ったので、これを明日の朝まで放置し、屋根は明日のせる。これが一番一苦労なんだよね、だって屋根が重くてズリ落ちてくるんだもん!(´Д`;) コップを下に置いて支えたり、自分でも作る人はそれぞれ自分の奥の手があるだろう、きっと。

毎日忙しくて、今日は発狂しそうだった。っていうか、発狂したな次男と一緒に。私もすごいがヤツも負けてない。

と、のんきなオットが出張先から電話してきた。「どう?元気?」ってな感じ。

私は「吐きそうなほどストレスが溜まってるけど、何か用?!」と、答えた。

オット「あ!わかった!じゃあとで掛け直すね~」と、逃げやがった!

いいんだ、こういう時は一人で解決するしかないんだ。

明日もあれこれ頑張るで!



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