sunset diary -436ページ目

不眠解消アプリ

あぁ、酔っ払ってしまった(^^;;

このところ、週末もソーシャルが続いていて疲れていたのだが、今日は久々にフリーだ。朝から恒例のドイツ語学校もオットが行ってくれたし、夜の外出もなくなった。余は満足じゃ(^^;;

で、私のお気に入りapp のご紹介。(突然?!)

http://en.m.wikipedia.org/wiki/File:SoundHound_Mobile_Icon.png

いつだったかな、次男のギターの先生が「これいいよ!」って教えてくれたシロモノだ。

これいい!絶対オススメ~!って、有名なのかも?!

とにかく、「これって誰が歌ってるんだっけ⁇」っていうシチュエーションでは最高!

いいですか皆さん、SoundHound
ですよ!

どんなジャンルでも出てきます!「雨雨ふれふれかぁさんがぁ~♪」って日本語で歌っても「雨ふり」って題名が出て、しかもYouTube まで出てきます!

我が家ではオンチ比べと化していて、皆で回して遊んでます(^^;;

オススメアプリ~






iPhoneからの投稿

スローな週末

photo:01



雨が昨日からずーーっと降っていて、夜は何もすることがない親子。

私達親はワインを2本も開けていて、次男は「これはいけるかも?!」って思って父親にチェスを挑んでみたもの、見事負けた(^^)

今日は予定変更で家にいる。最近本当に夫も私も忙しかったから、たまにはこういう週末もオツなもの。

life is good :)



iPhoneからの投稿

実はlong weekend だった

今日が祝日だって金曜日に気がついて、仕事もお暇をもらった。12月以来会ってないレクシーと急遽ランチの約束をした。NYにいたお母さんが暮に亡くなって会う約束が流れていたのと、彼女の新築の家がそろそろ出来上がるから忙しくてなかなか会えなかったんだけど、今日は短時間で思いっきり話しまくった。今年の夏休みは一緒にビーチハウスを借りる事にしているので、少しその話も出来た。

やっぱり、休暇を一緒にするってのは「子供同士が仲良く、しかも旦那同士もOK」じゃないとダメなんだなと思った。もう一家族、子供達が仲良しの家族もいて誘いたいんだけど、彼女と話した結果、「悪いんだけど、あそこの家の一番下の4才の娘がとっても手がかかるから声かけるのは辞めておこう」となった。同じテンポの家族同士でないと1週間の共同生活はキツイんだよね。共同生活は私たち2家族だけど、共通の友達家族の別荘の近くに家を借りるので、結局は3家族でのヴァカンスとなる。子供とオット達は海釣りへ、私たち女三人はテニス仲間なので、どっかテニスコートへ繰り出し(一人足りないな)、夜は手作りギョウザとマルガリータの予定(笑)。ギョウザは私がいつもこの二人に差し入れしてるんで、自分でも作りたいって友達の為にビーチハウスで「ギョウザ実演会」をすることになっているのだ^ ^

今から実に待ち遠しい。

って、その前にお約束の水着の為のダイエットが必要だ (´д`lll)



iPhoneからの投稿

マグネット・スクール

アメンバー記事を書く前に、まずは『マグネット・スクール』というシステムをご紹介。


…といっても、くわしくはウィキをご覧下さい(;^_^A

かい摘むと、公立校なんだけど、自然科学系や文系など、ちょっとその分野に他より抜きん出ている子達が通う学校ってこと。でもあくまで『公立校』なので、志願した子達に公平でなくてはいけないってんで、最終的に応募人数が多いとくじ引き(?)で決められるらしい。

このマグネットスクールの事はちらっと考えた事はあったんだけど、息子がバスで通える範囲内でこれといって魅力的な学校はなかったので(そもそも調べる気があったのか定かでない)、マグネットはオプションとして考えていなかった。ママ友にきいても、特に欧州のいろんな教育システムを知っている人から言わせると、『アメリカは公立も私立もどこも似たり寄ったりよ。タダ違うのは生徒の家族層が違うだけ』と聞いていたからだ。

私は日本で教育は受けたけど、自分の子供においてはドイツとデンマークの教育しか知らないし、どちらも一長一短で、どの国の教育にもそれなりの魅力はある。ドイツの4年生で進路選択を迫られるのは早すぎるとも思うけど、とりあえず素養で括ってから教育を施していくっていうのは間違っている事ではない気もする。類は友を呼ぶし、子供は学ぶ環境に大変感化されるから。

私は間違っても教育ママではないが、スタートの環境を整える事は親の義務だとは思っている。あとは勉強しようがしまいが本人次第だと思っている。

アメリカは公立校へ通うのが一般的で、しかも州単位ではなく、もっと小規模な郡単位で教育方針がまったく違う。ましてや、『No Child left behind/おちこぼれは無くす』運動なんてのがあるから、とにかく先生は子供を引っ張る事に忙しく、前にいる子は置き去りにされることが多いのだ。日本だったら公立校でも偏差値があって、学校単位でレベルが違うシステムだし、ドイツも5年生からは3つのレベルの違う学校へ振り分けられる。が、アメリカの公立校は皆平等に同じ学校へ通い、そのなかでレベルの違った授業を受ける仕組み。つまり、勉強が出来ない子は落第しない限り、ギリギリのレベルを保ってさえ要れば学校にしがみつく事ができるし、頭が良ければHonerクラスや高校にいながらにして大学の単位が取れたりする。

でも、学年が上へ行けば行くほど、周りに流されやすくなるのが実状。とくに男の子。多感な時期に、同じ学校でHonerクラス(上級クラス)と、『とりあえず通ってます』って子達がごちゃまぜになって学ぶ事は難しいとおもう。これはアメリカの教育の短所だと思う。

だから、教育熱心な家庭は子供をプライベートスクールへ通わせるわけだ。NYなんて、プライベートスクールがなかったら大変だと思う。アメリカは健康保険しかり、教育も自分でマネージしないといけないから大変だ。まったくとんでもない国に来てしまったと嘆いてももう遅いっ!しかも、プライベートなんてうちにはムリ!現役大学生が2人いるのに、6年生からプライベート?!間違ってもムリだわ。

…ってことでマグネット。これは眼中になかったんだけど、副校長、「でもね、ここはタダのマグネットじゃないのよ。○○にぴったりなのよ!」

と来たのだ。確かに、この学校初めて知ったんだけど、聞けば聞くほど『息子の為に出来たような学校』でおどろいた。


すみません、この先を一般公開しちゃうと学校がバレちゃうのでアメンバーにします。すいません。

ある決断

去年のサンクスギビングが終った頃、あることを相談したくて、次男の学校へ出かけていった。次男の事をキンダーのころから知っている副校長先生だった。

はなしをし始めると、彼女は私に他の話をきりだした。

『○○(次男)をどこのミドルスクールに行かせようと思っているの?』

私はそんなこと、『小学校の隣りにある中学(ミドルスクール)に行かせる以外、考えもしてないですけど???』と答えた。すると、

『それでもいいとは思う。ここの郡の教育制度はアメリカ全土でもかなり上にあるカリキュラムだし、Honerクラスをとれば水準は高いと思うわ。でも、○○の場合、せっかく生まれ持った素質があっても、あの社交性が邪魔をして、他に流される可能性が十分あるわ。たとえ彼が良いクラスをとったとしても、アメリカの学校は公立校にいる限り、素養がさまざまな子が同じ校舎で学ぶもの。良くも悪くも生徒同士で感化しあうのはぬぐいきれないのよ。私は○○のような子が、ハイスクールに上がった時はなんでもない普通の子になっているのをごまんと見てきたの。男の子っていうのは直ぐ横に流れるから、○○も例外なく、ミドルに行ったら難しくなるでしょう』

と、まるっきり私の質問から外れた話題になってしまった。

次男は去年5年生に上がったあたりから、授業がつまらなくてクラスを邪魔する事が目に付いていた。先生との面談もしたけど、とにかく数学の授業の進み具合がスローすぎてつまらないってのが理由。次男は週に一回、数学のAG(Academicaly Gifted Class)という数学アドヴァンスの授業をとっているが、週一回じゃ足りないのだよ・・・(ノ_・。) でも、公立なのにこういったプログラムがあることには感謝している。たとえ週一でもいいと思っていた。後は家庭で彼の興味を補えばいいと思っていたし、とにかくクラスを邪魔するのはもってのほかと、私は学校に申し訳ないとさえ思っていた。

が、今回副校長にこういわれ、私もどうしようかと頭を抱えたのだった。すると、

こういう学校があるんだけど、私は○○を強く推薦します!

と、ある学校を奨められたのだった。


これは一般公開できないので、アメンバーで書くことにします。