毎日寒いんですけど
NCはいつでも晴天で、四季はあるけど下手したら4月から9月半ばまで毎日夏日!って土地なのに、今年は5月に入っても不安定で青空も続かない!昨日も今日も寒い!朝も暖房入ってる‼
朝10度前後で日中20度前後。んでまた夜には10度以下に気温が落ちて、最近は雨も多い。まるでヨーロッパの夏だ(^^;;
花粉が洗われるのはいいことだけど、これじゃ苺は赤くならないね~
iPhoneからの投稿
朝10度前後で日中20度前後。んでまた夜には10度以下に気温が落ちて、最近は雨も多い。まるでヨーロッパの夏だ(^^;;
花粉が洗われるのはいいことだけど、これじゃ苺は赤くならないね~
iPhoneからの投稿
やっぱり娘はいい
今まで何と無く話題が他に取られて長男のことを全然書いてないことに気づいた。実は彼は去年の暮れから自宅に戻ってる。おばあちゃんがきてたから、すっかりそれどころでなかったってのもあるが、彼に対しては私がすっかり冷めているからかもしれない。
彼のコミカレでの成績が酷いので、夫と相談した結果、このままカレッジに通わないのであればライフラインを切ると通告したのが去年の夏ごろ。で、改善されずバイトに明け暮れていたので、言った通りにアパートの支払いなどの仕送りを断ち切った。
よって、暮れには家に舞い戻ってきたのだ。折しもおばあちゃんが来るって時だったので、自宅に戻り、そのまま実家に居座る事となった。
こちらからは『とりあえず、今のカレッジで十分単位を取り、夏休み後は大学のJunior(3年生)への編入資格(Associate)を得ること』を条件に出した。Associateされたらアパート代を出してあげることにした。
彼は今は実家に居候し、コミカレとバイトの両立をしている。バイトの量を減らし、今季の単位は目一杯取って勉強に勤しんでいる。
こうでもしないと勉強しない長男なのである。成人しているので、普通のアメリカ人家庭ならとっくに家から追い出される年頃だが、夫は『教育を与えるのは親の義務』ときたもんだからしょうがない。
現実問題、大学でPHDやバチェラーを取らずとも、Associateまでいってないとはっきり言ってアメリカで家庭を持つのは苦しい。職種によるけどね。
次男は語学センスに長けていて、しかも数学に強いのにADDの気があり、何をやっても持続力がない。また、ADD
を理由にすぐ逃げる。もったいない、実にもったいない。
私より、父親の方が彼のすべてを受け入れるのに時間がかかった。どちらかというと、負けん気の強い次男と同じ気質の夫からすると、目標を持たずにその日暮らしの長男をアクセプトするのが辛かったようだ。
とにかく今の長男は、今週から始まるファイナルでコケなければ、コミカルにて大学編入に必要な単位は採れるそうだ。コミカレをあと3週間ほどで卒業したら、この夏はバイトを掛け持ちし、またアパートで一人暮らしをはじめる予定らしい。
前置きがかなり長くなったが、今は家族4人が揃うと男3人に対して私1人で、会話がとってもつまらない。夫も長男も留守がちで、滅多に4人で食事って事が少ないのだが、今晩は試験前ってことで、久々に彼もいた。すると、途端に食卓の会話がつまらない。彼らは数学や物理の話ばっかりなのだ。
なので、彼らが話している間十、私は娘とtextのやり取りをしていた。そして娘が『ママ、わかるよママの気持ち。私は土曜にバイトがあるけど、日曜は休みだから遊びにくれば?』と誘ってくれた。娘はソロリティーやバイトやらで忙しい子だが、週末は母親をかくまってくれるらしい^_^
なので、土曜の夜から泊まりに行くことにした!
やっぱり、なんだかんだ言っても、持つべきものは娘なんだ。
ありがとね、娘ちゃん!
iPhoneからの投稿
彼のコミカレでの成績が酷いので、夫と相談した結果、このままカレッジに通わないのであればライフラインを切ると通告したのが去年の夏ごろ。で、改善されずバイトに明け暮れていたので、言った通りにアパートの支払いなどの仕送りを断ち切った。
よって、暮れには家に舞い戻ってきたのだ。折しもおばあちゃんが来るって時だったので、自宅に戻り、そのまま実家に居座る事となった。
こちらからは『とりあえず、今のカレッジで十分単位を取り、夏休み後は大学のJunior(3年生)への編入資格(Associate)を得ること』を条件に出した。Associateされたらアパート代を出してあげることにした。
彼は今は実家に居候し、コミカレとバイトの両立をしている。バイトの量を減らし、今季の単位は目一杯取って勉強に勤しんでいる。
こうでもしないと勉強しない長男なのである。成人しているので、普通のアメリカ人家庭ならとっくに家から追い出される年頃だが、夫は『教育を与えるのは親の義務』ときたもんだからしょうがない。
現実問題、大学でPHDやバチェラーを取らずとも、Associateまでいってないとはっきり言ってアメリカで家庭を持つのは苦しい。職種によるけどね。
次男は語学センスに長けていて、しかも数学に強いのにADDの気があり、何をやっても持続力がない。また、ADD
を理由にすぐ逃げる。もったいない、実にもったいない。
私より、父親の方が彼のすべてを受け入れるのに時間がかかった。どちらかというと、負けん気の強い次男と同じ気質の夫からすると、目標を持たずにその日暮らしの長男をアクセプトするのが辛かったようだ。
とにかく今の長男は、今週から始まるファイナルでコケなければ、コミカルにて大学編入に必要な単位は採れるそうだ。コミカレをあと3週間ほどで卒業したら、この夏はバイトを掛け持ちし、またアパートで一人暮らしをはじめる予定らしい。
前置きがかなり長くなったが、今は家族4人が揃うと男3人に対して私1人で、会話がとってもつまらない。夫も長男も留守がちで、滅多に4人で食事って事が少ないのだが、今晩は試験前ってことで、久々に彼もいた。すると、途端に食卓の会話がつまらない。彼らは数学や物理の話ばっかりなのだ。
なので、彼らが話している間十、私は娘とtextのやり取りをしていた。そして娘が『ママ、わかるよママの気持ち。私は土曜にバイトがあるけど、日曜は休みだから遊びにくれば?』と誘ってくれた。娘はソロリティーやバイトやらで忙しい子だが、週末は母親をかくまってくれるらしい^_^
なので、土曜の夜から泊まりに行くことにした!
やっぱり、なんだかんだ言っても、持つべきものは娘なんだ。
ありがとね、娘ちゃん!
iPhoneからの投稿
anaphylaxy
ついに経験してしまったアナフィラキシー(アレルギーショックの事)
去年8月から始めた次男の減感作療法、先週で8ヶ月目に突入したばかりだった。
先週金曜から処方が強くなり、昨日で3回目をいつものように自宅で打った。5分くらいして、次男がおちんちんが痛痒いと訴え始めた。アレルギーリアクションは肌や喉のあたりに異変が起きるって聞いていたから、おちんちん???って感じだった。とにかく、こういう時の指示通り、Benedrylを飲ませた。そしてアイスバッグをパンツの上から乗せて冷やした。この辺までは私も息子も『なんか笑えるよね』って余裕だった。が、痛みが強くなり、パニクってきた。小児科の診察時間をとっくに過ぎていたので、911に電話した。
911ってのは、救急車やパトカーの要請だけが仕事であって、私が今エピペン(アドレナリン)を使うべきかどうかの判断はしてくれないのだ。『ma'am, do you need an ambulance or not?』って言われたから、それならすぐきてくれっていった。
そうして救急車を待っている間に、首が赤くなり、見ている側でも彼の呼吸がおかしくなってきたので、これがアナフィラキシーの症状だなと感じたので、急いでエピペンを使った。太ももにグサッと一発刺すって感じで結構勇気がいる代物だ。私は神経が図太いと感じた。
数秒後、硬直していた彼の体がほぐれ始めた。と、今度は震えがきた。寒い寒いってガタガタし出した。これもアドレナリンの仕業だなと感じた時に救急車が到着した。
一連の流れを説明し、とりあえず救急病院に搬送されることになった。
こういう時に限ってロクな格好してない自分を後悔する(^^;;
救急車に一緒に乗り込んだ時は自分も落ち着き、近所から次々くるtext(救急車見たけど大丈夫?ってやつ)に返信したり、オットに電話したりした。救急車の運転している人に『サイレンも鳴らさないし、運転もゆっくりって事はシリアスじゃないって事ですよね…』というと、『そうだよ。それに、僕たちがパニくると、貴方も心配するでしょ?』って余裕の返答だった。もっともだ。
私は救急隊がきた時点ですっかり安心していたけどね。
とにかく、病院には心拍数、酸素濃度、そして血圧のコントロール目的で、3時間ほどERに居た。退院時にはステロイドを飲まされた。
夜中に家に帰ってこれて、今朝は病院で処方されたステロイドを取りに行き、そのついでに何時もの小児科にフォローアップに寄った。この時点で次男は至って普通だった。
ここでの診察のあと、時間だったのでステロイドを飲んだ。すると、少し寒気がすると訴え出した。が、看護師は大丈夫だっていうんで家に帰った。
家について直ぐにゲータレードを飲んだりバナナを食べ始めると、寒気が酷くなり悪寒の様に酷くなってきた。
急いでベッドに横にならせると、今度は動悸も激しくなってきた。
この時点で小児科に電話すると、調度お昼休みで電話が通じない。
息子はまたパニックに陥り、呼吸ができないと思い始めて震えている。
はい、ここでまた救急車に電話。
すると、今回は2台来ちゃった(^^;;
レスキュー隊みたいな方の消防車に乗っていたのは息子の友達のお父さんで『Hi xx, are you ok? you know me right?』って感じ(^^) 私は『あぁxxのお父さん!格好が違うから気づかなかった~』って挨拶だった。
とにかく、今回はアレルギーのショックではなく、ステロイドをほぼ空腹で呑んだからかもしれないとのこと。熱が上がったのは分からないけど、血圧、心拍数、酸素濃度、それに血糖値も正常だから、病院に無理にいかなくても大丈夫とのこと。
今日は家にいる事にした。
今さっき昼寝から起きてきて、顔は青白いが元気にしてた。と、ベラベラしゃべっていたらまた疲れて、ベッドにいくと言って私のベッドルームに行った。そしたらまた動悸がはじまった。
わからない。小児科に電話すると、『ステロイドは今日はもう飲まないで。明日の朝一で病院にきてください。先生がいるところで飲ませましょう』ということになった。
このこの心臓は大丈夫なのか?
今はこうやって、彼の足元に座ってブログを書いてる。この記録、あとで読んで「あぁこういうことあったよね~」って思い出話しになればいいのだが…
iPhoneからの投稿
去年8月から始めた次男の減感作療法、先週で8ヶ月目に突入したばかりだった。
先週金曜から処方が強くなり、昨日で3回目をいつものように自宅で打った。5分くらいして、次男がおちんちんが痛痒いと訴え始めた。アレルギーリアクションは肌や喉のあたりに異変が起きるって聞いていたから、おちんちん???って感じだった。とにかく、こういう時の指示通り、Benedrylを飲ませた。そしてアイスバッグをパンツの上から乗せて冷やした。この辺までは私も息子も『なんか笑えるよね』って余裕だった。が、痛みが強くなり、パニクってきた。小児科の診察時間をとっくに過ぎていたので、911に電話した。
911ってのは、救急車やパトカーの要請だけが仕事であって、私が今エピペン(アドレナリン)を使うべきかどうかの判断はしてくれないのだ。『ma'am, do you need an ambulance or not?』って言われたから、それならすぐきてくれっていった。
そうして救急車を待っている間に、首が赤くなり、見ている側でも彼の呼吸がおかしくなってきたので、これがアナフィラキシーの症状だなと感じたので、急いでエピペンを使った。太ももにグサッと一発刺すって感じで結構勇気がいる代物だ。私は神経が図太いと感じた。
数秒後、硬直していた彼の体がほぐれ始めた。と、今度は震えがきた。寒い寒いってガタガタし出した。これもアドレナリンの仕業だなと感じた時に救急車が到着した。
一連の流れを説明し、とりあえず救急病院に搬送されることになった。
こういう時に限ってロクな格好してない自分を後悔する(^^;;
救急車に一緒に乗り込んだ時は自分も落ち着き、近所から次々くるtext(救急車見たけど大丈夫?ってやつ)に返信したり、オットに電話したりした。救急車の運転している人に『サイレンも鳴らさないし、運転もゆっくりって事はシリアスじゃないって事ですよね…』というと、『そうだよ。それに、僕たちがパニくると、貴方も心配するでしょ?』って余裕の返答だった。もっともだ。
私は救急隊がきた時点ですっかり安心していたけどね。
とにかく、病院には心拍数、酸素濃度、そして血圧のコントロール目的で、3時間ほどERに居た。退院時にはステロイドを飲まされた。
夜中に家に帰ってこれて、今朝は病院で処方されたステロイドを取りに行き、そのついでに何時もの小児科にフォローアップに寄った。この時点で次男は至って普通だった。
ここでの診察のあと、時間だったのでステロイドを飲んだ。すると、少し寒気がすると訴え出した。が、看護師は大丈夫だっていうんで家に帰った。
家について直ぐにゲータレードを飲んだりバナナを食べ始めると、寒気が酷くなり悪寒の様に酷くなってきた。
急いでベッドに横にならせると、今度は動悸も激しくなってきた。
この時点で小児科に電話すると、調度お昼休みで電話が通じない。
息子はまたパニックに陥り、呼吸ができないと思い始めて震えている。
はい、ここでまた救急車に電話。
すると、今回は2台来ちゃった(^^;;
レスキュー隊みたいな方の消防車に乗っていたのは息子の友達のお父さんで『Hi xx, are you ok? you know me right?』って感じ(^^) 私は『あぁxxのお父さん!格好が違うから気づかなかった~』って挨拶だった。
とにかく、今回はアレルギーのショックではなく、ステロイドをほぼ空腹で呑んだからかもしれないとのこと。熱が上がったのは分からないけど、血圧、心拍数、酸素濃度、それに血糖値も正常だから、病院に無理にいかなくても大丈夫とのこと。
今日は家にいる事にした。
今さっき昼寝から起きてきて、顔は青白いが元気にしてた。と、ベラベラしゃべっていたらまた疲れて、ベッドにいくと言って私のベッドルームに行った。そしたらまた動悸がはじまった。
わからない。小児科に電話すると、『ステロイドは今日はもう飲まないで。明日の朝一で病院にきてください。先生がいるところで飲ませましょう』ということになった。
このこの心臓は大丈夫なのか?
今はこうやって、彼の足元に座ってブログを書いてる。この記録、あとで読んで「あぁこういうことあったよね~」って思い出話しになればいいのだが…
iPhoneからの投稿

