少年野球に燃えた
ウチの裏庭から森を抜けるとそこは野球場。良い立地だね。
今日の試合はとにかく接戦だった。私の息子はキャッチが苦手なので、守りの時はかなりはじに配置されるのだが、とにかく当たりが良いので打者では良く順番が回ってくる。ゴロでミスしてはヒットを打つって具合で、チームに貢献しているのかは定かでない。(^^;; 尻拭いは自分でって事で^_^
13歳以下のチームは1試合1時間45分か6イニングのどちらが先かで勝負が決まる。
途中、4-6で負けていた4回戦。息子がバッターボックスに入った。満塁2アウトの時だ。息子はこういう時に良く駆り出される。コーチは息子でかけに出る。彼はとにかく振るので、3振かヒットのどっちかだから(^^;;
今日はこの状態でヒットを打ち、チームはここで同点になった。もう私はとなり同士のママたちと立ち上がってハグしたね。みんなうるさかった。
そしてリミットの1時間45分でブザーがなった時点で同点。延長戦だ。
敵はここで2点を返してまずい雰囲気。うちはホームなので、あと一回だけ攻められる。6-8で負けている。
ここでコーチは起用がうまかった。足が早くスティールできる子をベースにどんどん出し、コンスタントに打てる子を起用して満塁にさせた。が、この時点で2アウト。ここで走れないがとにかく打つキャッチャー、マックを起用した。そして彼はみんなの期待に応えて打った!なんと3人が帰って逆転勝ち!!!もう親も子供達も大騒ぎだった。
いやぁ、野球ってスローだってバカにしてたけど、どっこいとってもドラマチックじゃないか!
疲れた~、でも息子の誇らしげな嬉しい顔は忘れられない。明日も朝9時から試合で辛いがしょうがない。他のママたちと話したけど、ハイスクールに入っちゃうとシリアス過ぎてつまらないけど、今が一番見ていて面白い時だって教わった。
そうかもしれない。みんな一丸となって頑張っていて可愛かった。
明日も頑張れ~
iPhoneからの投稿
世界は狭い
娘はこのノースカロライナからアトランタ経由でフランクフルトに入り、そこからはICE(特急)でベルリンへ行き、そこでアパートを見つけ、その足でICEに乗りニュールンベルグへ入った。わずか3日足らずでそれらをこなし、その後3日をニュールンベルグのあらゆる友達と効率よく行動を共にしたようで、あちこちのフェイスブックにタッグされていて彼女の行動が手を取るようにわかった。
そして火曜の朝早く、友達にニュールンベルグの駅まで送ってもらい、今度はまたフランクフルトへ向かった。今回のインターンシップは、アメリカ南部の商工会議所が大学生をドイツ語圏の政府や企業に斡旋しているもので、娘はそのメンバーの一人として参加したのだった。フランクフルトでは受け入れ先と生徒とのセレモニーがあり、これに参加をするためだけにフランクフルトに向かったのだった。
このセレモニーの後は生徒がそれぞれ国内に散らばることになっていた。ドイツは雇用法が厳しいから、たとえ外国からの研修生とはいえ、彼らにもちゃんとベルリンまでの交通費もでるし、月々640ユーロもでることになっている。すばらしい。
娘は政府機関への研修だが、同じくベルリンにある企業に研修が決まっている男の子と一緒にICEでベルリン入りしたらしい。
ベルリンの駅で『これからお互い楽しもうね』って別れたそうだ。
そしてその足でアパートへ直行。このアパート、母子家庭で7歳5歳の子供がいるらしく、それ故娘はこの物件を選んだらしい。彼女曰く、
『子供がいれば夜は静かで安心だし、第一、私が子供の面倒とかみたらお母さんがご飯をごちそうしてくれそうじゃない?』
っていう考えから。この子は本当にちゃっかりしている。すばらしい…。
今日水曜は初出勤。バスと電車を乗り継いで約30分の通勤時間で楽勝らしい。彼女の部署は14人くらいで、9時出勤の5時終わり。でも、これからも夕方4時で仕事のキリがよかったら帰って良いと言われたらしい。土日の休みとは別に、月に2日の有給付き。『さすがドイツだ。イージーだよ・笑』と、娘。
それでも今日の初日は思いっきりEXCELに泣かされ、5時過ぎまで格闘してきたらしい。そりゃ、彼女の専門は経理じゃないからね、これもいい勉強だ。
ベルリンに再度戻ってきて2日目。アパートの斜め前がスーパーだから、『ヌテラ、パン、ハム、牛乳、ミューズリー、そしてりんごを買ってきたよ。朝は家で食べようと思う。お昼は職場の近くで食べるし、夜はまだわからない。今日は大家と子供たちと一緒に食べたんだ。美味しかった。大家はロシア人でね、旦那とは別居中らしいよ。子供たちがいい子でかわいい。あと2日で週末だし、そしたらクラウディアと会う約束になってるんだ。彼女は自転車とシーツを持ってきてくれることになってるんだ。
※ クラウディアは私の友達で、ニュールンベルグからベルリンの友達に丁度会いにくることになっているので、その友達の家にある余っている自転車を娘に届けてくれるのだ。それと、娘が持って行ったシーツはシングルサイズで小さかったので、大きなサイズを届けてくれるのだ。ありがたい。
今日は私が職場を出る頃に彼女から『ママ、スカイプできる?』とメッセージが入り、私が家に戻ってきてからこれらの話をスカイプで聞いたのだった。
スカイプってありがたい。この時、今住んでいる部屋もぐるっと見せてくれた。
世界はほんとうに狭い。
娘ちゃん、がんばるんだよ。
そして火曜の朝早く、友達にニュールンベルグの駅まで送ってもらい、今度はまたフランクフルトへ向かった。今回のインターンシップは、アメリカ南部の商工会議所が大学生をドイツ語圏の政府や企業に斡旋しているもので、娘はそのメンバーの一人として参加したのだった。フランクフルトでは受け入れ先と生徒とのセレモニーがあり、これに参加をするためだけにフランクフルトに向かったのだった。
このセレモニーの後は生徒がそれぞれ国内に散らばることになっていた。ドイツは雇用法が厳しいから、たとえ外国からの研修生とはいえ、彼らにもちゃんとベルリンまでの交通費もでるし、月々640ユーロもでることになっている。すばらしい。
娘は政府機関への研修だが、同じくベルリンにある企業に研修が決まっている男の子と一緒にICEでベルリン入りしたらしい。
ベルリンの駅で『これからお互い楽しもうね』って別れたそうだ。
そしてその足でアパートへ直行。このアパート、母子家庭で7歳5歳の子供がいるらしく、それ故娘はこの物件を選んだらしい。彼女曰く、
『子供がいれば夜は静かで安心だし、第一、私が子供の面倒とかみたらお母さんがご飯をごちそうしてくれそうじゃない?』
っていう考えから。この子は本当にちゃっかりしている。すばらしい…。
今日水曜は初出勤。バスと電車を乗り継いで約30分の通勤時間で楽勝らしい。彼女の部署は14人くらいで、9時出勤の5時終わり。でも、これからも夕方4時で仕事のキリがよかったら帰って良いと言われたらしい。土日の休みとは別に、月に2日の有給付き。『さすがドイツだ。イージーだよ・笑』と、娘。
それでも今日の初日は思いっきりEXCELに泣かされ、5時過ぎまで格闘してきたらしい。そりゃ、彼女の専門は経理じゃないからね、これもいい勉強だ。
ベルリンに再度戻ってきて2日目。アパートの斜め前がスーパーだから、『ヌテラ、パン、ハム、牛乳、ミューズリー、そしてりんごを買ってきたよ。朝は家で食べようと思う。お昼は職場の近くで食べるし、夜はまだわからない。今日は大家と子供たちと一緒に食べたんだ。美味しかった。大家はロシア人でね、旦那とは別居中らしいよ。子供たちがいい子でかわいい。あと2日で週末だし、そしたらクラウディアと会う約束になってるんだ。彼女は自転車とシーツを持ってきてくれることになってるんだ。
※ クラウディアは私の友達で、ニュールンベルグからベルリンの友達に丁度会いにくることになっているので、その友達の家にある余っている自転車を娘に届けてくれるのだ。それと、娘が持って行ったシーツはシングルサイズで小さかったので、大きなサイズを届けてくれるのだ。ありがたい。
今日は私が職場を出る頃に彼女から『ママ、スカイプできる?』とメッセージが入り、私が家に戻ってきてからこれらの話をスカイプで聞いたのだった。
スカイプってありがたい。この時、今住んでいる部屋もぐるっと見せてくれた。
世界はほんとうに狭い。
娘ちゃん、がんばるんだよ。
賭けに出た娘
私は娘を見くびっていた。
確実に賢くなって、数年前より断然勇気がある。見直した。
----------------
昨日、私は『ママがいちいちあなたにコンタクトをとるとうざいだろうからもうしないね。物件をメールで転送するだけにするから、返事しなくていいからね』
というメッセージを彼女へ送り、「Ok」という彼女の返事で終わっていた。私も腹を括った。
その間、ベルリンにいる不動産売買をしている知り合いが『もし○○がどうしてもアパートを見つけられない場合、家具がまったくない、ベッドだけあるアパートが一つ空いてるから、そこに布団だけ持ち込んで泊まることができるよ。でも、ほんとに何もないから。』
という最悪の場合の手段だけは手に入れた。でも、これはやっぱり避けたい。
彼の電話番号を娘に送った。
そして今朝。私のメールを開けると、
『ママ、今日は数件を見たし、明日(土曜)も数件はいってる。今日みたところは私で3人目で、明日も数人見学者が入ってるんだって。明日返事が来る予定。そんなわけだから、ママはもう物件を回さないでいいよ』
と入ってた。なので、『それはよかった。頑張ってね。Ich druecke dir die Daumen!‐祈ってるから~』とだけ返事しておいた。
すると、今さっき家の電話が鳴った。私の友達の家からだ。が、電話口はなんと私の娘だったのだ。
『ママ、私。(=わかってるって)今さっきね、朝ママにメールで知らせた、今日物件を見たルームメートから電話が入って、私の第一印象がよかったら私に決めたって電話があったの。だから安心して、住むとこ見つかったから。え?なんで私が今Lauraの家にいるかって?だって、今日会ったそのルームメートの印象がよかったから、絶対あたしに決まるってピンときたんだもん。だから、賭けに出たの。すぐその足で電車にのって、ニュールンベルグに向かったの。で、今はLauraんちにいるわけよ・笑』
ときた。
すばらしい、若さってすばらしい。これでこそ私の娘だ!ママはうれしくて涙がでた。娘も久々にうれしくて声が高揚していた。
私は電話をきってすぐに夫に電話をいれた。すると彼も、『Sie ist mein Maedchen/それでこそ僕の娘だ!』と、喜んでいた。
そしてそのあと、ベルリンの彼に『ありがとう、娘のアパートみつかりました!』ってメールを入れた。心配して彼をアレンジしてくれたクラウディアにもすぐに電話した。それから他にも心配してくれていたあらゆる人の為に、フェイスブックにも投稿した。
みんな心配してくれてありがとう。娘はまた一つ自分でクリアーできました。
私はこれでこの週末、大手をふって酔っぱらえる!!!
そして、日曜からのフレンチオープンを心置きなく見れる!
確実に賢くなって、数年前より断然勇気がある。見直した。
----------------
昨日、私は『ママがいちいちあなたにコンタクトをとるとうざいだろうからもうしないね。物件をメールで転送するだけにするから、返事しなくていいからね』
というメッセージを彼女へ送り、「Ok」という彼女の返事で終わっていた。私も腹を括った。
その間、ベルリンにいる不動産売買をしている知り合いが『もし○○がどうしてもアパートを見つけられない場合、家具がまったくない、ベッドだけあるアパートが一つ空いてるから、そこに布団だけ持ち込んで泊まることができるよ。でも、ほんとに何もないから。』
という最悪の場合の手段だけは手に入れた。でも、これはやっぱり避けたい。
彼の電話番号を娘に送った。
そして今朝。私のメールを開けると、
『ママ、今日は数件を見たし、明日(土曜)も数件はいってる。今日みたところは私で3人目で、明日も数人見学者が入ってるんだって。明日返事が来る予定。そんなわけだから、ママはもう物件を回さないでいいよ』
と入ってた。なので、『それはよかった。頑張ってね。Ich druecke dir die Daumen!‐祈ってるから~』とだけ返事しておいた。
すると、今さっき家の電話が鳴った。私の友達の家からだ。が、電話口はなんと私の娘だったのだ。
『ママ、私。(=わかってるって)今さっきね、朝ママにメールで知らせた、今日物件を見たルームメートから電話が入って、私の第一印象がよかったら私に決めたって電話があったの。だから安心して、住むとこ見つかったから。え?なんで私が今Lauraの家にいるかって?だって、今日会ったそのルームメートの印象がよかったから、絶対あたしに決まるってピンときたんだもん。だから、賭けに出たの。すぐその足で電車にのって、ニュールンベルグに向かったの。で、今はLauraんちにいるわけよ・笑』
ときた。
すばらしい、若さってすばらしい。これでこそ私の娘だ!ママはうれしくて涙がでた。娘も久々にうれしくて声が高揚していた。
私は電話をきってすぐに夫に電話をいれた。すると彼も、『Sie ist mein Maedchen/それでこそ僕の娘だ!』と、喜んでいた。
そしてそのあと、ベルリンの彼に『ありがとう、娘のアパートみつかりました!』ってメールを入れた。心配して彼をアレンジしてくれたクラウディアにもすぐに電話した。それから他にも心配してくれていたあらゆる人の為に、フェイスブックにも投稿した。
みんな心配してくれてありがとう。娘はまた一つ自分でクリアーできました。
私はこれでこの週末、大手をふって酔っぱらえる!!!
そして、日曜からのフレンチオープンを心置きなく見れる!
girls weekend
娘のアパートは決まっていないが、私はこの週末、友達四人でビーチへ行く。一人がビーチハウスを持っているので、待ちに待ったマルガリータweekendとなる。飲みまくる。
私はカクテル担当なのだが、テキーラとウォッカを買っていなかった。なので今からABCストアへ。
楽しみだ~
iPhoneからの投稿
私はカクテル担当なのだが、テキーラとウォッカを買っていなかった。なので今からABCストアへ。
楽しみだ~
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