sunset diary -406ページ目

声変わり

週末に家族五人が勢ぞろいした時、長男がすかさず「xx(弟)、声変わりが始まった!」って言った。

そういえば最近次男の声がひっくり返ったりしていたが、風邪でもひいたか、いつもの様にしゃべりすぎなんだろうと思ってた。第一、まだまだ声が高い。が、「いや、このひっくり返り様は声変わりだ」らしい。

長男の時は覚えてない。でも、12歳になったしニキビはすごいし体臭もある。

もう赤ちゃんではないなんて悲しいなぁ



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焼きりんご


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やっと秋らしく、朝晩が寒くて気持ちいい。ベーキングもあれこれしているが、やはりカロリーは気になるので、バターを使わないものを焼いている。

オットはりんごや桃などのstone fruits (大きな種のある果物)のアレルギーがあるので、生で食べれない。女性は出産を期に体質が変わって突然体が拒否反応(?)を起こすことがあるけど、オットも30代半ばから突然この種の果物を生で食べると咳き込んで大変なのだ。

とにかく、大好物が突然食べられなくなったわけで、可哀想なので目の前でりんごを丸かじりすることは普段私はしない。喧嘩すると目の前で食べてやるが。

とにかく、甘い物好きのオットの為にケーキも焼いてあげるが、一番はやっぱりこの焼き林檎だろうか。ママの味なんだろうか。私がデンマークで食べたそれは、いつもりんごのなかにマジパンが詰まっていた。それにカスタードクリームをたっぷりかけて食べる。

うちでも何も焼き菓子がない時はりんごや桃をよく焼く。手抜きご飯の時はこれがデザートで出てくると家族が喜ぶ。

昨日はカスタードを作るの忘れたので、アイスクリームを乗せてみた。
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ま、これでも美味しかったけど、やっぱりカスタードだな。


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届かない


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ゲストバスルームの壁塗りを始めた。

が、バスタブの上の天井が届かない。オットに「Houston, I got a problem ...」とメールをうった。届かないなら、「xx (次男)を肩車してなんとかしろ」と返事がきた。




なるほど。


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自分自身のメンテナンス

週末、友達にある日突然不幸が訪れた。これは彼女が今後一生背負わなくてはならない重いもの。

その日から私もずーっと考えている。彼女がこれからどうやってその事実と折り合いを付けて生きていけるか、私たち周りの人間も心していかなければ。彼女へのLife long support を誓おう。

それにはまず、自分がしっかりしなければ。







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Gold Fever

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今日は次男の誕生日だった。
数年前から行きたいと希望していた金鉱へ、家族総出で行ってきた。お兄ちゃんお姉ちゃんも、朝から二人で待ち合わせて、私たちとは現地集合とあいなった。

早いもので十二歳。いつまでたっても兄姉から可愛がられていて、ラッキーな子だ。

金を発掘したあとは、5人で美味しいものを食べに行った。

この子が愛される理由は、嬉しかったらすぐにその気持ちを示すからだろうか。お兄ちゃんお姉ちゃんと夕方別れる際には「プレゼントありがとう。それと、今日は僕の為にきてくれてありがとう!」って、二人に抱きついていた。

夜家に戻ってきてゲームをし、今さっきベッドへいく時も、「ママ、パパ、今日は楽しい誕生日をありがとう!」って言って上がっていった。こう言われちゃ親としてたまんないわな。

十二歳かぁって、ちょっと感慨深かったりする。
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写真は1歳位の時のもの。昨日見つけてお姉ちゃんへ送ってあげたら、今日は彼女のFacebookに載ってた(^^;;




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