第一アドヴェントコンサート
感謝祭連休最後の日曜、第一アドヴェントに次男が熱をだした。ひさしぶりだ。
連休に帰ってきていた娘が治りかけの風邪をひいていて、咳しながら弟に本読みしていたのも原因だろうけど、土曜の夜に皆でクリスマスの電飾をみに近所を散歩したとき、外は2度位の寒さだったにも関わらず、薄着だったってのも祟ったに違いない。あれほど『あったかくしろ!』と口を酸っぱくして言っているのに、いつまでたっても懲りないんだからしょうがない。
熱とはいっても、一昔前のように熱性痙攣だの驚くような高熱は出さなくなったし、次男に『ママ行ってもいいよ~』って言われたので(家に一人で好き放題できるから)、彼を置いてオットと一緒にコンサートにいった。この秋は映画館も含め、よく劇場に足を運んでいる。
12月1日第一アドヴェントは、60歳を超えたMichael McDonaldを観に行った。
このチケットを買ったのは確か夏あたりで、ケイタイのアラームが入っていなかったら危うくチケットの存在を忘れるところだった。
数年前に彼のパフォーマンスを見た時はすごく太っていて、苦しそうに歌っているのを目にしてがっかりしたが、今回は少しすっきりした感じのポスターをみていたので期待していた。
彼のいたバンド、Doobie Brothersで活躍していた当時しか覚えていなかった私は、この夜彼がステージに登場した時、余りに普通のおじさんだったのでまずびっくり。彼はとてもシャイで有名な人だが、しゃべりにもそんな人柄がでて、ほのぼのしていてこれまたポジティブに2度びっくりしてしまった。
小さめの会場(ここは普段ミュージカルをよく上演する)を埋め尽くした彼と同年代のおじさんおばさん(私は若い部類だな)も、彼に親しみを込めてしゃべりに相づちを打ったり、とにかくアットホームなコンサートだった。
休憩はないが二部構成で、前半はクリスマスに因んだ曲や、カバー曲を披露。彼の場合、聞きなれない曲を歌ったとしても、観客はまったく飽きない。それは彼の声とパフォーマンスが安定しているから客を引き付けるのだと思う。Michael Bubleもそうだが、彼が何を歌っても『Michael Bubleの歌うYou and I』といった具合に、どの曲も自分のものにして歌い上げてしまう人は、プロ中のプロである以前に才能だと思った。Michael McDonaldが歌うどのカバー曲も彼のオリジナルとしか聞こえなかった。才能といえば、キーボード以外にもアコーディオンやウクレレもお手の物で、器用で素晴らしい!私のオットは本当にうなっていた。彼は楽器も歌もまるっきり才能がないので…
さて後半。ここからがヒット曲のオンパレード。『この曲は多分ここにいるほとんどの人にも思い当たるかもしれないけど、僕は最近本当にこんな感じなんだ(苦笑)Keep forgettin…』
、といった具合にこの曲から始まり、メドレーで休みなしで最後の曲、お待ちかね What a fool believesでクライマックス!この最後の曲では私も立ち上がり踊りまくった。あぁ、この曲最高。
幸せを感じた5分弱 ♡ ♡ ♡
アンコールも数曲してくれたが、私はWhat a fool believesしか覚えていない…。
パフォーマンスの途中メンバー紹介があったが、一通り紹介した後、『このアーティスト達皆、こんな僕とロードトリップするよりもっと大事なことがあるのに一緒に回ってくれているんだ。とっても感謝している』と、Michaei Bubleも同じこと言っていたが、彼も同じく、心底感謝しているって感じがとれて感動した。
音楽を愛する人に悪い人はいないって本当だ。
++++
おまけ
私の好きなMichael McDonaldのYoutubeをご紹介。
ケニー・ロギンスと一緒に書いた曲だから、やっぱりこの二人が歌うと鳥肌ものだ。
そしてシャイなマイケルがこんなこともするの?と以外なパフォーマンス。笑える。
連休に帰ってきていた娘が治りかけの風邪をひいていて、咳しながら弟に本読みしていたのも原因だろうけど、土曜の夜に皆でクリスマスの電飾をみに近所を散歩したとき、外は2度位の寒さだったにも関わらず、薄着だったってのも祟ったに違いない。あれほど『あったかくしろ!』と口を酸っぱくして言っているのに、いつまでたっても懲りないんだからしょうがない。
熱とはいっても、一昔前のように熱性痙攣だの驚くような高熱は出さなくなったし、次男に『ママ行ってもいいよ~』って言われたので(家に一人で好き放題できるから)、彼を置いてオットと一緒にコンサートにいった。この秋は映画館も含め、よく劇場に足を運んでいる。
12月1日第一アドヴェントは、60歳を超えたMichael McDonaldを観に行った。
このチケットを買ったのは確か夏あたりで、ケイタイのアラームが入っていなかったら危うくチケットの存在を忘れるところだった。
数年前に彼のパフォーマンスを見た時はすごく太っていて、苦しそうに歌っているのを目にしてがっかりしたが、今回は少しすっきりした感じのポスターをみていたので期待していた。
彼のいたバンド、Doobie Brothersで活躍していた当時しか覚えていなかった私は、この夜彼がステージに登場した時、余りに普通のおじさんだったのでまずびっくり。彼はとてもシャイで有名な人だが、しゃべりにもそんな人柄がでて、ほのぼのしていてこれまたポジティブに2度びっくりしてしまった。
小さめの会場(ここは普段ミュージカルをよく上演する)を埋め尽くした彼と同年代のおじさんおばさん(私は若い部類だな)も、彼に親しみを込めてしゃべりに相づちを打ったり、とにかくアットホームなコンサートだった。
休憩はないが二部構成で、前半はクリスマスに因んだ曲や、カバー曲を披露。彼の場合、聞きなれない曲を歌ったとしても、観客はまったく飽きない。それは彼の声とパフォーマンスが安定しているから客を引き付けるのだと思う。Michael Bubleもそうだが、彼が何を歌っても『Michael Bubleの歌うYou and I』といった具合に、どの曲も自分のものにして歌い上げてしまう人は、プロ中のプロである以前に才能だと思った。Michael McDonaldが歌うどのカバー曲も彼のオリジナルとしか聞こえなかった。才能といえば、キーボード以外にもアコーディオンやウクレレもお手の物で、器用で素晴らしい!私のオットは本当にうなっていた。彼は楽器も歌もまるっきり才能がないので…
さて後半。ここからがヒット曲のオンパレード。『この曲は多分ここにいるほとんどの人にも思い当たるかもしれないけど、僕は最近本当にこんな感じなんだ(苦笑)Keep forgettin…』
、といった具合にこの曲から始まり、メドレーで休みなしで最後の曲、お待ちかね What a fool believesでクライマックス!この最後の曲では私も立ち上がり踊りまくった。あぁ、この曲最高。
幸せを感じた5分弱 ♡ ♡ ♡
アンコールも数曲してくれたが、私はWhat a fool believesしか覚えていない…。
パフォーマンスの途中メンバー紹介があったが、一通り紹介した後、『このアーティスト達皆、こんな僕とロードトリップするよりもっと大事なことがあるのに一緒に回ってくれているんだ。とっても感謝している』と、Michaei Bubleも同じこと言っていたが、彼も同じく、心底感謝しているって感じがとれて感動した。
音楽を愛する人に悪い人はいないって本当だ。
++++
おまけ
私の好きなMichael McDonaldのYoutubeをご紹介。
ケニー・ロギンスと一緒に書いた曲だから、やっぱりこの二人が歌うと鳥肌ものだ。
そしてシャイなマイケルがこんなこともするの?と以外なパフォーマンス。笑える。
休暇
朝起きたらリビングの暖炉が付いてた。オットはいつも早起きで、朝のスカッシュがない日は5時前に起きて本を読んでいる。この人は仕事前の2-3時間をスポーツや読書に使い、一人の時間で英気を養っているようだ。今はLee Child シリーズにハマってて、次から次へと読んでる。
「朝の暖炉っていいでしょ?」って、わざわざ電気つけないでいた。
なんかホリデーって感じ。
今日は上二人が大学から戻ってくる。午後の授業に出てから5時ごろ出発するらしい。今日は一日中雨らしいし、夜の運転は鹿が出て危ないから高速道路で帰ってくるように言った。二人で一台で帰ってくるそうだが、こういう時兄妹で同じ学校ってラクだなって思う。
今夜は肉団子入りスープでも作って待ってようかな。気をつけて帰って来てね~
iPhoneからの投稿
Sweater Weather
最近気になっている曲、それはThe NeighbourhoodってバンドのSweater Weather。
ラジオでよくかかるんだけど、つい口ずさんでしまう曲だ。
これって、アバクロとかホリスターあたりでかかっている曲っぽい。
カリフォルニアサウンドってことだろうか。
結構すきだ、この曲、
ラジオでよくかかるんだけど、つい口ずさんでしまう曲だ。
これって、アバクロとかホリスターあたりでかかっている曲っぽい。
カリフォルニアサウンドってことだろうか。
結構すきだ、この曲、



