ヨガと脳溢血
先週水曜のヨガの時間、斜め前の若い女性がいきなり倒れた。ちょうどバランスをとっていたポーズだったので、私みたいによろけたか…って思ったが、どうも起き上がらない。
彼女のすぐ後ろがリンだったので、彼女が「stop! stop!」って叫んで、インストラクターが駆け寄ってきた。倒れた彼女はぐにゃっとしていて、皆、めまいで倒れたんだと思い、彼女を横にさせ、すぐに誰かがドアを飛び出してそこら中にるジムの関係者に「call 911!!!」と叫んだ。
ヨガはもちろんあと15分て所で解散になり、皆、部屋から出て、通路にタムロしないで道を開けておくように指示された。
流石に大きなジムだけあって、すぐにパラメディックが到着し、さっさと裏口から出て行ったのが、カフェから見えた。
で、昨日のヨガ。始まる前にインストラクター(近所のママ友)に何気なく聞いて見たら、
「彼女は亡くなった」
と聞かされた。
「へ?!」
って、一瞬も二瞬も理解できなかった。「あぁ、大丈夫だったみたいよ、病院からすぐに家に帰ったみたいよ」って答えを期待してたから、この答えに調子狂った。
脳溢血で、救急車の中で息を引き取ったそうだ。
昨日はそのまま何食わぬ顔してヨガのレッスンにすぐ入ったし、そのあともヘタに知らない人に悟られるのもなんだから、ヨガクラスではそれ以上聞かなかった。
持病があった様で、あっけなく亡くなってしまったそうだ。
倒れてすぐは意識がもうろうとしていて、おかしな事に、クシャミを2回したのを覚えている。あと、少しぽっちゃりしている人だった。
普段、ヨガの教室は温度を上げていて、アジア人の私にはあったかくて気持ちいいが、白人のリンはいつも暑くてフーフー言ってる。ホットヨガまでは暑くないが、ヨガってやったことある人は知ってると思うけど、パルスをだんだんあげて行って、呼吸をちゃんとしていないとクラクラするくらい、体全体を使うれっきとした運動だ。
生活習慣病がある人が、「ヨガは平気」と勘違いして挑むと、温度差や慣れない呼吸法で脳溢血の引き金になってしまうと、目撃してしまった。
心配になったのは娘のこと。
脳溢血は若い人に急増とネットで一発でヒットした。
食生活、睡眠、運動、これが乱れているのは今や若者の専売特許。若いうちは無理が聞くからとことんまで無理をする。
ここで血管がボロボロになり、ある引き金で血管が切れるんだそうだ。
亡くなった彼女の冥福を祈りつつ、娘にも伝えたいと思った、
iPhoneからの投稿
彼女のすぐ後ろがリンだったので、彼女が「stop! stop!」って叫んで、インストラクターが駆け寄ってきた。倒れた彼女はぐにゃっとしていて、皆、めまいで倒れたんだと思い、彼女を横にさせ、すぐに誰かがドアを飛び出してそこら中にるジムの関係者に「call 911!!!」と叫んだ。
ヨガはもちろんあと15分て所で解散になり、皆、部屋から出て、通路にタムロしないで道を開けておくように指示された。
流石に大きなジムだけあって、すぐにパラメディックが到着し、さっさと裏口から出て行ったのが、カフェから見えた。
で、昨日のヨガ。始まる前にインストラクター(近所のママ友)に何気なく聞いて見たら、
「彼女は亡くなった」
と聞かされた。
「へ?!」
って、一瞬も二瞬も理解できなかった。「あぁ、大丈夫だったみたいよ、病院からすぐに家に帰ったみたいよ」って答えを期待してたから、この答えに調子狂った。
脳溢血で、救急車の中で息を引き取ったそうだ。
昨日はそのまま何食わぬ顔してヨガのレッスンにすぐ入ったし、そのあともヘタに知らない人に悟られるのもなんだから、ヨガクラスではそれ以上聞かなかった。
持病があった様で、あっけなく亡くなってしまったそうだ。
倒れてすぐは意識がもうろうとしていて、おかしな事に、クシャミを2回したのを覚えている。あと、少しぽっちゃりしている人だった。
普段、ヨガの教室は温度を上げていて、アジア人の私にはあったかくて気持ちいいが、白人のリンはいつも暑くてフーフー言ってる。ホットヨガまでは暑くないが、ヨガってやったことある人は知ってると思うけど、パルスをだんだんあげて行って、呼吸をちゃんとしていないとクラクラするくらい、体全体を使うれっきとした運動だ。
生活習慣病がある人が、「ヨガは平気」と勘違いして挑むと、温度差や慣れない呼吸法で脳溢血の引き金になってしまうと、目撃してしまった。
心配になったのは娘のこと。
脳溢血は若い人に急増とネットで一発でヒットした。
食生活、睡眠、運動、これが乱れているのは今や若者の専売特許。若いうちは無理が聞くからとことんまで無理をする。
ここで血管がボロボロになり、ある引き金で血管が切れるんだそうだ。
亡くなった彼女の冥福を祈りつつ、娘にも伝えたいと思った、
iPhoneからの投稿
もう3年
東北の震災からもう3年がたったのか。
もう3年もたってしまったが、復興はどうなっているんだろうか。
今日もいつもの様に忙しく、夕飯が終わってやっとこうして台所でボケーっとPCをいじっている。震災関係のニュース読むにつけ、3年前のあのお腹の痛さがよみがえってきた。
いまでもまだまだ仮設住宅にくらしている人、故郷へは帰れない人、東電のあそこで働いている人、たくさんの人が普通の生活をできないでいるのかと思うと、胸が痛む。
なにか私にもできないものか。
もう3年もたってしまったが、復興はどうなっているんだろうか。
今日もいつもの様に忙しく、夕飯が終わってやっとこうして台所でボケーっとPCをいじっている。震災関係のニュース読むにつけ、3年前のあのお腹の痛さがよみがえってきた。
いまでもまだまだ仮設住宅にくらしている人、故郷へは帰れない人、東電のあそこで働いている人、たくさんの人が普通の生活をできないでいるのかと思うと、胸が痛む。
なにか私にもできないものか。
ミステリー
今日買い物をしていてフット気がついた。
あれ?先週買った2束のアスパラガスどうしたっけ?
家に帰ってきて冷蔵庫調べたけど見つからない。使った覚えがないのに消えてる。
ホールフーズなのに、1束$1,99だったから2つ買ったのに見当たらない。
買ったってのはまぼろしだったんだろうか?
ミステリーだ。。。
PS.夕飯時にロジャーの試合ってのは辛いなぁ
iPhoneからの投稿
あれ?先週買った2束のアスパラガスどうしたっけ?
家に帰ってきて冷蔵庫調べたけど見つからない。使った覚えがないのに消えてる。
ホールフーズなのに、1束$1,99だったから2つ買ったのに見当たらない。
買ったってのはまぼろしだったんだろうか?
ミステリーだ。。。
PS.夕飯時にロジャーの試合ってのは辛いなぁ
iPhoneからの投稿
I'm happy to...
オットがやっと自分の趣味の世界を築き始めたこと。
いくら私がソーシャルイベントを企画したり参加しても、結局はSchatziの旦那さん、xx(次男)のパパなわけで、彼自身の世界ではなかったから。
去年からテニスのチームに入って、この春は週末2チームに入って頑張っている。
土曜はシングルスで、日曜はダブルス。おかげで妻は土曜日朝9時の次男のドイツ語学校担当になってしまったがしょうがない、内助の功で行く覚悟を決めた(^^;;
オットはソーシャルをするのが上手いわけではない。話すと頭がいいから面白いが、欧州人だから無骨である。アメリカンな「ハーイ」ってのは論外。
打って変わって、彼の妻はソーシャルが大好きとはいかないが、人と人をくっつけるのは得意だ。コレで彼のテニスソーシャルもラクに始まった。
「みんなschatziのこと知ってた」ってオットが言ってた。なんて事はない、オットのチームのメンツの奥さん達は、私がテニスしてた時の戦友だ。スポーツマン達は、人を輪に引き入れるのは得意だから、彼をすんなりと受け入れてくれたに違いない。
先日、娘が週末遊びにきていた時は、彼女を父親の試合に連れて行った。娘も「あのパパがソーシャルしてる」って感心してた。
皆とは言わないが、(現に私の兄夫婦は逆)、大体は奥さんがソーシャルして、お父さんはその輪にはいるのが常だと思う。オットに言わせれば、その方が楽なんだそうだ。ソーシャルは楽しいが、メンテナンスを自分でするのは骨が折れる。オットは私に任せっきりだったのだ、ドイツでもっこっちでも。
でも、はっきり言ってこれはウザイし、ズルいと思い始めた。と同時に、オット自身も自分で自分の世界を築かなくてはと思い始めた時に、うまく誘ってくれた人がいて、波に乗れたようだ。
今までは、なんか私が築いてきた物に、出来上がって心地いいところに入ってきて、我が物顔で寝っ転がっていた感じだったから。
結婚生活20数年、今だって稼ぎ頭は彼だし、私の仕事の比重は少ないが、私一人の世界だって欲しい。映画やソーシャルなど、オットも含めてはいるが、いつも私が引っ張るのはいい加減疲れてきたのだよ。
かと言って、勝手にやってくれって突き放したら、夫婦でいる意味がない。彼自ら自分だけの世界を見つけてもらいたかったんだ。
今でもドイツの友達とは続いていて(元はと言えば妻である私達がくっつけたんだが)、出張の際は楽しんでいるようだが、アメリカにはそういった仲間がなかなかできなかった。アメリカは、同じ白人同士といえども、欧州人とアメリカンとは別物とみなすからなんだろうか、かえって私みたいにコミュニティーに一人しかいないアジア人の方がお気楽なんだと思う。わたしのソーシャルセットアップは実にラクだったし、今でも至ってお気楽だ。
とにかく、今はオットが楽しく、自分のサークルをいつくしみ、新たなメンバー勧誘なんかをいそいそと自ら率先してやっているのをかわいいと思う(*^◯^*)
頑張れとーちゃん!! エースを狙え!(^○^)
iPhoneからの投稿
いくら私がソーシャルイベントを企画したり参加しても、結局はSchatziの旦那さん、xx(次男)のパパなわけで、彼自身の世界ではなかったから。
去年からテニスのチームに入って、この春は週末2チームに入って頑張っている。
土曜はシングルスで、日曜はダブルス。おかげで妻は土曜日朝9時の次男のドイツ語学校担当になってしまったがしょうがない、内助の功で行く覚悟を決めた(^^;;
オットはソーシャルをするのが上手いわけではない。話すと頭がいいから面白いが、欧州人だから無骨である。アメリカンな「ハーイ」ってのは論外。
打って変わって、彼の妻はソーシャルが大好きとはいかないが、人と人をくっつけるのは得意だ。コレで彼のテニスソーシャルもラクに始まった。
「みんなschatziのこと知ってた」ってオットが言ってた。なんて事はない、オットのチームのメンツの奥さん達は、私がテニスしてた時の戦友だ。スポーツマン達は、人を輪に引き入れるのは得意だから、彼をすんなりと受け入れてくれたに違いない。
先日、娘が週末遊びにきていた時は、彼女を父親の試合に連れて行った。娘も「あのパパがソーシャルしてる」って感心してた。
皆とは言わないが、(現に私の兄夫婦は逆)、大体は奥さんがソーシャルして、お父さんはその輪にはいるのが常だと思う。オットに言わせれば、その方が楽なんだそうだ。ソーシャルは楽しいが、メンテナンスを自分でするのは骨が折れる。オットは私に任せっきりだったのだ、ドイツでもっこっちでも。
でも、はっきり言ってこれはウザイし、ズルいと思い始めた。と同時に、オット自身も自分で自分の世界を築かなくてはと思い始めた時に、うまく誘ってくれた人がいて、波に乗れたようだ。
今までは、なんか私が築いてきた物に、出来上がって心地いいところに入ってきて、我が物顔で寝っ転がっていた感じだったから。
結婚生活20数年、今だって稼ぎ頭は彼だし、私の仕事の比重は少ないが、私一人の世界だって欲しい。映画やソーシャルなど、オットも含めてはいるが、いつも私が引っ張るのはいい加減疲れてきたのだよ。
かと言って、勝手にやってくれって突き放したら、夫婦でいる意味がない。彼自ら自分だけの世界を見つけてもらいたかったんだ。
今でもドイツの友達とは続いていて(元はと言えば妻である私達がくっつけたんだが)、出張の際は楽しんでいるようだが、アメリカにはそういった仲間がなかなかできなかった。アメリカは、同じ白人同士といえども、欧州人とアメリカンとは別物とみなすからなんだろうか、かえって私みたいにコミュニティーに一人しかいないアジア人の方がお気楽なんだと思う。わたしのソーシャルセットアップは実にラクだったし、今でも至ってお気楽だ。
とにかく、今はオットが楽しく、自分のサークルをいつくしみ、新たなメンバー勧誘なんかをいそいそと自ら率先してやっているのをかわいいと思う(*^◯^*)
頑張れとーちゃん!! エースを狙え!(^○^)
iPhoneからの投稿