sunset diary -329ページ目

高校選び難航中

次男が行きたいなと思っていた第一希望校が、実はスクールバスが我が家の地域まで来ない事が判明。

それでももしこの学校に入れたら私とオットとで運転しようって思っていたんだけど、ここへきて「やっぱり地元の高校でいいんじゃない?毎日は大変だよ…」って気がしてきて迷っている。まだ第一志望校は審議段階なので、この学校へ入れるか決まってはいないんだが。

次男は急に地元がいいって言い出したんだけど、その理由は単に「あらゆる面でラクだから}。

ここまで今のミドルスクールで頑張ってきたのに、ここでゆるゆる地元高校へ行っちゃったら先が見えてる。

強制的ではなく、なんとか上手い方向へ導いてあげたい。

Shake it off and move on

ロジャーの試合。結果わかっちゃったから、録画は気分が晴れた時に観よう。息子、録画消すなよ!

こういう日はこのCDだ。
{A641715E-32C1-442D-BAB7-489E56D78265:01}

Tears for fears 

去年夏に、友達にプレゼントした時に自分にも買っといたCD。

Everybody wants to rule the world とか、Head over heels はバブル期ポップの名曲だ。近所のLの家で集まりがあると、必ず70's 80'sの音楽がガンガンかかるので、いつも女子は集団で大合唱になる。中でもDuran Duran は特に凄いよ。アメリカにもキチガイかってくらいのファンがいる。近所のリサはNY出身で、その周辺に彼らがくると追っかけしてたそうだ。私も東京で追っかけした事ある!って、その話で盛り上がる盛り上がる。

因みによく大合唱になっちゃうのはQueen, Journey, Duran Duran, Fleetwood Mac(!), Boston, Scorpions とか。リサやクリスはアメリカンだけど、イギリスロックも良く知ってて面白い。「Schatzi!あなたがこんなに歌知ってるのって楽しい!I didn't know that!」って、二人で一本のフォークをマイクの様に握ってHead over heelsを歌ったのは超楽しかった!今思い出しても笑える。

とにかく!7、8、90年代の音楽シーンは最高だった!先日はリンと車の中でこの曲かけて大盛り上がり。

冬は暗くて寒くて気持ちが沈みがちだけど、晴れたらこういう曲でパーッとテンション上げるって大事だね。

今日も薄暗いから車でこの曲かけよう。

あっという間にこの日がきた

こっちでは夜中/明け方3時半にロジャーvsジョコがある。

時差がきついから中々全豪は生で見れない。ロジャーのは特に明け方だから一度も生で観てない。

でも根性ないから今夜も生は無理だ。

どうかロジャーがいい試合できて、「あーやっぱり起きて見てればよかった~勝ったのをこの目で確かめたかった~」って後悔したい!

あードキドキ…

明け方、「Schatziさん起きて!ロジャーのマッチポイントよ‼️」ってめろんぱんさんからテキストもらいたい❗️(^_^;)


ヒラリー

今、アイオワでの民主党3候補のディベートをやってる。(候補同士の醜いディベートじゃなく、有権者と)

トリはヒラリーだ。なんだかんだ言っても、彼女が喋ると人を惹きつける。他の二人の時はブログ書きながらで聞きかじりだもんね。やる気っていうか、気込みが違う。

女性票が伸びないとか言われてるけど、やっぱり何かをしてくれそうなのは他の候補じゃない、ヒラリーだ。

トランプでもないな~(^_^;) 

つながるもんだ

私がドイツにいた当時は、ネットとか、ましてやブログで友達を探すとかって事はなかった。あ、ロンドンのfbjちゃんとはオフ会したっけ。でも、ブログなんて最後の2、3年くらいだったんじゃないかな。とにかく、友達とかは人の紹介か、自分で探したもんだ。

今は知らないけど、当時のドイツでは、あまり日本人だけでつるむ、もしくは強力な日本人会ってのはなかった。新年会みたいのはあったけど、それ以外に集まりはなかったし、皆さん地元の人達と生活してたんじゃないかと思う。私だけかな?田舎に住んでたから、日本人はおろか、他にアジア人もいなかったし。

そんな中、私は3人の日本人の友達がいた。

その内2人はなんと、オット同士が部署は違うが、日本で同時期に同じ会社に赴任していた仲で、その後ほとんど同時期にドイツの本社に戻り、ばらばらの村に住んで生活を始めたのだった。彼女達と知り合ったのはドイツに来てから。Kと私は年がほぼ同じ。Yさんは7つ年上。たまに奥さん同士でお茶しあったものだ。3人とも家族構成が違うから、話す事が偏らずに楽しかった。

もう一人、最後の4人目の彼女は私より10歳上で、在独歴が長く、仕事もしていた人だった。色んな事に不器用な人だったが、それがとても可愛い人で、とっても好きな人だった。私へ通訳の仕事の話を持ちかけてくれたのはこのMさんだった。

ドイツでだって、子供がいたって仕事はできるのよ、全てはあなたのやる気次第って言われ、まだ3人目が生まれる前で、即食らいついたのを覚えている。彼女とは今でもたまに電話したり、Lineしたりして繋がってる。

すごいのはKちゃんとの縁だ。

彼女はバリバリ仕事をしていたが、私がドイツを去る5年ほど前に離婚し、子供がいなかったので日本へ帰った。その後も、私が日本へ帰省した時はあっていたし、メールのやり取りがあった。彼女はその後もガンガン仕事して、すごいポジションにいた。その後私はアメリカへ渡ったが、変わらずメールでの付き合いがあった。

そして3年くらい前に急に「この度再婚する事になりました。新居は東海岸!距離はあるけど、Schatziのところへ遊びにいけない距離ではないぞ!」って連絡が入った。飛行機の方がいいが、車で行けない距離ではない。

去年、本当にうちまでご主人と車で来ちゃったし、とにかく私たちは縁があるんだねって、一晩中話しまくった。

そして最後のYさん。彼女は私がアメリカへ渡った後、1年後くらいに突然離婚し、子供二人連れて日本へ帰ってしまったのだ。その旨メールを貰い、今度はこっちへメール送ってねって教えてもらっていたのに、ちょうど私のPCを変えた時期で、メルアドを無くしてしまったのだった。他の二人とも音信不通だし、どうしたもんかな~、彼女とはもうこれまでなのかね~って思っていた。

先月、名刺を整理していたら、なぜか彼女のメルアドが書いてあったメモが見つかった。t-online.deのメルアドだから、もう使ってないだろうとは思いつつ、「これ見たら返事ください」ってメールしておいた。

そして今朝、なんともびっくり!彼女から返事が入ったのだ。

「Schatziさん!よくぞメールを入れてくれました。毎月念のために古いメルアド調べてるの。今見つけてビックリよ!」って、子供たちや自分の事、そして前の旦那さんの事など徒然と綴ってくれた。

いつも思うけど、出会いって大事だけど、もっと大事なのは関係を続ける事だって事。

一人の時間を楽しく過ごせる事もとっても大事だが、人付き合いも同じくらいとっても大事。楽しい生活を送るためのスパイスかな。

これでYさんをKちゃんにもつなげてあげられる。あの二人も私以上に繋がっていたからね。皆さん歳とってきたから、これからはこういう思い出って大事なんじゃないかと思う。

私たち4人はいつも一緒に行動していた訳じゃないけど、同じ時期にドイツにいた。今は一人がドイツで、二人がアメリカ。そしてYさんが日本か。しかも東京からは遠い、島に住んでいる。みんな色々あった人生だけど、それぞれ一生懸命、楽しい日々を送っているようだ。

色んな人生があるな。