わたしには中学から仲良くしていたEちゃんという友達がいた。よく遊びに行ったりしていたんだけど、ある日連絡が取れなくなった。今までそんなことはなかったので心配になり、共通の友達Rちゃんに連絡をしてみて欲しいと聞いた。
Eちゃんから届いた返事は「あんなやつとはもう関わりたくない。Rちゃんは大丈夫?はやく距離置いたら?」と返ってきたらしい。Eちゃんが別人のように性格が変わっていてRちゃんは驚いてしまったそう。
その言葉を信じてわたしの言葉を聞かずに「あなたに原因があるんじゃないの?」とRちゃんは言ってきた……。
当時はかなりショックを受けて、わたしが悪いんだわたしのせいだ!ってずっと何年間も自分を責めていたんだよ。
でも今思えば2人ともきもいよ^_^
わたしは別に悪くないって思えるようになった。
連絡無視して向き合う努力もせず、わたしの陰口と関係のないRちゃんに嫌な言葉を吐いたEちゃんの精神状態がおかしかったんだなと思う。
人間関係の終わり方って人の性格が出ると思うけど、
Eちゃんは立つ鳥跡を濁さずという言葉を知らなかったんだろうね。残念だけど最後にそういう人だったんだなと気がつけたよ。
このことを別の友達(その子も中学からの付き合い)に話したら
「Eちゃんは選択を間違ったね。大切な人を手放してしまったのだから」
と言ってくれて、心が慰められた😭
たしかに離れていった人たちもいるけど
こうやってわたしを大事に思ってくれる友達がいる。
ありがたいなと思うし、大事にしたい🫶🏻