ニコニコ今日でほとんどのスクリーンが上映終了。


でも、「動物もの」は堅い!ですよね。

何が堅いかって、それは【興行収入】ですよ~。

「マリと子犬の物語」ほどではなかったけれど、そんじょそこらの俳優さんより、ソックス(犬の名前)の方がお金を運んで来てくれるようです。


この映画も、可もなく不可もなく・・・・・という感じの地味めなものでしたが、犬を飼っているor飼ったことがある人の琴線に触れるシーンがいくつかあり・・・。涙腺を刺激させられました。


子役の2人のキャスティングは◎ 

そしてトヨエツさんもいい味だしてました。


田中麗奈さんは・・・正直ちょっとお腹いっぱいという感じです。


嫌いじゃないけれど、どの映画にも出てて・・・

池脇千鶴さんとの絡みもあまりよくなかった。



子犬のソックス可愛かったドキドキ






しょぼん期待外れでした。CGは丁寧に作られているんだけれど、設定やストーリーが全体的に不自然。

映画の中に浸り切れないつらさがあったなぁ。



雪の中をあんな薄着で・・・と心配しているといきなり砂漠が出てきたり、ジャングルになったり。

スケール大きい!と思いきやマンモスたちの動きが単調でそのうちイノシシに見えてきたり・・・


溺れたサーベルタイガーの恩返しも無理がある。


その上、カミーラ・ベルちゃんが、かわいくない。いや、カワイさが出てない。



残念でした!

かおこれを観よう!と思っていたわけではないけれど、時間の関係で選んだ映画。

期待していなかっただけに面白く楽しめた。


特に、CGの使い方、お見通しのフレーズ、あまりに普通すぎるギャグの連発、そしてありえないロケーションが妙にマッチしていて、それに堂本光一の英語が相乗効果を生み出している。

(そう、堂本光一ファンじゃないから余計さらりと観れたのだろうなぁ。)



疲れたOLさんにお勧めです!





そして、前に座った中年ちょい前のカップル~!

かわりばんこにトイレに立つなビックリマーク