ニコニコいい映画です。


ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマンがなんだか普通のおじいさん臭くて実に素敵です。



ストーリー的には、死を目の前にしているのになんだかやけに元気なのがそれは不自然なのだけれど、

でも、気にならなくなるほどなんだか爽快な気分になりました。


あんなにお金が自由に使えて、やり残したことができればそれなりに死ぬ覚悟できるような、でもだからこそ切ないような・・・・


でも、ひとつだけ、家族の身になって考えるとちょっと淋しい気もするけれど。



これはお勧めです。

是非、観てください。そして、自分が死ぬ前にやっておきたいことをすぐにリストアップして、今のうちから実行できることは実行しておきましょう!




かお映画が終わったとき、「えっ?これで終わっちゃうの?」って思った。

「もっと観たい!」というよりは、「ここで終わらせるのかよ~」というのが正直なところ。


これ・・・何?志願兵増加キャンペーン用映画?


確かに3人(トム・クルーズ、メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォード)はそれぞれ安定感ある演技。でも、3人にほとんど動きが無い。「くっちゃべって」ばかり。


期待していたのになぁ。



アメリカでの評判ってどうだったんだっけ?

今度、調べてみよ。




それから、斜め前の席のお客さん、携帯バイブにしとくなよって。

プンプン相当に本当に腹立たしい。客のことなど微塵も考えていない店だ。

経営者はもちろん、経営者の言いなりの従業員もあんまりだ。

事情を知っていて戦ってくれる人、居なかったの?


ニュースを聞いて、気持ちが悪くなった・・・・・・・


こんな店、ボイコットでしょう!

儲けさせてあげる必要ないでしょう!



ああ、ひどい・・・・あきれるよね。