ニコニコすっきりと気持ちよく観終わった映画。

やっぱり音楽っていいなぁ。と思える映画。


August Rush役のフレディ・ハイモア君が、チャーリーとチョコレート工場でのかわいさとはまた違った、純真で無垢でひたむきな天才少年をすばらしい演技で魅せてくれている。

(やっぱり笑顔がとてもキュート!ドキドキ



ルイスとライラの恋はあまりに性急すぎた感はあるけれど、全体的にテンポもよく、音楽がうまくストーリーをバックアップしてくれている。



激しさはないけれど、じわりじわりと引き込まれていく、子供からお年寄りまで、年齢に関係なく楽しめる映画。




予想は出来てたけれど、予想した通りのハッピー・エンドで良かった!!

かおつらく切ない。自分の子どもを亡くした親の気持ちはわかるような気がする。

でも、生き残った子どもに対しての冷たい態度を理解するのは難しい。


悲しみを家族それぞれがひとりひとりの胸の中にどんどん閉じ込めていき、いっそうつらくなる。



私だったらどうする?


ここではこんなこと言うかな?こんな風に振舞うのかな?



いろいろ考えてしまった映画。



大切な家族との別れはいつか絶対に来るのだろう。

大切な時間を沢山持とう。そして、いつでも家族と素直に気持ちを分かちあえるようにしよう。



なんて思いながら観てました。



小日向文世さんのカツラが良かったよ!














あまりに腹が立つのでまた書きます!



社長の謝罪?

あれは、謝罪じゃないでしょ。


食べ残しじゃなくて手付かずで残った料理と表現してくれれば・・・・

なんて、よく言えるなぁ。


全く反省もしていないし、それこそ「羞恥心」のかけらもないのでは?



社長室で毎日現ナマを勘定するのが趣味なんでしょうね。


もう潮時です。早く現役退いた方がいいと思いますよ。「社長!!