カゼこのアパートから脱出できるか?


消防署の取材中、いきなりアパート封鎖に巻き込まれたカメラマン・パブロとレポーター・アンヘラ。

住人と駆けつけた警察官、消防署員らとともに恐怖の真っ只中に置き去りにされる。


スペイン語のリズミカルで陽気なやりとりが余計にその後に迫りくる怖さをより一層恐ろしいものにしている。


息をひそめ、走りぬけ、出口を求める彼らと自分とが、カメラワーク(POV)効果もあってか、いつの間にか重なってくるような臨場感。



怖い映画、ホントは得意じゃないけど・・・


緊張感で固まりながら一気に観ました。



==============ここからネタバレ====================


結局、誰一人逃げられなかったから、余計こわいヨ~!ドクロ






ラブラブ!2時間半、堪能できました!


やっぱりさすが!の映像。

CGとかも手抜きがない。美しい仕上がりです。


一回り大きくなった兄弟たちに加えて、今回はイケメンの王子がストーリーを一層盛り上げてくれてます。


ナルニアの様々な住人や、アスランや白い魔女まで登場して、前作の映像が蘇ってきました。



カスピアン王子(ベン・バーンズ)とスーザンはもう少し盛り上がらせてあげたかった気がするけれど、

あれはあれで良いのでしょう。




カップルにもファミリーにもお勧め。ホントに長さを感じさせない迫力の映像とストーリーです音譜

(私は、もう一回観に行こうと思ってます。)


かお楽しめた。すごく揺す振られたところは無かったけれど、映像もストーリーもすんなりと入って来た。


MITのまじめな優等生ベンがとんでもない先生に目をつけられたことがきっかけでギャンブラーに。儲けて楽しく華やかな生活とジルとの恋を手に入れる。でも、結局は大きな代償を払うことに。


頭脳集団の設定のわりには、作戦やサインを変えなかったり、チーム構成がパワーレンジャーみたいだったりしたけれど、そんなに気にならない。


先生は、いい感じのヤツから最後は強欲、最低のヤツにまで成り下がった。




個人的にはメインキャストよりもベンのヲタク系の友人たちの演技の方が印象に残った。憎めないし愛嬌のある素直な感じがよかったドキドキ


ライトタッチの映画なので、デートの時にお勧めビックリマーク