1988年公開のトムクルーズ、ダスティンホフマン出演作品。

自転車操業な高級車ディーラーの男。

喧嘩して疎遠になってた父の訃報に実家へ帰ることに。

一人っ子だと思っていたが実は遺産の相続人として自閉症の兄がいる事を知る。

はじめは遺産目当てに施設から兄を連れ出したのだが、、、みたいなお話。


かなり、有名な作品ですが、まだ観たことなかったので鑑賞。

重くて号泣ものなのかな、と思ってたんですが80sな明るいアメリカ映画のテイストが濃ゆいロードムービーで、自閉症という病気の特徴を学びつつ、ほのぼのした内容で最後まで笑顔で観れました。

吹き替えで観たので、ダスティンホフマンの演技の本質は掴めなかったですが、きっと字幕で見るとまた印象が変わってくるのかもしれませんね。


障害に関して知らないことだらけですが、以前観た「チョコレートドーナツ」という作品も凄く良くて映画で学ぶ機会を得ることが多いです。

今になって思うのが子どもの頃に知識もっと得てれば誤解無く、周りの障害を持つ人達に、うまく優しく接することが出来たのかも、なんて思いました😢


2000年公開のクリスチャンベール主演作品。

潔癖、完璧主義でエリートの男だが、実は衝動的に人を殺してしまう殺人鬼。

何故かバレずに連続殺人を重ねる彼のオフィスに、ある日、刑事が尋ねてくる、、、みたいなお話。


んーー色々考察はあるにせよ、久しぶりに雑な作りの映画を観てしまった感じです💦

終始不自然な感じで、前半でオチが分かってしまい不快なエログロ映像を観てる感じになってしまいました💦(個人的感想ですみません。。。)


良かった点は

2000年の作品ながら、舞台が80年代なので、カラーグレーディングでその時代の映像の雰囲気や空気感を見事に出してたのと、怪優クリスチャンベイルの役作りが素晴らしかったですね。

喜怒哀楽なんの感情も湧かず、久々無心で映画を観た奇妙な作品でしたw


サムネで選んで失敗パターンww


2025年公開作品。主演はジェイソンステイサム。

現在は皆から信頼される工事現場のボスだが、実は元特殊部隊出身の男。

ある日、雇い主の娘がクラブで遊んでいる際、マフィアに誘拐されてしまう。

彼女を救う為に立ち上がる、、みたいなお話。

ちょっと前に「ビーキーパー」という作品を観たんですが内容、展開はほぼ同じw

でもジェイソンステイサム作品はそんなの関係なくて最強オヤジが悪を粉砕する!

それだけで良いのです^_^

めちゃめちゃスカッとする期待を裏切らないステイサム劇場でした!

マッドマックスみたいに家族が殺されたりな、報復劇は観ていて苦しいんですけど

こういう取りこぼしの無い救出劇はいいですね✨


例えるなら緩衝材のプチプチを潰し切った爽快感。


土曜日ですね^_^

連休前で旅行の計画などでワクワクしてる人も多いのではないでしょうか。

合わせて事故も多いので

油断せず是非とも気をつけてください。


カップルや夫婦って

なんで旅先で喧嘩しがちなんでしょうねw


タイムスケジュール通りガチガチでもダメだし

適当にプラプラしててもダメだし

計画をちゃんと立てつつ、トラブルも楽しめるくらいフレキシブルに行動できたらいいんでしょうね。

まぁ、結果そんなこんなも含めて旅行の醍醐味なのかもしれませんがw


お酒飲み過ぎちゃっただとか、喫煙や、買い物で待たされたとか

そんなとこお互いがルールを決めて、気遣いながらいればいいのかな。


私はどこにも行く予定はございませんが、

朝マック行こうか行くまいか、迷い中w


さて今日も一日大切に、健やかに

過ごすぞっ。

推し活もいいですね^_^





2009年公開、タランティーノ監督作品。

1940年初頭ユダヤ人狩りを始めたヒトラー率いるドイツ・ナチス党だが、逆にナチス狩りを行い兵士たちに恐れられるイングロリアス・バスターズという集団が存在した!というフィクションのお話。


昔、観て面白かった!という印象だけで内容はすっかり忘れてたので再鑑賞。

さすがのタランティーノ作品で、先の読めないぶっ飛んだ展開ですw

それでナチス狩りをするから、イングロリアス・バスターズは正義のチームかと言うとそうでもなく、クレイジーな奴らの集まりなところが面白ポイントです。


タランティーノと言えば要所にあるB級スプラッターみたいなシーンが笑えるんですけど、このノリが分からない人と一緒に観てたらきっと、なんでこの人はこんな残虐なシーンで笑ってるんだろう?って思われるかもしれませんw

最後なんて「ヒトラー雑魚キャラみたいにむちゃくちゃなっとるやんww」って最大の見せ場になってますw


とにかくぶっ飛んだ映画できっと男子が喜びそうなブラックネタ満載なので一人でケタケタ笑いながら鑑賞オススメですw


タランティーノ監督ってビデオレンタル屋さんの店員やってた時に映画を沢山見て研究して、その経験で監督になってる経歴なので、

なんというかアングラで笑えるツボを知ってるし、それか彼が支持されてる大きな理由なんだと思います。


この作品観ててブラピもそうゆうノリ好きそうですね。