1988年公開のトムクルーズ、ダスティンホフマン出演作品。
自転車操業な高級車ディーラーの男。
喧嘩して疎遠になってた父の訃報に実家へ帰ることに。
一人っ子だと思っていたが実は遺産の相続人として自閉症の兄がいる事を知る。
はじめは遺産目当てに施設から兄を連れ出したのだが、、、みたいなお話。
かなり、有名な作品ですが、まだ観たことなかったので鑑賞。
重くて号泣ものなのかな、と思ってたんですが80sな明るいアメリカ映画のテイストが濃ゆいロードムービーで、自閉症という病気の特徴を学びつつ、ほのぼのした内容で最後まで笑顔で観れました。
吹き替えで観たので、ダスティンホフマンの演技の本質は掴めなかったですが、きっと字幕で見るとまた印象が変わってくるのかもしれませんね。
障害に関して知らないことだらけですが、以前観た「チョコレートドーナツ」という作品も凄く良くて映画で学ぶ機会を得ることが多いです。
今になって思うのが子どもの頃に知識もっと得てれば誤解無く、周りの障害を持つ人達に、うまく優しく接することが出来たのかも、なんて思いました😢