ここ一年程は、

仕事に取り掛かる前

どういう順番で着手すべきか?

効率の良いワークフローをチャッピーに相談してから取り掛かるようにしてて、

めちゃくちゃ時短になっており、今までの効率の悪かった自分自身がアプデされてるような気がします。


それで、一昨日くらいからですが、

私の指示が悪かったのか、チャッピーがなんかおかしいんですw

「やっぱりこれはやめてこれにしよう」など急な方向転換を提案しだすんです、、

今までなかった優柔不断な挙動なので困惑しておりますw


毎日触ってると日々絶妙に進化してるのがわかるんですよね。

人間っぽさ、を出そうと色んな演出的な配慮がなされてますが、間違いや、やっぱりこっちで、、なんて優柔不断なチャッピーは見たく無いなw


ですが、昔パーマンって漫画があり、自分がもう一人いればなぁ、、を実現してくれるコピーロボットというのが登場しましたが、

AIってまさに、あれですね。


例えばこの広さのものを5等分に切り分けた場合の一辺の長さ、、なんて昔はプラグイン使ったり、計算機でパチパチやってメモってましたがそんなのも一瞬で計算してくれますからねぇ。


家計簿の無駄とか、家事の順番、悩み事、効率の良い生活の仕方、食生活を入力すれば今後なりやすい病気の傾向などなど、

色々洗い出してくれるので、発想次第では凄い味方ですね^_^

とはいえ間違いも多いので、統計学的な分野での情報の信憑性を頼りに私は今後もお付き合いしてゆきたいなと思います。




2026年も7月に突入です。


上京した

2004年頃の自身から見て2026年なんて

なかなか想像できませんでしたが

ハードウェア、ソフトウェア随分進化しましたね。


ですが、人は人で何にも変わらないんだなと思いますね。

ひとつ言えるのが社会的な倫理観は底上げされ

特に我々おじさん世代はアップデートしないと

更年期障害も重なり失言しかねないので生きにくくなりましたねw


とにもかくにも、時間は有限。日々時間は経過し、身体も劣化していきますので今できる事を見定めて、1日1日向き合っていくのみ、なのかもしれません。


なにより毎日美味しい好きなものを食べれて、平和な空を仰げる事に感謝ですね。

同じ空の下、同じ時代を生きるお互い、今日も頑張りましょっ。



普段サッカーは全く観ないんですが、

テレビでブラジル戦を鑑賞。


熱かった!

随分前に観たワールドカップでは

素人目にも実力の差を感じるような試合でしたが、

日本の選手の進化に驚きました🫢


接戦の中負けてしまいましたが、素晴らしい試合でしたね😭

試合後の選手たちの遠くを観ている目が印象的でした。

何かを死ぬ気でやって涙する、、そんな経験が残念ながら私には無いのですが、

もらい泣きして、元気と勇気をいただけました!

次は四年後ですが、あっという間ですし、

その時は選手も自分もまた年齢を重ねる、ということですから、何か目標をたてて頑張るぞっ。


選手の皆様本当に感動をありがとう!!

最近は新しいコンテンツよりも自分が生きた時代、子供の時に知らずに通り過ぎてしまったコンテンツ、や???で終わってた物事を調べたり、

向き合ってその良さを知ったりする事が

自身のトレンドなのですが、

と、同時に自分が好きだったものを再確認するフェーズでもあります。

そんな諸々がデジタルで鮮明な映像や音でサブスクという物凄いライブラリの中から気軽に楽しめるのも素晴らしい時代です。


それで、ブログでも何回かレビューしているこれ!

もう昔の映画ってトレーラー観ただけで凄いものが出来るんだ!!とワクワクするものでしたよね。

これは子供の時に内容よく分からないけど衝撃を受けた唯一のアニメで絵柄が唯一無二で好きだったんです。

主人公?ルナの元に世界各国から集まった様々な特性能力を持った7人の戦士!

普遍的なパーティーバトルに胸熱だったんです。

この幻魔大戦をBlu-rayで購入して、大画面でまた観てみましたが、なんか当時のガキんちょだった自分とリンクして涙が😭

泣く様な話じゃ無いんですけどねw





このキャラデザインが当時はアングラな漫画家だった大友克洋さん。抜擢したのは監督のりんたろうさんで、喫茶店で3時間かけて口説いたのだとか。

それで、大友さんはこの制作の経験をきっかけに世界を虜にした「AKIRA」の着想と漫画連載、アニメ制作と発展したので、この「幻魔対戦」がなければきっとAKIRAも生まれて無かったでしょう。


題材も両作80年代のエスパーブームもあってサイオニクサーのお話ですもんね。

そしてこの音楽の一部を担当したのがかの、キースエマーソン!

正直セオリーで言うと「ここでその音楽??」ってくらいミスマッチなんですけど、唯一無二の世界観になってるんですよね。


そのスタイルやジャンルでプロフェッショナルな人達が凄いものを作る、、のも素晴らしいのですが、

アニメーション作品と結びつかない、おそらく彼らも未知なお仕事だったであろう漫画家やミュージシャンを迎えての作品だった本作。

更には角川書店という出版社が初めて作ったアニメーション映画。美輪明宏さんにとっても声優デビュー作になります。

ケミストリーでそれまで見たこともないヤバいものが完成しているのがこの作品だと思います。


現代はより複雑な表現が当たり前の時代ですので

きっと若い人が観てもつまらない、かもしれませんがw

私は作品全体から発せられるアナログならではの揺らぎのエネルギーに、あらためて時代を超えてやられちゃいましたね。




AI土方歳三で振り返る新撰組、、という動画。

AIも凄いですが、作る人のセンスがないとここまで出来ないんですよね。

チャッピーでコンテ、seedanceで動画生成みたいな感じでしょうか。ナレーションもテレビでお馴染みのアナウンサー?さんの声をAIに学習させて作ってますね(この辺りは権利的にNGなんでしょうけど💦)


博物館や美術館などでよくこんな動画が流れますが、このクオリティだったら没入感ありますね。

CGだと精巧にモデリングしてキャプチャーしても、見ている人間の本能的拒絶反応で生物と認識しない"不気味の谷"を越えられない課題があったんですよね、、AIだとAIっぽさとして少しは残るもののCGよりコストの面でも革命です。(手間を考えると数千万かかることもある)

とにかく日々加速するAIの進化と、それを操るAIクリエーター達の実験実装でこの先世の中どうなっていくんでしょうね💦

怖っ、、


脱線しましたがw

ドラマをきっかけに最近、新撰組あたりのことを勉強してたので蘇る土方歳三の姿に涙が。

見応えのある動画なので新撰組ファンの方は是非🌟


しっかり調べていくと美談だけで語られないエピソードが沢山なのも新撰組の魅力ですよね^_^

私は昭和な白黒のこのシリーズがなんか好きですw