何だかんだ私が普段聴いてる音楽って
考えると亡くなったアーティストのものが多いんですが、
その方々が亡くなってる云々って情報の一つでしか無くて音楽そのものは生き生きしてて
一度音楽や映像を再生すれば現代の我々にも現役バリバリで刺さりまくってます。
海外のロックアーティストなんて調べれば、大胆な生き様、ドラッグに溺れてたり、自殺や他殺、短命で死因も様々で、だからといってニルバーナ聴かない!ジミヘン聴かない!とかならないのは当然なんですけど、
日本のアーティストに限って?なんか音楽の話をすると「こういう亡くなり方をした」「こうゆう事をやってた」みたいな話題をずーっと引きずってて、なんならテレビでも流さないみたいな風潮があるんですよね💦
音楽や芸術に罪はないのに、、国民性でしょうかね、、
その割に洋楽とかアーティストの素行関係なくバンバンかけまくってるという謎のしきたりがあるなぁ、、と最近良く感じるわけなんです、、
考え方は人それぞれですが、正直どうでもよくね?ってのが私の考えですww
私はふと、流れてきて、感性に刺さった音を新しいとか古いとか関係なく偏見なく受け入れて楽しんでいきたいななんて思います。
とかいいながら、元々あんまり興味がない日本のアーティストで、すごいスキャンダルまみれで、あんな聖人君子な歌作ってって歌ってたのに、、、みたいになる事はしばしばw
最近の子は表向きいい子いい子し過ぎてて、ちょっと逆に危なっかしいみたいな、ことを清春さんが言ってましたがそれも納得ですw
盗んだバイクで走り出しても尾崎豊は好きです。
デビュー間も無くしてのqueenの貴重なフルライブ映像❗️
queenはアルバムコンセプトがしっかりしてて、特に初期はプログレ色が強く、個人的に大好きなんですけど、どうやってこれを演奏してたんだろう?
ってのが長年の謎だったのですが、観ると再現度がヤバイ!!
公式にライブビデオは出ていないので、この令和の時代に崇めるとは!!
誰もが知るヒット曲やフレディの確立されたヒゲのマッチョビジュアルな後期のライブ映像がこれぞqueenなんでしょうけど、
このデビュー当初のギラギラした感じだとか、誰もやっていない事を表現している唯一無二感とかもめちゃくちゃ好きです。
ある種アングラなんですけど、新しいものって多くの大衆に受け入れられる前はアングラなわけでw
ボヘミアンラプソディーとかそういう意味じゃ色んな垣根を超えた化け物みたいな曲だなって未だに思います。
自分の中で答え合わせが出来たとても刺激になるライブ映像でした!
1943年、ヒッチコック監督作品
1人部屋で身を隠す様に暮らす男、自分が誰かに尾行されている事に気づき、逃げる様に姉夫婦の元に転がり込む、、、実は殺人容疑がかけられている彼だとは知らない姉、姪っ子達に懐かれるが、、刑事達の尾行は続いていた、、みたいなお話。
ラストは???って感じの終わり方だったので、まぁ、最後がそうならそうなんだろうな、みたいなw
一件落着からの急展開が、お楽しみな感じでした。
1943年の太平洋戦争真っ只中にアメリカでは普通に映画が作られ上映されてたんだなぁ、と。
ヒッチコックはイギリス人なので、渡米しての制作なんでしょうけど、本国ではドイツによる空襲が行われていたはずなので、祖国が心配だったでしょうね💦
話は映画とは逸れますが
我々が知らなければならないのは敵国同士でも戦争直前まで文化交流はあったという事です。ヒッチコックはドイツ映画に大きな影響を受けておりドイツ国民にも支持されてる映画監督だったはず。
昨日まで笑顔で対話していた人々が、急に憎み合いの対象になる、、それを考えると怖いですね。。。

