1943年、ヒッチコック監督作品


1人部屋で身を隠す様に暮らす男、自分が誰かに尾行されている事に気づき、逃げる様に姉夫婦の元に転がり込む、、、実は殺人容疑がかけられている彼だとは知らない姉、姪っ子達に懐かれるが、、刑事達の尾行は続いていた、、みたいなお話。


ラストは???って感じの終わり方だったので、まぁ、最後がそうならそうなんだろうな、みたいなw


一件落着からの急展開が、お楽しみな感じでした。

1943年の太平洋戦争真っ只中にアメリカでは普通に映画が作られ上映されてたんだなぁ、と。

ヒッチコックはイギリス人なので、渡米しての制作なんでしょうけど、本国ではドイツによる空襲が行われていたはずなので、祖国が心配だったでしょうね💦


話は映画とは逸れますが

我々が知らなければならないのは敵国同士でも戦争直前まで文化交流はあったという事です。ヒッチコックはドイツ映画に大きな影響を受けておりドイツ国民にも支持されてる映画監督だったはず。

昨日まで笑顔で対話していた人々が、急に憎み合いの対象になる、、それを考えると怖いですね。。。