興味の深掘りが尽きず、ドラマのフィクションも楽しいですが、真実が知りたくて購入。それまで多くを語りたがらなかった新撰組の残党、池田屋斬り込み二番組長だった、永倉新八が76歳で亡くなる数年前に語った新撰組の真実!ご本人も次世代に継ぐ想い最後の闘いの様な心持ちで挑んだ書(新聞記事)、後、昭和になって書籍化されたのだそうです。

連載されてたのは、ちょうど夏目漱石さんが活躍していた時代ですね!

当初は避難される、もしくは命の危険があるのでひっそりと生活していたでしょうから、家族にも語らず、40年間沈黙していたところが、また新撰組らしくリアリティありますね。


ここではじめて、土方、近藤らによる芹沢鴨暗殺の真実、そして池田屋事件現場の生々しい描写などが語られてるみたいなので、冒頭ちょっと読んでワクワクしてます😊


古本で400円しなかったけど、重厚な歴史や人生が詰まっていてこんなにワクワク出来る本って素晴らしいですな。

先週の水ダウをTverで観ていたら 

大好きな電気椅子バトルを劇団員ひとりさんと、ダイアン津田さんがやってましたが、奇妙な終わり方で、なに?ってなってたんですけど

アーカイブに「名探偵津田」という過去の回がアップされてて観たら、そういうことか!となりつつめちゃくちゃ面白くて腹抱えて笑って一気観。


津田さんのキレ芸と独自のキャラ、そして企画がめちゃくちゃマッチして成せる笑いだと思います。

事件の内容自体はちんぷんかんぷんなんですけど、とにかく乗っかり方とかリアクションが神がかってますw


芸人さんってホントに凄いなぁ、って思いますね。

バラエティ界の週刊文春みたいなノリの「水ダウ」はコンプラギリギリで、攻める制作者の方々と芸人さん達の心意気でいつもワクワクしながら観てますw


今週の名探偵津田の続きが楽しみすぎてヤバイ。


新撰組血風録の土方歳三役の栗塚旭(あさひ)さん。

このドラマを観るまで存じ上げなかったのですが、

今年の9月に亡くなられたそうですね。

このドラマの直前まで売れない劇団員で時代劇どころか刀すら握った事が無かったそうです。

それで、監督に怒られまくりながらの撮影だったようですが、声色などは現代劇の俳優の良さがこのドラマで出てるんですよね。


それで、昨今のドラマはどの役でもイケメンばかりなんですが、この血風録の沖田総司と斎藤一役の役者さんが個性派なのも好きなポイント!

沖田総司って大抵、京本大我君みたいな色白イケメンなんですけど

三枚目なのです!いつもニコニコのんびりしてるんですけど、戦闘モードになるとキリッとなってそのギャップが良いんですよね。

この方も劇団の受付してた若手をスカウトしたのだそう。

でも実際の沖田総司の写真は残ってないのですがもっとも近いとされる絵(そっくりだった姉の息子?をモデルにした絵?)には近いかもw


そして斎藤一はこの方。見た感じ普通のおっちゃんなんですけど、これがドラマの中では寡黙でめちゃくちゃカッコよく見えるんですよね。

この三名は時代劇やったことのない名もない劇団員の採用なのですが、このドラマの核となる主要キャラなんです。

それまでの新撰組像をぶっ壊したキャスティングだったようですね。


時代劇と言えば、毎週決まったルーティンの物語運びなイメージがありましたが、この新撰組血風録は毎回別物スタイルでの仕上がりで色んなキャラにスポットを当てていく面白さがあって監督さんによって神回があるのも特徴です。


1965年当時、日曜の深夜帯21:30〜22:30に放送されてたようなので、視聴者に媚びないちょっとマニアックなとこがあるのかも知れませんね。

各話監督さんのこだわりが込められてる気がします。


関係ないですが、ちょい役の人に実際の近藤勇にそっくりな役者さんがいましたw

↓リアル近藤勇↓



東京は気持ちいい朝です🥴


コーヒー抜きしてますが、身体の調子が幾分か良い気がします。

コンビニにカフェオレわらび餅ってのを見つけてついつい食べてしまいましたが、それくらいは良いでしょうw

これがなかなか美味しゅうござんした。


さて、今日から12月なので気持ち入れ替えて頑張り直します。