ここ黒川では、文化の日あたりに初霜がおりる。そんな噂を聞いて迎えた文化の日、きっちり氷点下を下回り初霜が降りていました。暦ってすごい!黒川の寒さもすごい!
そんな文化の日は、毎年ラフティングの締め日。僕がガイドをやってる郡上のアースシップで行われたイベントに参加してきました。
とっても寒い日だったけど、笑顔あふれるラフティングツアーにお客さんの感謝の言葉。ラフティングは本当に心からみんなで楽しむことができるスポーツだと改めて思いました。長良川を通じ自然を感じ、みんなと一体になれる。是非、一人でも多くの人に体験してみて欲しいものです。
そんなラフティングを提供できるのはアースシップという今年で15年目を迎えた会社。スタッフとしてもう7年にもなりますが、ここでの経験が僕の財産となり軸となっていると言っても過言ではありません。ここで出会った貴重な仲間は数知れないし、また、この会社の素晴らしいところは、お金ではなく楽しさを追求しているところなんです。経営手法に天下伺朗
さんという方が提唱する『フロー経営』というものがあります。簡単に言うと、ガチガチに管理せず、従業員を信用し全てを任せることで従業員がフロー状態に入っていく。フロー状態とはスポーツでいうゾーンのようなものです。フロー状態の人間が集まると燃える集団となり、管理型マネジメントでは起こり得ない奇跡的とも言える結果を残すことができる。アースシップではフローがおきているように思います。狙わずしてか、トップダウンの勝手な決め事はないし(僕の知る狭い範囲では)、それぞれの責任やフィールドも広いが自負を持って、競争ではなく助け合うためにそれぞれが全力疾走している。グチを言う代わりに、意見を納得し合うまで言うし聴く。本当に仕事していて気持ちがいい職場です。これからも、燃える集団が創り上げる奇跡が楽しみでなりません。
シーズン最終日の文化の日。素敵な仲間と素敵な笑顔を共有できました。
今年も心からお疲れ様でした&ありがとうございました。
ここ黒川では、ついこの前まで日中は汗ばむ陽気かと思いきや、今朝は2度をきる寒さになってきました。
今年は秋が短い気がします。
そんな実りの秋をご紹介。
新米。除草のために撒いた米糠以外は一切肥料も入れてません。
原木椎茸に
原木なめこ。どちらも一度食べたら菌床ものは食べれません。
葉物。この水菜ほんとーに美味しい。
大根。無肥料でも立派に育ちました。
秋と言えばサツマイモ。今年は全国的に豊作?
黒田五寸人参。固定種ならではの強烈な美味しさ。和ごころ農園さんの野菜、一度食べたら他の野菜は食べれません。
そして最後に秋の夕暮れ。
季節を感じ、自然に寄り添って生きる。田舎にはきっとその答えがある。移住してほんの少しわかってきたかな?でも忍び寄る極寒の冬には若干ビビってます。笑
今年は秋が短い気がします。
そんな実りの秋をご紹介。
新米。除草のために撒いた米糠以外は一切肥料も入れてません。
原木椎茸に
原木なめこ。どちらも一度食べたら菌床ものは食べれません。
葉物。この水菜ほんとーに美味しい。
大根。無肥料でも立派に育ちました。
秋と言えばサツマイモ。今年は全国的に豊作?
黒田五寸人参。固定種ならではの強烈な美味しさ。和ごころ農園さんの野菜、一度食べたら他の野菜は食べれません。
そして最後に秋の夕暮れ。
季節を感じ、自然に寄り添って生きる。田舎にはきっとその答えがある。移住してほんの少しわかってきたかな?でも忍び寄る極寒の冬には若干ビビってます。笑
岐阜市の産業祭に出店してきました。
研修先の和ごころ農園さんの野菜と、西尾フォレストファームさんの原木椎茸に大河さんのとっても甘いトマトなどなど、有機の里づくり協議会として出店しました。
はじまってみると椎茸とかトマトは売れるんだけど、野菜はなかなか売れない。なんたって入口付近ではJAの野菜が安売りの大セールを展開してるから、うちのブースに来る方々にとっては値札を見るまでもなく野菜はもう結構なんて方が大多数。
やっぱりか、なんて思って、それでも来てくれる方とお話ししていると、来年から岐阜市で飲食店を開業させたいという、見るからにパワフルなおばちゃんが話し掛けに来てくれました。なんでも開業させる店では岐阜県内のオーガニックな食材を使いたいとか。しかも大口で取り引きしたいらしい。
おお!願ってもないお話し。是非お願いしますととりあえず品定めを兼ねてお野菜を購入頂きました。
どうせ売れないからと出店を諦めてたらなかった出会い。この縁が発展するかどうかはわからない。だけど、この出会いが教えてくれたことは色々あると思います。
目先のこととか、数字上の損得だけを追わず、その時々の巡り合わせだとか縁を大切に感じ取れるようになっていきたい。最近は肉体的な忙しさと収入面の見通しから雑になったり後回しになってる大事な部分。改めて見直すことができました。
研修先の和ごころ農園さんの野菜と、西尾フォレストファームさんの原木椎茸に大河さんのとっても甘いトマトなどなど、有機の里づくり協議会として出店しました。
はじまってみると椎茸とかトマトは売れるんだけど、野菜はなかなか売れない。なんたって入口付近ではJAの野菜が安売りの大セールを展開してるから、うちのブースに来る方々にとっては値札を見るまでもなく野菜はもう結構なんて方が大多数。
やっぱりか、なんて思って、それでも来てくれる方とお話ししていると、来年から岐阜市で飲食店を開業させたいという、見るからにパワフルなおばちゃんが話し掛けに来てくれました。なんでも開業させる店では岐阜県内のオーガニックな食材を使いたいとか。しかも大口で取り引きしたいらしい。
おお!願ってもないお話し。是非お願いしますととりあえず品定めを兼ねてお野菜を購入頂きました。
どうせ売れないからと出店を諦めてたらなかった出会い。この縁が発展するかどうかはわからない。だけど、この出会いが教えてくれたことは色々あると思います。
目先のこととか、数字上の損得だけを追わず、その時々の巡り合わせだとか縁を大切に感じ取れるようになっていきたい。最近は肉体的な忙しさと収入面の見通しから雑になったり後回しになってる大事な部分。改めて見直すことができました。










