子どものAくんとBくんが喧嘩をしています。
どうやら何かを取り合っている模様。何かと聞いたら、今度新しくできるオモチャの取り合いのようだ。でも、できる場所は2人の家から同じぐらいの距離の公園。しかも2人ともどんな風に遊ぶとか、どんなオモチャなのか見たこともない。でも2人は、子どもがよく言う「ここは俺の土地だった」とお互いに言い合っています。
こんなとき、あなたは何て言いますか?
「ジャンケンで決めなさい!」
いやいや違う、これじゃ解決しない。
「公園のモノなんだから2人で仲良く使いなさい!」
こんなところか。
ところがAくんのお父さんはあろう事か、大金はたいてオモチャを勝手に購入してしまいました。当然、BくんもBくんの家族も怒り心頭。もうオモチャどころではありません。。まわりのみんなも呆れ果ててきました。
単細胞の僕としては尖閣問題を単細胞チックに捉えてみました。誤解はいっぱいあるかもしれません。
人口が多く格差も激しい中国人の国内背景、複雑な日中の歴史的背景などなど、両国が持つ問題が、尖閣諸島の領土問題という目先の標的にしやすい問題にすり替わってしまっている気がします。
本質的な問題を整理して解決していかないと日本、中国ともに損するだけ。
島を買っちまえなんて下品な 発想はもっての外では。。

