Sunpoのブログ -10ページ目

子どものAくんとBくんが喧嘩をしています。


どうやら何かを取り合っている模様。何かと聞いたら、今度新しくできるオモチャの取り合いのようだ。でも、できる場所は2人の家から同じぐらいの距離の公園。しかも2人ともどんな風に遊ぶとか、どんなオモチャなのか見たこともない。でも2人は、子どもがよく言う「ここは俺の土地だった」とお互いに言い合っています。


こんなとき、あなたは何て言いますか?


「ジャンケンで決めなさい!」
いやいや違う、これじゃ解決しない。

「公園のモノなんだから2人で仲良く使いなさい!」
こんなところか。


ところがAくんのお父さんはあろう事か、大金はたいてオモチャを勝手に購入してしまいました。当然、BくんもBくんの家族も怒り心頭。もうオモチャどころではありません。。まわりのみんなも呆れ果ててきました。


単細胞の僕としては尖閣問題を単細胞チックに捉えてみました。誤解はいっぱいあるかもしれません。
人口が多く格差も激しい中国人の国内背景、複雑な日中の歴史的背景などなど、両国が持つ問題が、尖閣諸島の領土問題という目先の標的にしやすい問題にすり替わってしまっている気がします。
本質的な問題を整理して解決していかないと日本、中国ともに損するだけ。

島を買っちまえなんて下品な発想はもっての外では。。

先月末から秋冬野菜の種を蒔いています。

とっても小さな種をちょっとだけ穴を掘って土に埋めてやるだけで芽がでてくる。土、水、太陽、そして種の力が重なり新しい命を育み、そして人間など動物の命へとつながる。種を蒔いて思う、農業は本来、宇宙の営みの一つ。

土や緑に触れていないところで、いくら命の議論をしてもまさに空論。みんながスーツを脱いで土に触れることから、新しい未来がはじまる。

ここのところ、お年頃ということもあり友人たちの子どもがいっぱい誕生した。よくこの子どもまでに辿り着くにはご先祖様が無限に存在する、なんて話をするが人間以外の命の繋がりまで考えると、まさに無限でありながら唯一無二で生まれてきているようにも感じられる。本当におめでとう!

人間は人間だけでは生きられない。
自然ということにこだわって生きていきたい。利己主義や効率、しがらみから脱却して。

そんな思いで、出てきた芽を見る。
可愛くて仕方がない。
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種の勉強会のため東京は永田町まで行ってきました。

内容は遺伝子組み換え(GM)についての現状や、自家採種についてのメリットデメリットなどなど、とても濃い内容(パネラーは種業界の重鎮だらけ!)。1番インパクトがあったのはGMについての世界戦略でした。モンサントはすでに大豆の70%の種子を支配しており、今後は稲や小麦をターゲットとして世界の穀物を支配しようと目論み中。後ろ盾はアメリカ政府と、あのビルゲイツ財団。アメリカお得意の国を挙げてのグローバル経済支配ってやつです。しかも1番のターゲットはアフリカだとか。ミサイルを種に変えただけで、やってることは戦争による植民地支配と大差ないな。

せっかく永田町まで来たんだからと、官邸前のフライデーデモにちょっとだけ参加。妙にクールな警官や官僚たちと、妙にマナーが良いデモ隊の人たち。東京の人たちのアンテナの高さには頭が下がりますが、デモってのは行ってみて色々わかることがありますね。でも続々と集まる人たちを目の当たりにして、ワクワクウキウキしながら永田町を後にしました。

僕たちを取り巻く問題は今や数しれません。そして敵は強大でシタタカです。

対抗するには、お金との付き合い方を変えることが求められているように思います。

ローンがあるから、お金がいるから、と言って暮らしを犠牲にするのは全くの逆。まずは仕事を含めた暮らしを満足できるモノとし、消費はその暮らしの中で成立する範囲にとどめる。お金に働かされる暮らしから満足して暮らすために働く。

今日は黒川に帰って、エンドウとスナップの種採りをしました。ちょっとだけ昔の人はこうやって、丁寧に種を繋いでいた。自分の力で命を繋ぐことで、外部からの恐怖なんて関係ないものにできる。妙に心安らぐ気分になりました。
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