Sunpoのブログ -14ページ目

先日、岐阜県の白川町にガレキ受け入れについて、質問メールを送りました。

<内容>

瓦礫受け入れについて、安全性についての見解、被災地の瓦礫処理状況と瓦礫受け入れによる支援のつながり(具体的な数値)、受け入れまでのロードマップ

などについて問い合わせました。


なかなか回答がこなかったのですが、電話で催促した結果、やっと返事がきました。


以下、回答文です。--------

先般は震災がれきの受け入れについて、ご心配をいただき有り難うございます。
 返事が大変送れましたことについて、お詫び申し上げます。 

 白川町としましては、受け入れを決定したわけではなく、被災地の状況を考えると心情的には早期復旧、復興に少しでも協力したいと思いますが、がれきの放射能濃度についての安全性や国の責任、がれきを焼却した後の健康に及ぼす影響、農産物等に与える風評被害、国において焼却灰の最終処分場の確保と必要経費の負担などについて、もう少し研究をしていく必要があると考えています。
 よって、処理基準など国の責任を明確にすること、地域住民、近隣市町村、事業主体などの同意が大前提であると考えていますので、よろしくお願いします。
------------------------


本当に安全で、本当に必要であるならば、受け入れるべきかもしれません。ただし、まだまだ不透明な部分が多過ぎる。判断を急いで、間違ってましたでは取り返しがつきません。

個人的には白川町のような自然が抱負にあり、汚染されていない農山村は、安全な食物を提供することで支援することが、正しい支援であると思います。

原発再稼働の動きを見ていても、「おおむね」「妥当」とかあやしい表現で結論を急ぐ。間違っていたら、被害を被るのは現地の人たちだし、次の事故は取り返しがつきません。瓦礫問題も全く同じです。これはもう全国民の問題です。


最後の一文にも同意が大前提とあります。

これからも引き続き、みんなでウォッチして、みんなで意見していきましょう。

先週、岐阜県の加子母にある森のいえに遊びに行ってきました。

週末の2日間、しかも一軒家にずっといただけなのに、すっごく長くて充実した2日間だった。
その魅力に吸い寄せられ、また集まる人も魅力的な人たちばかりだった。

そこには、理想とする懐かしい未来が確かにある。

みんなが森のいえのような生活をすれば、本当に平和で持続可能で、そして豊かな社会になる。これからの社会はきっとこんな精神的、文化的な価値観が求められるのではないだろうか。

森のいえに行ったことで、そんなパラダイムシフトがより一層楽しみになった。

森のいえの横に、さらに究極のエコハウスをセルフビルドするとのこと。く~、オモロそ~!

森のいえ
photo:01



ソーラー発電システム
photo:02



しあわせご飯①
photo:03



しあわせご飯②
photo:04



一斗缶ストーブ
photo:05



廃油カー
photo:06



雨水タンク
photo:07



ぬかくど
photo:08



豚小屋
photo:09



キャンドルワークショップ
photo:10



photo:01


昨日の3/26で息子の朔が1歳を迎えることができました。いろいろな方からお祝いの言葉を頂きました。われわれ一家も両親はじめ、いろいろな方に支えられていることを実感できました。ありがとうございました。これからも感謝の心を忘れず、一生懸命、毎日を大切にしていきたいと思います。

一年前に3200gで誕生した朔は、今や10kgにまで成長し、つかまり立ちやコミュニケーションもとれるようになってきました。日々成長する姿は片時も目が離せません!(いろんな意味で。笑)
まだまだ純粋無垢で無限の可能性を持つ笑顔を見ていると、未来に対する責任を感じずにはいられません。若者の可能性や希望を摘むような選択は絶対にしてはならないとの思いが一層深まりました。裏を返せば、未来に対する不安を少しでも取り除くことをしていかなければいけない。僕ができることを全力でやっていきたいと思います。

そして、一年間ずっと寄り添って朔を育ててくれた奥さん。本当にご苦労さん、ありがとう。これからもよろしくね。