今日の21時、大飯原発が再稼働した。市民が夜通し「再稼働反対」の声をあげ続け、非暴力で訴えたが無視された。21時からは「暴力反対」に声が変わったが、警察の暴力により市民が強制排除された。日本のメディアでは報じられなかった。再稼働のテロップだけ冷酷に流れただけだった。腐った日本社会を目の当たりにした。
悲しい。悔しい。情けない。
ふざけんな、許せねー、絶対。
愛や祈りだけでは変わらない。
ちっとも時代が変わらない。
次はTPPだ。すべてストーリーはつながってる。
うしろは振り向かない。自分の人生の物語を全うしてやる。他人うんぬんじゃない。自分の思い描く平穏な毎日のために、全力で動く。全員が命がけでアクションするときがきた。
再稼働の一連の動きで感じた悲痛なおもい、絶対忘れない。
福井にデモ参加してくれた方々、ありがとうございます。
本日、原発再稼働が日本政府から発表された。なんの権限があってそんな決定ができるのか疑問だが、もうそんな筋とかルールが通用しないのが今の日本。官邸前に1万人以上、福井市役所に3千人以上集まっても関係なし。
そんな日本でも、あきらめずに自分にできることは何か。
まずは、現状通りデモやイベントに参加して脱原発をはっきり言い続けること。これによって問題や不足していることなどが深堀りできる。
二つめは政治への参加。といっても立候補するのではなく(できる人は素晴らしい!)、自分の選挙区や自治体への意見、聴衆会などに参加すること。
そして最後は、自分の周りへの情報発信と意識改革、これが重要だ。同じ考えの人と脱原発の考えを深めるのもいいが、無関心層を動かして脱原発に傾倒させていくことが必要だと思う。自分の周りも変えられないようでは、社会は変えられない。どうすれば伝わるか、考えていきたい。
原発事故が決定打となって、僕はライフスタイルをガラリと変えた。自然に寄り添って生きることが、唯一この先も許される生き方だと思った。移住したのは白川町という限界集落で、町にあるものは何もないけど、町にないものが全てある。山も川も動物も虫も。(田舎に虫が多いんじゃなくて、町に虫がいないんだ!)今考えると、人間しかいない町は異常だ。日本人はどちらが豊かなのかはボチボチ気づいているのではなかろうか。
今日も畑と田んぼで農作業、子どもと奥さんと遊んで笑って一日が終わり。明日もそんなに変わらない一日になりそうだ。
【写真】白川町の先輩方とつくった(といってもほとんどつくってもらった)チェーン除草機で田んぼの除草。
本日、原発再稼働が日本政府から発表された。なんの権限があってそんな決定ができるのか疑問だが、もうそんな筋とかルールが通用しないのが今の日本。官邸前に1万人以上、福井市役所に3千人以上集まっても関係なし。
そんな日本でも、あきらめずに自分にできることは何か。
まずは、現状通りデモやイベントに参加して脱原発をはっきり言い続けること。これによって問題や不足していることなどが深堀りできる。
二つめは政治への参加。といっても立候補するのではなく(できる人は素晴らしい!)、自分の選挙区や自治体への意見、聴衆会などに参加すること。
そして最後は、自分の周りへの情報発信と意識改革、これが重要だ。同じ考えの人と脱原発の考えを深めるのもいいが、無関心層を動かして脱原発に傾倒させていくことが必要だと思う。自分の周りも変えられないようでは、社会は変えられない。どうすれば伝わるか、考えていきたい。
原発事故が決定打となって、僕はライフスタイルをガラリと変えた。自然に寄り添って生きることが、唯一この先も許される生き方だと思った。移住したのは白川町という限界集落で、町にあるものは何もないけど、町にないものが全てある。山も川も動物も虫も。(田舎に虫が多いんじゃなくて、町に虫がいないんだ!)今考えると、人間しかいない町は異常だ。日本人はどちらが豊かなのかはボチボチ気づいているのではなかろうか。
今日も畑と田んぼで農作業、子どもと奥さんと遊んで笑って一日が終わり。明日もそんなに変わらない一日になりそうだ。
【写真】白川町の先輩方とつくった(といってもほとんどつくってもらった)チェーン除草機で田んぼの除草。
白川町に移住してから早3日。早くも田舎生活の洗礼を受けています。
引っ越しに来たその日にムカデが2匹。昨晩は夜中にネズミが大運動会。家の周りは木や草だらけ(ほとんど森みたいな状態)。もちろんコンビニもなければ外食するとこもないから、やることいっぱいの中でも食事は自炊。掃除、洗濯、木や草刈り、挨拶回りやら、なんやかんやしてるとクタクタで日が暮れる。まだまだ家の修理とかあるし、要るモノもあるんだけど、ホームセンターがこれまた遠いこと。まだまだ序の口なんだろうけど、田舎の人にはこりゃかなわん、と改めて感じた次第です。
そんな白川町、静かなとこだし自然もいっぱい。何よりいいのはやっぱり食材です。白川の道の駅に行けば、無農薬野菜はもちろん原木椎茸、地豆腐、無薬の地豚に地鶏などなど、白川産の自然食品がズラリと並ぶ。いやでも身土不二の食事になるし、フードマイレージも限りなく低い。やっぱり田舎は豊かで自給性が高い。都会はエネルギーを使い過ぎ、そのためにお金に働かされている。言いかえれば経済力はあるが自給力が低い。
やっぱり感じるのは田舎の人は生きる力が強いということ。自然に寄り添っているから、その分厳しいし、思い通りにならないことも多い。だからこそ、打たれ強いし生きる術を経験から体得している。うむうむ、やっぱり百姓かっこいい。
息子の朔にはそんな人間になって欲しい、というのも田舎に来た理由の一つ。でもとりあえずは、邪魔しながら元気いっぱい遊んでバクバクいいモノ食ってます!笑
引っ越しに来たその日にムカデが2匹。昨晩は夜中にネズミが大運動会。家の周りは木や草だらけ(ほとんど森みたいな状態)。もちろんコンビニもなければ外食するとこもないから、やることいっぱいの中でも食事は自炊。掃除、洗濯、木や草刈り、挨拶回りやら、なんやかんやしてるとクタクタで日が暮れる。まだまだ家の修理とかあるし、要るモノもあるんだけど、ホームセンターがこれまた遠いこと。まだまだ序の口なんだろうけど、田舎の人にはこりゃかなわん、と改めて感じた次第です。
そんな白川町、静かなとこだし自然もいっぱい。何よりいいのはやっぱり食材です。白川の道の駅に行けば、無農薬野菜はもちろん原木椎茸、地豆腐、無薬の地豚に地鶏などなど、白川産の自然食品がズラリと並ぶ。いやでも身土不二の食事になるし、フードマイレージも限りなく低い。やっぱり田舎は豊かで自給性が高い。都会はエネルギーを使い過ぎ、そのためにお金に働かされている。言いかえれば経済力はあるが自給力が低い。
やっぱり感じるのは田舎の人は生きる力が強いということ。自然に寄り添っているから、その分厳しいし、思い通りにならないことも多い。だからこそ、打たれ強いし生きる術を経験から体得している。うむうむ、やっぱり百姓かっこいい。
息子の朔にはそんな人間になって欲しい、というのも田舎に来た理由の一つ。でもとりあえずは、邪魔しながら元気いっぱい遊んでバクバクいいモノ食ってます!笑


