白川町に移住してから早3日。早くも田舎生活の洗礼を受けています。
引っ越しに来たその日にムカデが2匹。昨晩は夜中にネズミが大運動会。家の周りは木や草だらけ(ほとんど森みたいな状態)。もちろんコンビニもなければ外食するとこもないから、やることいっぱいの中でも食事は自炊。掃除、洗濯、木や草刈り、挨拶回りやら、なんやかんやしてるとクタクタで日が暮れる。まだまだ家の修理とかあるし、要るモノもあるんだけど、ホームセンターがこれまた遠いこと。まだまだ序の口なんだろうけど、田舎の人にはこりゃかなわん、と改めて感じた次第です。
そんな白川町、静かなとこだし自然もいっぱい。何よりいいのはやっぱり食材です。白川の道の駅に行けば、無農薬野菜はもちろん原木椎茸、地豆腐、無薬の地豚に地鶏などなど、白川産の自然食品がズラリと並ぶ。いやでも身土不二の食事になるし、フードマイレージも限りなく低い。やっぱり田舎は豊かで自給性が高い。都会はエネルギーを使い過ぎ、そのためにお金に働かされている。言いかえれば経済力はあるが自給力が低い。
やっぱり感じるのは田舎の人は生きる力が強いということ。自然に寄り添っているから、その分厳しいし、思い通りにならないことも多い。だからこそ、打たれ強いし生きる術を経験から体得している。うむうむ、やっぱり百姓かっこいい。
息子の朔にはそんな人間になって欲しい、というのも田舎に来た理由の一つ。でもとりあえずは、邪魔しながら元気いっぱい遊んでバクバクいいモノ食ってます!笑
