田中常務からバトンを受け取りました沼津オフィス、望月が更新させて頂きます!
ついに1月12日朝5時56分に第一子となる男の子が無事に産まれました!
先週からいつになるのか、ずっと気が気でなかったのですが母子共に無事で一安心です(^^♪
今回の出産で改めて、産まれてくるって奇跡だなと感じました。
夜7時過ぎから入院をして、生まれてくるまでの11時間、妻には本当に感謝しかありません。
自分が父親になるなんて、数年前までは想像もしていなかったので不安がいっぱいですが、
子供が自慢するような父親になれるように精一杯やっていきます!
会社の仲間からも、たくさんの援助やアドバイスを頂き本当に感謝しきれません!
この恩は必ず返していきます!
それでは、次のブログは沼津オフィスのニューフェイス、佐野君よろしく☆彡
お疲れ様です。
佐藤さんよりバトン受け取りました、採用チームの薄井です。
山下さん!私、臼井じゃないです。薄井なんですよ~。
さて、、、
沼津オフィスでは、珍事がちょこちょこ発生します。
昨日はお昼寝してた宮田さんが、ガチで椅子から落ちてました。
少し前には、フェイクゴキブリをそこかしこに仕掛けて
プチドッキリをするという光景をよく目にしました。
仕事の合間の、ちょっとした息抜きでしょうか。
写真は、パソコンを開けたところに鎮座していた
フェイクゴッキーに驚いた後の
楽しい雰囲気の常務。
こんないたずらを仕掛けられた常務ですが(※犯人は史康さん)
みんなに大阪出張のお土産として肉まんを買ってきてくださいました。
常務!美味しかったのでまた宜しくお願いします!
そう言えば、次のブログはどなたが…??
よく分からないけど、次の方、よろしくお願いしますm(_ _)m
怪談とは銘打っていますが、1ページにはほんの1文しか書かれていません。
内容紹介より、本文の1篇を引用すると
こんな感じ。
別に怖くもなんともないでしょう?
単純にそこにある文章を読むだけだとなんともないけれど、この本の肝は“ほんの一文から、情景を詳細に想像すること”にあります。
何も詳細が書かれていない。だからこそ、この“お得な物件”がどんな部屋であるかを想像してみる。
お得と言われているから、なかなか小綺麗で間取りも使いやすい、本来ならそこそこのお値段がするような1DK。内見の際も、おかしな空気は感じないし、実際以前に事故物件に住んだ事もあったが、特別何も起こらなかった。
入居条件は洗濯機を回し続ける事だけ。
即契約して住み始めたその部屋は、やっぱりおかしな事なんて何も起こらなくて、じきに洗濯機を回す事もなくなる。
別に何も起こらない。
洗濯機を毎夜回し続けるのは電気代もばかにならないのに、今までよくも律儀に守ったものだ。
今日も洗濯機を回さず寝た。
少し喉が渇く。
何か飲むために起き上がろうかと思ったとき、体が揺さぶられる。まるで、食事を求める子供が親を揺さぶり起こそうとするかのように。
一人暮らしの部屋で。
洗濯機は回っていない。
揺さぶる力はどんどん強くなっていく。
洗濯機は回っていない。
…といった具合に、一文を自分で膨らませて楽しむこの「一行怪談」、普段本を読まないという方にもオススメです。
また、もう少し物語になってる怪談が良いなあ…という方にはこちら。
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