挫折することによって私の人生は 大きく変わった!

 

失敗することによって 多くの学びを得られることが分かった。多くのことは、失敗しないとどこが悪かったのかがわからないのです!

 

諸先輩方は 私たちに失敗という挫折感を味合わせないように指導してくださるが、私には 失敗するたびに自分自身の可能性に気づくことができるのです。

 

何故、失敗したのか?どこがいけなかったのか?どうすれば良くなるのか?という疑問符があふれ出てくるのです!

傷つくどころか、新しい発見の毎日なのです。

 

「辞める」という決心は どこへやら!怖いもの知らずの毎日でした。

 

そして、失敗の繰り返しによって 「ごめんなさい!」と「ありがとう!」の言葉の使い方を覚え、したたかな人間に成長してゆきました。

 

「負けるが勝ち!」相手をたてることによって ビジネスが広がるのです!こう考えることによって お客様からどこが悪かったのかを聞きだすことができるようになり、次回 来店時に問題解決することによって どんどん固定客が増えてゆきました。

 

クレームは 宝の山です!データ美容で膨大な知的財産を身につけましょう!

 

 

 敗北体験の楽しさを覚えることによって 勝ち続けることの無意味さを知った

 

生きる上において 確かに「勝つ」という勝利体験は快感です。

それに反して「負ける」という敗北体験は 私の中に「悔しい」というマイナス感情と「負けないためにはどうしたら良いか?」というプラスの知的好奇心が芽吹いたのです。

 

とにかく、「負ける」という体験をすることによって 自分自身の本音は 当たり前に「負けたくない!」であった。

この時から 本当の自分の生き方に出会えたのです。

それまでは 親や、兄弟や、他人の成功体験によって生きていただけでした。他人の価値観に動かされていただけだったのです。

 

そんな開き直りによって 自分の馬鹿さ加減を引っ提げて 負け戦を承知でカットコンテストに挑戦することにしました!

どう考えても 無謀な挑戦であることは承知していました。生意気だと思われようが、どうでもよかったのです。

3年後には 辞めているのだから、気にすることはないと思っていたのです。入賞するという勝利体験は目標ではないのです。

ただ、カットコンテストに出るという理由があれば カットの最終段階のグラデーションカットを教えてもらえるという「読み」があったのです。結果は どうでもよかったのです!

 

ところが!ところが!です。

このコンテストで予選を第一位で通過してしまったのです。

 

このとき、驚きの「偶然の一致」が起きていたのです。

私たち下っ端は そのコンテストの手伝いもしていたのです。そして 集計結果を計算する役目を仰せつかっていたのです。その集計結果を計算しているとき、山中店長が何気なく「このトップの人って誰の番号?」と聞いたのです。

 

私は びっくりしてしまいました。それは わたしの番号だったからです!

「そんな馬鹿な!そんなはずはない!なぜ?そんな間違いが起きてしまったのだろうか!」

私の心の中は 喜びなんてものはなく、どう考えてもおかしい!という疑問符が駆け巡っていました。そして 何故そんなことが起きてしまったのかという原因を知りたくなったのです。この偶然の一致をきっかけにして ますます、生意気な見習いになっていきました。

 

この事実は 周囲のことを考えて 結局もみ消されてしまい、入賞はかないませんでしたが、私の心の中には 美容技術に対する不信感と、それに反する「潜在的な美容業の可能性」という相反する視点が生まれたのです。

 

そして 教えられている美容技術ではなく、自分自身の視点で自分が思い通りにできる美容技術に挑戦することにしたのです。もちろん、教えられたことをしない、生意気な見習いだとみられることは覚悟していました!

 

 

 

 

 

 

 

 

「辞める」という決心は 今までの自分を大きく変えました

 

「辞める」ことによって、出世欲がなくなり、失敗や間違いが怖くなくなりました。

間違いを犯すごとに 正解を教えてくれるので どこが悪かったのか?何を間違えたのか?といった答えを いろいろな視点から見て、考えることができるようになったのです。2倍、3倍の考え方を学ぶことができるのです。自分の世界が果てしなく広がるのです!

 

この楽しさを知ることによって 「叱られる」ことが怖くなり、間違いを指摘されることが楽しくなりました。

 

だから 今でも「教える」よりも「学ぶ」立場が好きなのです。

 

データ美容は 間違いがはっきりと視覚化されるので いろいろな視点が開発されるのです。いろいろな考え方を持つことができ、いろいろな情報を感知できるようになるのです!

 

つまり、「感性」が発達するのです。

 

その「感性」は ものの形をどのように認識するのかというゲシュタルト心理学や、脳で起きている間違い=錯覚、などが視覚化されているので 理論的に理解しやすいのです。

 

今まで見えなかった「無意識の認識」=「感性」を丸ごとあなたの知的財産にできるのです。

 

 

 「辞める」と決めたことによって 自分自身が体験したことのないような「自由」を手に入れることができた。

 

なぜかというと、3年後には辞めるのだから 失敗が怖くなくなった。そして 叱られることも受け入れられるようになったのです。今まで 恐れていたことが 恐れる必要がないことに気づいたのです。

 

 これは 周りの環境は 私のことを思い、失敗しないように気を使い、怒られない方法を教えてくれていたのでした。いやな思いをしないように大切にしてくれていたことに気づいたのです。

 

それと同時に 失敗したり、怒られたりすることによって いろいろなことがわかるようになったのです。つまり 敗北体験のすばらしさを覚え、「学ぶ」自由を手に入れたのです。

 

もう、それからの私は怖いものなしでした。何をするにも開き直って、前に進むことができるようになったのです。怒られたら「ごめんなさい。」と謝り、なぜ怒ったのかを学ぶことができるのです。

 

これが「負けるが勝ち!」という人生テクニックです。どんなに怒られたって3年経てば 「おさらば」できるのです!怒られて「悔しい!」と思うより、怒ってくれることによって 自分が賢くなれたことに感謝できる生き方を手に入れました。

 

だから パワハラだとかセクハラといったいろいろなハラスメントがありますが、意識しすぎると「被害者意識」が大きくなり、自分自身が出世できなくなりますよ!

 

どっちみち、人を使うようになった時には やりたくないことをやらせなければならなくなるのです。人の上に立つということは できる、できないにかかわらず責任を全うさせなければならない憎まれ役になるのです。

 

どうやったら、納得のいく「叱り方」ができるのかに悩む毎日になりました。

 

インターンになると同時に店長になってしまい、人の上に立つという経験を通して 人を使うむつかしさを痛感しました。

 

こんなことを言うと、令和時代の人たちに怒られると思いますが、「怒られる」楽しさを知らないと 損ですよ!怒られれば どんどん成長できるのですよ!

これが データ美容を提案している松本です。

データ美容は 脳の認知システムを利用して美容デザインを行う技術です。今までいろいろな角度から内容を紹介してきましたが、とても分かりにくかったでしょう?

 

実は 私が サイズ合わせをしようと思いついたのは 私自身が美容業界で教えている施術方法では全く思い通りの仕上がりができなかったのです。

だから 才能がないと考え、3年経って、辞めることにしました。驚くほど簡単に「挫折」を受け入れたのです。

しかし、辞めるにしても大学まで出してくれた親に申し訳ないと思うと同時に 美容学校に支払った授業料がもったいないと考え、3年経って免許を取ってからやめることにしました。

 

何としても3年間のうちに 一応カットして仕上げができるようにしておこうと考えました。

 

この時から私の人生は激変しました。優柔不断だった事なかれ主義をやめ、猪突猛進型の人間に変貌しました。

当時の職場環境は 最悪でした。朝9時から夜9時までの長時間営業、通勤時間に片道約1時間半、とにかくきつい!そうした環境の中で 3年後に一人前の技術者を目指すことは 横暴な考えでした。

 

ところが 3年後に辞められるという目標は 私にとって輝いて見えたのです。辞めることができるのだから3年の苦労なんてどうってことない!3年経てば転職できるのだ!と思い込んだのです。

 

「挫折」することによって 自分自身の中に眠る「欲望」が むくむくを姿を現したのです。この「欲望」というのは 向上心なんて呼べるような生半可なものではありませんでした。時間がないのだから 先輩に頭を下げ、居残り練習に付き会ってもらうというしたたかな考えに突き動かされていました。

 

とにかく「辞めれる!」という希望的目標が私を変えました。自分自身が驚いていました。図々しいとも、申し訳ないとも、カッコ悪いとも思いましたが、3年後の目標には 勝てませんでした。

 

そんな私に ある人が「あなたは 将来、美容業界の指導者になります。」と予言しました。 それがこの人です。平田照美さんといいます。当時は まだプロデビューしておらず、友達のうちに遊びに来ていた時に、たびたび見てもらっていました。この記事は 15年ぐらいたった時、「奇跡の霊能者」として女性セブンや女性自身に取り上げられた時のものです。

 

その時、私の心の中では (なんだ、当たっていないじゃないか!)と思っていたのですが、私の人生は「何かの力」によって大きく変動してゆきました。

2年経ってインターンになると同時に 新らしくできる店の店長になってしまったのです。

 

免許ももたない私が なぜ店長になれるのでしょうか?とんでもない申し出です!必死に断りましたが、断り切れず、仕方なくその店に移ることにしました。

 

この頃から 私が考えるには 「苦労」と思われる壁が目の前に立ちはだかるようになりました。

 

その後、私が「苦労」だと感じていた壁は 実は 「幸運」への扉だったのです。乗り越えることによって 自分自身の中に眠っていた可能性がドンドン延ばされていったのです。

 

データ美容というのは むつかしいと思われるでしょうが、実は 楽して短時間で仕上げる合理的な美容技術なのです。殺人的な忙しさの中から生まれた技術です!。

 

美容技術の発展を妨げてきたのは 無意識に認識される「錯誤」です。

視覚には入っているのですが、意識化できていないために「見えない」という認識になってしまっているのです。

 

「二次元脳」というのは 二次元というのは 「平面」です。「三次元」というのは立体です。私たちは 「三次元」の中に生きていますが、目で見た視覚情報は 網膜を通して記憶されるために「二次元」として認識されているのです。つまり、テレビや、映画、スマフォを見ているのと同じ状態になっているのです。

つまり、奥行きを描いた視覚情報になっているために 立体を創るための視覚情報が欠落しているのです。

 

また、「球体要素」というのは 採寸の間違いを誘発しています。私たちが長さを測るときには 正確に測るために直線定規をイメージして採寸します。ところが 肉体というのは 曲線で成り立っているために採寸結果に間違いが起きているのです。

 

そして これらの起こしている錯誤を見えなくするのが「ゲシュタルト崩壊」という脳の働きです。「ゲシュタルト崩壊」というのは 「知覚における現象のひとつ。全体性を持ったまとまりのある構造(Gestalt, 形態)から全体性が失われてしまい、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいう。」です。簡単に言うと「見慣れる」ということです。「見慣れる」ことによって変化が分からなくなってしまう現象です。ゲシュタルト崩壊は 約29秒で始まり、連続的に起きているのです。化粧を始めた人が塗り始めるとどれぐらいがいいのかが分からなくなり、気が付いたときには パンダのような仕上がりになってしまうのは こうした脳の働きによるものなのです。

 

二次元脳と球体要素によって起きている錯誤が ゲシュタルト崩壊によって見慣れてしまい、その変化が分からなくなってしまうために 視覚情報に間違いが起きているのです。

そして これらの錯誤は無意識に認識されており、錯誤が創り出している変化を ゲシュタルト崩壊によってかき消されてしまうのです。

 

この間違いを視覚化できなかったために、理論的な説明ができず、「感覚」という曖昧な言葉として認識していたのです。こうして視覚情報に間違いが起きているのです。

これが 「感覚」とか「感性」と呼ばれる右脳の働きなのです。

皆さん!、二次元脳や球体要素による「錯誤」が理解できましたか?

 

実は これは 普通の人では「なにがなんだか?」全く分からないのです。

 

その理由は 球体要素と二次元脳という脳の認知システムが錯誤を起こし、重なり合った二つの錯誤を ゲシュタルト崩壊(見慣れる)によって それほど変化していないという認識になり、29秒以上経つと変化していないという認識になってしまうのです。

 

 だから 見てもわからないのです。

つまり 皆さんの脳の中に自分で施術をし、このように奇麗にさせた体験がないために、無意識のうちにそんなことは絶対にできないと固く信じているのです。

 

話は変わりますが、私には こうした違いがはっきりと認識できるのです。

 

その理由は 私が「双子」として生まれたからです。一卵性双生児だったために 昔からよく間違えられていました。

間違えられるたびに 後期の目で見られている運命に反感を抱いていました。いやで、いやで仕方がありませんでした。

 

私は 混ぜ、こんなに違うのに、ほかの人は間違えるのだろうか?と不思議で仕方がありませんでした。ずっと疑問でした。

 

しかし、データ美容の研究を始めてみて 初めてその意味が理解できました。複数の錯誤が同時に起き、重なり合うことによって 錯誤が起きていることに気付けなくなり、更にゲシュタルト崩壊によって その変化が全く理解できなくなるのです。

 

 

実は 髪型と、顔を一つの形だと認識するのは 第三者の視点です。

このように高さの違う卵型を比較してみてください。

具体的には 約2センチ違うのです。

 このように髪型と、顔を分けてみると違いがはっきりとします。左は 2センチの高さですが、右は 4センチ高くなっているのです。

 つまり、それほど変化がないと感じているのですが、髪型だけを比較すると実は 2倍も変化しているのです。

 

 そして 顔と髪形を合計した高さは 全体で見ると21センチと、23センチになります。9%しか違って見えないのです。 こうした複数の錯誤が同時に起き、大きく変化していながら、29秒後には 「元からきれいだったのだ」つまり、「変化していない」という認識になってしまうのです。

 

 設計段階では 高さを2センチ高くするためには 6センチ長くして設計します。(今までは 2センチ高くするためには2センチ高くすればよい、と教えられてきました。)

 

 

 だから データ美容は 薄化粧なのに驚くほど変化して見えるのです。

 

この様にスマフォや、パソコンは 二次元視点で認識されているために 立体(三次元)変換後の変化に気づけないのです。ところが お客様と、第三者、つまり、お客様とお客様を取り囲む人たちには はっきりと変化が見えているのです。

 

皮肉なことに スタイリストたちが 一番気づきにくくなっているのです。スタイリストたちが気づくのは お客様がリピーターになり、再来店した時にその反応を教えてもらえるのです。

 

目からウロコです!

美容技術の進歩を阻んで切るのは 「二次元脳」という錯誤です。

 

「二次元脳」というのは 視覚情報を脳に記憶するとき、網膜を通して記憶するために 平面(二次元)として認識しているという錯誤です。この錯誤に気づかなかったために オーダーメイドができなかったのです。

 

つまり、テレビや、スマフォ、映画を見ているように 平面として記憶しているのです。立体を見ているのですが、二次元として認識しているために 目に見えている視覚情報を基にして採寸すると 奥行を創る長さが足りなくなってしまい、サイズが小さくなってしまうのです。

 

しかし、自分自身の脳に 「ゲシュタルト崩壊」が起き、錯誤が起きていることに気づいていないので お客様の顔が大きいのだという結論になるのです。

「似合う」という結果を出すためには この物理的錯誤を解決することが重要なのです。

 

 デジタルカメラを使って写真を撮り、客観的に見直してください。自分自身の思っている仕上がりと驚くほど違っていることに 気づくでしょう。そして 自分自身の視覚情報の間違いに気づくでしょう。

 

 自分の思い通りの仕上がりを実現するためには 自分自身の視覚情報の錯誤の原因を知り、解決すればよいのです。

 

 それが 「二次元脳」という錯誤です。この錯誤を解決すれば 簡単に思い通りの仕上がりを創ることが出え切るようになるのです。

 

解決策をお教えしましょう。

 

ズボンのウェストサイズが 3センチ刻みだということを 知っていますか?なぜ、3センチ刻みなのでしょうか?

 

それは 目に見えている1センチの違いが 立体にしたとき、3センチの違いになるのです。

 これは パネル状にした毛束を1センチ長くした状態です。

 これは 1センチ長くしたパネル状にした毛束を立体にしたイメージですが、一部分が増大しただけで、相似形にはなっていません。

 では相似形にするためにはどうするべきなのでしょうか?

 このように縦×横×奥行を足さなければ、相似形にはならないのです。つまり、相似形にするためには 平面上に見えている長さの3乗を加えれば解決するのです。

 洋服のサイズが3センチ刻みになっているのは サイイングの基本の解決策なのです。

 

 データ美容でオーダーメイドができるのは こうした脳の錯誤を解決しているからなのです。こうした改善方法を学んでみれば 驚くほど採寸結果に違いがあることがわかると思います。

 切りすぎることがないので デジタルカメラを使って仕上がりを見直した後、不必要な部分を取り除くことができ、よりフィットした仕上がりを実現できるのです。

 

 また、フィッティング(不必要な部分を取り除く作業)を経験すれば 更に知的財産が増え、固定客獲得に弾みがつくようになります。

 「お客様のクレームが スタイリストを育てる。」という考え方は フィッティングを通して試行錯誤ができるという貴重な体験によるものなのです。

 毎日が「学び」の連続なのです。楽しいですよ!

 

美容デザインは 脳の錯誤を利用したデザインシステムです。

 

今まで見逃されてきた「無意識の認識」」を具体的に紹介してゆきます。「無意識の認識」というのは 具体的に見えていないが 何かを「感じている」という右脳の働きです。無意識の認識であるために 視覚化することが困難で、理論化できませんでしたが、データ美容が視覚化しました。

 

その1、

私たちは 視覚情報から物の大きさをイメージするとき、直線定規を頭に描いて間違いのない採寸結果を求めようとします。

ここに、無意識に認識されていた錯誤があるために 採寸結果に間違いが起きてしまい、オーダーメイド技術ができなかったのです。

 

 実は 美容デザインをするのは 曲線で成り立っている肉体です。頭部骨格は卵型です。卵型を覆う髪型を創るための採寸方法が 直線定規でイメージした採寸結果とは大きく違ってくるのです。

 

 この錯誤が 無意識の認識であったために見逃されてきたのです。

 この図を見てください。中心に青い矢印と黄緑の矢印があります。この長さの違いを見てください。

 

黄緑が 無意識に認識された直線定規の採寸イメージです。もう一つの青い矢印は 卵型という球体要素を考慮したイメージの採寸結果です。

 

随分、長さに違いがありますね。自分自身の視覚情報にこんなに大きな錯誤が起きていることに気づかなかったために

思い通りの仕上がりを創ることができなかったのです。

 

 データ美容では こうした採寸結果による錯誤を修正してレシピを作成しています。だから レシピにしたがって施術すれば 誰でも間違いなく思い通りの施術結果を得られるようになるのです。

 

デジタルカメラで写真にとって見直してください。ゲシュタルト崩壊に邪魔されずに正確な施術結果を確認することができるようになります。

 

 また、写真を見直すことによって さらなる改善策にきづくことができるようになるために やればやるほどデザイン力が身に付くようになるのです。

顔を小さく見せる錯誤は数々の無意識の認識が起きています。

 

無意識の認識というのは 見えない変化(錯覚)が起きているということです。

 

顔のサイズを合わせた時

 一番左が ゴールデンバランスからはみ出しているために顔が大きく見えます。一番右がサイズが合っているという状態です。卵型の中に顔が収まっている状態をサイズが合っている状態です。

 29秒経つと「ゲシュタルト崩壊が起こり、それほど違いが無いと感じるようになります。

しかし、施術前と施術後の写真を比較してみると右のほうが3~4センチ高くなっています。この状態を創るためには 9センチ~12センチ長さを長くしなければなりません。

 設計図にすると赤いところの長さを長く残してあるのです。9~12センチ長くしなければ 高さが出ないのです。大きさを創るためには 見えている寸法の3倍の長さが必要なのです。

 

この様に大幅に変化させているにもかかわらず、「ゲシュタルト崩壊」という認知システムによって 「それほど違いが無い」という錯誤になるのです。

 

実は サイズ合わせだけで 大幅に変化しているのですが、「ゲシュタルト崩壊」によって その変化が見えなくなってしまうのです。

 

視点を変えると 「ゲシュタルト崩壊」をお利用して 顔の大きさを消してしまうのです。

 

これがデータ美容の「化かす騙す、誤魔化す、隠す」というテクニックなのです。無意識の認識を視覚化して変化させているので、その原理を知らない人たちには 変化が 全く見えていないのです。

 

今までは 「ゲシュタルト崩壊」という錯誤によって 錯誤が消されてしまい、何事もなかったという認識にされてきたのですが、そのからくりを利用して 顔を小さく見せ、元からそうであったのような錯覚を創り出し、皆さんの目を騙しているのです。データ美容は 楽しいですよ!見てもわからないマジックのような技術です!^ー^